珈琲タイム、南国時間

 

どこも蔓延防止対策中で人出は少なく、さらに雨、曇り続きで

南国ライフもなかなか気持ち上がらず

 

それでも珈琲タイムは楽しい。

 

羽田でPCR検査を受けられ、薬局でも受けられ、今回はありがたかった。

その時が陰性というだけのことだが、

気を付けて行動している、という信頼はいただける。

 

早くこのうつうつとした日々が終わればと祈るばかりです。

 

空き家のうっそうと茂る木々の枝を切っては落とし

落としては担いで片付け

竹のちょっとした林? も切り倒した。

 

2080円のノコギリは、かわいそうなほど、すっかり元をとるほどに

使い倒した。

 

駐車場の屋根にのぼって枝を落としていると、

生き物だなと思ったのが

こちらに向かって倒れてきそうな襲われそうな恐怖にふと気づいたとき

 

田舎暮らしは

生き物との戦いかたを知らないとケガをするということを思い出した。

 

都会では、組織という箱に入った時

同じ生き物である人との、人間関係という戦いでの身の処し方が大事で

どんなにいい仕事をしていると自負していても

処し方を間違うと、あっという間に居場所を失う。

 

田舎の木は強い。

獣も強い。

虫も強い。

 

少しでも住みやすい部屋をさっさとつくろう。

外キャンプのような味わいは、

クーラーの効いている部屋から、時々出て味わうくらいにしようかな

と行く前から、考えることが姑息過ぎて、

 

若さがないなあ

ピユアじゃないな、と反省

珈琲タイムは、そこへ引き戻すためのミラクルタイム

つくづく今の自分には大事です。

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