子供と公園でバトミントン

人気のない公園で、子供とほぼ毎日バトミントンをしています。

袖をまくり、ズボンも折り曲げ

できるだけ日光浴もかねて日課にしてもうすぐ一か月です。

公園は人のいない時間帯、場所を探して移動しながらしています。

そしてラリーできるような腕はないので

小さく小さくポンポンと打ち合っています。

場所を占領しないように気を付けて、小さくも遊べるバトミントンは

こういう時、とてもいいなと思います。

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子供の頃

兄弟で庭でポンポンと打ち合っていたことを思い出しました。

だんだん上達し

音もビシッ、ビシッと厳しいものに代わっても

成長した帰省の時にもコミュニケーションのように打ち合っていたものです。

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子供と限られた範囲の中で

日常を飽きさせないように工夫するのは結構大変だと痛感しています。

自然は大切なんだと実感している毎日。

むき出しの土をわざわざ探して歩いていたら昨日はタヌキと出くわしました。

思わず道を譲っていました。

山の斜面を勢いよく走ってチャンバラで遊んでいる子供たちもいました。

子供の学習力は早いです。

少し前までは、芝生の付近にしか子供の遊び声はなかったはずなのに

広いと思っても公園。

どんどん制覇していく様子は

昔の子どもの遊ぶ様と重なってみえ、えらいなあ、頑張れ!

と野人遊びで育った先輩は心の中でつい応援していました。

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