寒さには弱い。

本当に弱いんだと、だんだん実感してきた12月・師走

 

誰に走れ、と言われるわけでもないが、気持ちはもう走っている。

お風呂が使えなくなってシャワーだけになり

子供がゼイゼイと呼吸したので、積極的なウオーキングが減り

 

気が付けば、電化製品があれもこれも壊れていく。

家の中を風水や断捨離で整え、YouTubeで初めて知ることも増え

今まで自分は何をしてきたのだろう、とふと思うことも多くなった。

 

モノが減り

人との交流も減り

自由に使える時間が増えると、知らないことからきた痛手の数々に

気が付いては打ちのめされている。

今頃ですか・・・という自分の内なる声も

頑張れ、自分、と励ますしかない。

 

中古住宅は若いうちならいいが、管理が大変だと痛感

次は終の棲家だと思うので、新しいか築浅にしなければと今頃学習した。

 

リノベーションした家を玄関やトイレの床に好きな板をまた置いたりしていたが

今回、全部剥がして玄関もトイレも元に戻した。

 

鏡もほぼ毎日磨き、ベッドの位置も頭の上には何もない、を忠実に実行

そんな時、大きな地震が来た。

 

頭の上に絵画などの飾りモノがない。

玄関はすっきりしている。

玄関までの通路も水回りもすっきりと頑張った。

 

地震の揺れの中、

ああ、ありがとうございます。YouTubeの先生、と思った。

災害の時、頭の上のモノは怖い。通路が狭いのも怖い。

 

地震もそうだが、子供の体調不良の時にも理に適うことばかりだと思った。

家の管理の仕方にも正しいマニュアルがある、と改めて思った。

その道のことはその道の人に習うが一番

YouTubeって本当にありがたい。

家に居ながら学べる、いい時代です。

 

家を買ったときにお世話になった不動産の方に来ていただいた時

玄関を褒められた。

あれからリメイクされたのか、新しくしたのかと、きれいですね、と

とても嬉しかった。

 

YouTubeで学んだとうりをして、鏡の位置や生花で香りを演出したら

不動産のプロはチェックする力がさすが、マニュアルどうりを褒めてきた。

 

友人と家の間取りや置いてはいけないモノなど初めて知ったと話していたら

今頃? と驚いていたが、思えば友人は設計図を書くのがお仕事だった人

べらべら話して電話を切ったあとで思い出して反省。

プロに少し知ったばかりの素人がしゃべり倒したのだから、よく叱られなかった

ものだと後日謝った。

 

電化製品が次々壊れたりするのは次のステージが来ているのだと

足して怪しいアドバイスももらった。

 

体が寒がりにつくられているのではなく

環境づくりが下手なのだと思う。

年中夏のような暮らしが身に沁みついてしまっていて

空間を区切ることや、カーテンを閉め切ってしまうことは本当にムリ

 

広々と開けっ放しで

外も見えて家じゅう開け放して

どうりで寒いはずよね・・・

冬が過ぎなければ学習するのだろうが、春が来るともう忘れている

 

この危ない感覚は幼馴染としか共有できない。

そう思っていたら夢に出てきた。

頑張れ! 優しい笑顔は昔のままで会いたくなった。

でも小さな島を出たら、たいていが生涯会うのが難しい。

 

夢で会えただけでもよしとしよう。 

 

マニュアルどうりの家の整え

まだまだ続く

年末の掃除の期間とかぶってきたが、掃除は楽しくて心が整う。

体を動かせ、情緒はしまえ、と自分に喝を入れる。 

 

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