日別:2020年04月11日
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手洗い・うがいとシャワー

外出先から帰宅したら手洗い・うがい・顔洗いのあとでいいと思いますが

帰宅してリビングや自室やトイレへ向かう前にシャワーをお勧めします。

 

とても面倒な気もしますが、習慣づければ

子供や免疫力の低下した家族がいる場合、とてもメンタルが落ち着きます。

 

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OPE室やICUや救急救命室など勤務の場合、

大抵のスタッフがシャワーを使い帰宅します。

 

私も子供の保育園へ直接お迎えに行くことがルーティンだった時はもちろん

夕食の食材を買うための寄り道など

職場でシャワーを使うを何十年も続けてきました。

 

現場から外れた時は直帰するとすぐシャワー。

 

着替えは前日に用意しておきます。

 

鞄も玄関から中へすぐ持っていくことはしません。

 

清潔・不潔の概念をそれぞれ自宅で大きな紙に書いて共有するのも

子育て期の親御さんには今は必要かもしれません。

 

清潔、不潔は病院でも用いている言葉ですが

手術で術野を広げて治療する場所は清潔でなければならず

そこに立つスタッフの背中は不潔ゾーン。

 

術野に触れる器械が広げられているところは清潔ゾーン。

 

簡単に分けるとこういう概念ですが、

信頼のもとで集中して加療するという目的に向かうための基本的な医療知識です。

 

ドラマなどで、

執刀医役の俳優さんの手の位置が口許に近いとドキッとしてしまいます。

 

肩より下だと演技上手い、とつい応援しています。

 

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子供と少しおおげさなほど一緒に

室内の間取りを大きな紙に書き、

外から家の中、おもちゃ、お勉強道具、飲み物のある場所など

その家に合った清潔・不潔の概念をイメージしてみるのもいいかと思います。

 

みながリラックスして互いに一番時間を過ごすところが

一番清潔ゾーンであれば信頼してお昼寝もできます。

 

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玄関は外と内との出入り口

玄関と洗面所、風呂場、水回りで処理するという発想をもって

家では現在感染対策をしています。

 

トイレ・リビング・寝室・個室

家族全員で使う場所を守るために入り口でウイルスを叩くイメージです。

 

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玄関やスイッチやノブは除菌シートでこまめに拭いていますが

家族で落ち着いて栄養価の高い食事をとるためにも帰宅後シャワーは

安心感を与えてくれます。

 

車は走らせてしばらくは窓を開けたまま風を入れます。

 

こまめに水を少しだけ飲むのもそうですが

敵に着地をさせないイメージ、家族間はしかたない

ではなく、感染予防対策への努力はけっこう方法があります。

 

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7つの血潮 十字架上の贖いの成就  1額の血潮

7は完成・完了・成就の意味をもつ。

 

神の子の血潮が流された順序

 

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42「父よ。みこころならば、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願いではなく、みこころのとおりにしてください。」

43すると、御使いが天からイエスに現れて、イエスを力づけた。

44イエスは、苦しみもだえて、いよいよ切に祈られた。汗が血のしずくのように地に落ちた。

        (ルカ22章)

 

42イエスは二度目に離れて行き、祈って言われた。「わが父よ。どうしても飲まずには済まされぬ杯でしたら、どうぞみこころのとおりをなさってください。」

43イエスが戻って来て、ご覧になると、彼らはまたも眠っていた。目をあけていることができなかったのである。

44イエスは、またも彼らを置いて行かれ、もう一度同じことをくり返して三度目の祈りをされた。

        (マタイ26章)

 

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十字架へとむかう道

神の子の血潮が最初に流された場所は額、思考を象徴する場所。

 

「思い、善悪の木の実を人類が食べた初めに起こったこと、考えること」

 

***

 

御使いが力づけに現れます。

 

人の子としてのナザレのイエス様、人類への贖いの血潮は「思い」から

人としてそこが死に渡され、神の領域のみへ復活のプロセスの始まりです。

 

思いは千里を走ります。

 

人の思いは罪です、と聖書にあります。

 

***

 

ただ忘れずに覚えてほしいのは、ナザレのイエス様には罪がありません。

 

人の子の思いが「死」に渡される、流されたところから神が触れても消えない「永遠のいのち」をもった領域が誕生する。同じ人の体の上で起きていく奇跡、これが十字架上の奥義だと思います。

 

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