時代のエポック、春、ストーブで野菜スープ

外出する日

掃除を頑張る日

料理に力を入れる日

どれも日常に欠かせないものですが

メリハリつけて

子供を飽きさせないために

暮らすことはこういうことなのだと、

おおげさに時には演出しながら、

できれば子供の達成感にもつながるように

キャパシティにも合わせて、なおかつ自分の体力も鑑みて

一か月のほぼ引きこもり生活が過ぎていこうとしています。

迷惑をかけないように・・・ひたすらこの一点に集中して

自分が倒れたら子供の一人留守番というのは無理、

これまでのありとあらゆる生活の経験を用いているような毎日、

どなた様も必死だとお察しいたします。

***

こういう日を経験するとは想像したことがありませんでした。

未開放区へ仕事で行った経験や

ピストルで撃たれた人や自分が車に跳ね飛ばされたこともあります。

よく生きてきたな

と驚くほどのことを経験してきたように思いますが、

今、直面していることは一度も想像したことのない日常です。

リアリティがあるのかないのか・・・

それでも油断大敵だと気を緩めずできることを頑張ろうと思います。

***

ストーブ?

ですが、汗をかくほうが冷えてしまうよりいいとは思います。

新陳代謝が活発な子供には暑すぎるのは酷なので、

窓を大きく開け風を入れて、掃除ディにしながら二人で料理

ゴミ箱をきれいに洗い

拭くことを手伝ってもらい

組み立てを一緒にしたり

普段、子供が目にすることのない生活の裏方を共にこなし、

思い切り汗をかいてシャワーを二度浴びしました。

学校給食で使わなくなった食材をできるだけ使おうと

野菜をこれでもかというほど切って、切って、また切って

その量に子供は驚いている。

花を買い物のたび少しでも買い玄関にかざり春の香りを楽しむようにする。

現場で頑張る方々の後方支援だとわりきれば腹もすわり

あれこれ工夫しながら日々を暮らすことに集中するようになりました。

***

世界中でみんな頑張っている。

そうだ・・・

どの人にとっても緊張な日々

そういうことを生まれて初めて目の当たりにしている。

映画でもない。

***

親が不思議なことを言っていた。

戦争のときね、笑ってもいたんだよ。

毎日、緊張していたわけじゃない。

憧れの人もできた。

優しい人にたくさん出会えた話を聞いた。

大変な話を聞く覚悟でメモを取っていた途中で

意外な少女時代の感性を聞いた。

その時のそのまんまの状況を全力で生きる。

子供は子供の力のままで

青年は青年の

老人は老人の

立場のある人はその要職の

それぞれが今のこの時を捉えて立っている。

時代と時代の間・・・エポック

正念場なのかもしれない。

役立てることを少しでも書きたいと今日も思っていましたが

どんどん脱線してしまいました。

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