東京が故郷の人がうらやましい

 

 

笑われるかもしれませんが、本気でそう思っている。

子供の進学や結婚に合わせてハンディキャップのある子の将来を思い

遠い遠い田舎から上京した

 

子供たちも巣立ち

目的が巣立ちだったにも関わらず

コロナ禍で、なんだか腑に落ちない置いてきぼり感・・・

母の日やGWや子供の誕生日の日や

その前にもらうはずの定期処方の拒否や・・・

 

心臓に悪いことばかりが続いて

正直、心折れていたここ数日

 

手帳を整理し家計簿を見直していたら

もうすぐまた飛行機に乗る日が近づいているではないか。

 

旅行ではなくて

空き家片付けの通いが飛行機って酷じゃない?

って、自分を励ましてようやくPCへ

 

空き家片付けがあまりにも大変なので今回は子供と一・二年は

戻らない予定で車も送る、二拠点生活も本格化してきた。

 

親が悪いわけじゃないことも百も承知

誰も住まない空き家、祭りごとに関わる家なのですぐに解体という

のも難しい。

  

腰を落ち着けて

意見を聞きながらどうするかのストレスありきの役割をわざわざ負いにいく

のも、息子たちの将来へ負担を残さないため、

と思えば重い腰も上がろうというもの。

 

名前と家系図と本を残し

永代供養を施し、自分が生きている間にできることをしようと思う。

 

上京して賃貸費用があまりにも高いので10年経って家を買った。

上京してきた時に荷物はほぼほぼ断捨離

ここ最近も子育て終わりを意識して断捨離

 

お金をざっと計算してみた。

郷里が遠すぎる。

また心が萎えてきた。

友人たちともだんだん会ったあとの別れも辛くなってきた。

刺激より平穏を望むような年代に入ったのだと自覚

もう心臓ドキドキは味わいたくない。

 

それでも家族のことを思うと、体力のある今だからできるんだぞ、

とまた自分を励ます。

 

終われば

長男に断られた奨学金一斉返済をやり、

次は・・・と心が子離れできない私の終活は続く

 

 

 

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