お隣さんから花のプレゼント

 

 

買い物から戻るとお隣さんからお花をどうぞ、といただいた。

 

それでお返しに、

母の日にと自分用に買ったロールケーキをひとつ届けてきた。

明日は母の日ですね。お互い毎日お疲れ様です。

母の日、おめでとうございます、と渡すと、嬉しそうな笑顔

が返ってきた。

 

私は二拠点生活が続いている今年、お花を愛でれないので

とても嬉しい。

 

定期処方が受け取れなかったので、

別の病院を探すより、もう一つの拠点先へ早めに移動し

そこでもらうことにしたので、よけいに花を植えたりできない。

 

一、二年、この暮らしが続くのだと思うと

お隣さんのささやかなプレゼントが宝物過ぎて、写真に収めさせて

いただいた。

 

インテリア大好き

植物大好き

ガーデニングはあこがれ

 

体力が落ちていく前に終の棲家にたどり着き思う存分

ターシャの庭に埋没する日々を送るぞ、と40代の頃は思った。

 

実際、落ちてきている毎日を実感するようになったら

ベランダガーデンでいいかな・・・と

 

さて、7月はまた南国ライフ。

今度は長い。

 

そして待ち受ける庭は男の庭、盆栽、花は植えないと

言っていた父の庭

 

ふくろうが住み、天然記念物の亀が住み

大きなカエルに驚かされたり、なんといっても怖いのは地を這うもの

ガサガサ音を立てて庭は歩くべし

 

どんどんと揺らすほどの気配を漂わせて庭仕事は始めるべし

 

人間は最大の敵

むこうだっていのちを奪いにくるだろう人と会いたくない。

鎌首もたげて攻撃をしかけるので、狙われるのは歩いている二番目の人らしい

 

教えをいっぱいいただいてはいるが、

ターシャの庭とは天国と地獄の違いだよ、と気持ちはまったく萎えているが

そして見る夢は恐ろしい夢ばかり

 

遺言状や身じまいというのが普通の人の間でも認知されてきた昨今とはちがい

継いで当然の状態の空き家片付けは、本当に辛い。

 

何から始めてよいのかわからないので

設計事務所で長年働いてきた友人をまずは招待して

アドバイスをもらうことにした。

 

夜の海風

満天の星空

大きなオレンジ色の月

時間気にせず喋り倒して一緒に泊まってもらえる時間

 

大人時間もいいもんです、と

 

負と見るか、

お宝と見るか、

 

プロと素人では同じものを見ても

まったく評価は違ってくるとさっそくのアドバイスが心強い

 

お隣さんのお花も説明が必ずついてくる。

花好きだがほぼほぼ素人の私にはありがたい。

 

体の不具合の時には、こちらがまたアドバイスをしたりするので、

遠くの身内より親しくなることもあるので気遣いがないのがいい。

 

ありがとうございます。

嬉しい母の日のプレゼントに改めて感謝

 

 

 

 

 

 

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