月別:2020年06月
  • マスク着用で不整脈

    2020/06/30

    心と体

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  • 聖書のラブレター

    2020/06/23

    聖書

    6主は、あなたを、夫に捨てられた、心に悲しみのある女と呼んだが、若い時の妻をどうして見捨てられようか。」とあなたの神は仰せられる。7わたしはほんのしばらくの間、 ...

  • 新しい生活スタイル

    2020/06/12

    祈り

    感染予防をしながらの生活はいちいち手間がかかります。暑い気温の中、建築現場で働いている方々を見ていると本当に胸が痛みます。どの職業もピンチ、どの年代もピンチ、越 ...

  • 悟れるか

    2020/06/06

    日記・コラム・つぶやき

    自分は悟れるだろうか。日本語は、漢字は、本当に不思議です。こういう時代がくることを正直、まったく想像していませんでした。映画も好きでよく観ましたし、聖書も40代 ...

マスク着用で不整脈

日用品以外の買い物をする必要があってマスク着用で店内へ

食料品や日用品以外の買い物はほぼ半年ぶり

殆ど通販で済ませてきましたが

車から降りて店内に入ってバースディカードを選んで数分で息が苦しくなった。

 

買い物を終えて自宅に戻って自分でバイタルサインをチェック。

 

***

 

脈拍はとび乱れ、最悪なことに徐脈

 

***

 

洗礼を受けることになった救急室でのことが頭をよぎった。

 

コロナ禍の前、東京で循環器の主治医をきちんと探そうと思っていたが

こういう状況になって、ナーバスなほど感染予防に気をつけていた。

 

病院受診をとにかく避ける、今は避ける

 

不具合を上手にコントロールをして、飛行機に乗れる時期が来たら

かつての主治医のもとへ

 

***

 

そんなこんなも具合が悪いと最悪なシナリオしか浮かばない。

 

病院の事情も状況も嫌というほど知っているつもり

そうそうジェネラルドクターでなおかつ循環器を詳細に診て下さる

そんな奇跡はない、と諦めた。

 

ホームドクターと離れてしまっていることをこういう時は痛いほど思い知る。

 

***

 

病院は救命だけではなく

痛み、苦痛を緩和する場所であるということを維持できて医療崩壊を

防げていると思っている。

 

上京して、

痛みや苦痛の時に病院で緩和されたという経験が地方の時のようにはない。

 

ハンディのある子どもは胸痛発作を起こして救急室に行ったが

門前払いにあった。

 

携帯の心電図のデーターを見せたら

ものの数分で専門医が数名の研修医と共に現れて心エコーをし

あっという間に診て下さった。

 

今の状況下で対応してもらえるとは思っていない。

 

***

 

人のいのちは

一つしかない各臓器をそれぞれ守るために痛みや発熱で危機の時

反応し教えてくれる。

 

救急搬送され

症状をすぐに緩和させる前にそのセンサーの作動した原因を診断し

加療するのが救命

だがある程度読めたら症状緩和を同時進行させる人道的な緩和が必要。

 

***

 

刻々と変化する症状を医療的知識でアセスメントし

その時、その時の症状緩和も加療の重要な部分。

 

ホテルで待機、

自宅で待機、

素人が自分のいのちのセンサーと向き合う。

 

恐ろしい時代だと思います。

 

こういうことを本気で具体的に書いたらよくないのだろうと思います。

 

日本の医療をジェネラルへ

地方のほうが一般人でもそういう温かい医療が受けられると思います。

 

それでも

東京で今しなければならない仕事や学業を果たしている若者を

神様、お守りください、と祈ります。

 

***

 

ひたすら具合の悪いなか、その祈りが続いたら

点滴のようにポカリスエットをひたすら飲み、

足をあげて心臓の負担を減らし、

換気を良くし酸素を取り入れ

浅い呼吸を徐々に深い呼吸へ、

筋肉を冷やさないようにし、と

自助努力のあと、だんだん脈が落ち着いてきて、

経皮酸素モニターや血圧計の数値もよくなってきた。

 

***

 

人口の多い分、ここは挑戦し走る場所

弱者な時には辛い場所だと、何度も思い知った。

 

まだまだ立っている場所では新参者。

 

全世界に起きた悲惨の時に、状況を上手に乗り切れるほど

環境を整えてはいない。

 

だからどうした、

そういう人の集まっているところが東京だ、

と今日は改めて自分に喝を入れた。

 

***

 

大勢の人を座らせそれぞれを完全に癒した治療の原型が聖書にある。

 

山上の垂訓で語られた神の言葉。

 

男性だけ、一家の戸主だけをカウントして約5000人。

 

女・子供はその戸主ひとりにひとくくりだというので、

一族ごとと数えると相当数の人がいたと思われる。

 

垂訓を聞くとき、それぞれの・・・を

教会でそれぞれの畑ごとに座った、という不思議なメッセージを頂いた。

 

強烈だった。

 

神様というのは神様なんだと涙が止まらなかった。

 

畑づくりを知っている人なら思いを馳せてみてください。

 

腑に落ち、

鳥肌が立つと思います。

 

***

 

カブはカブごと

にんじんはにんじんごと

ジャガイモはジャガイモごと

トウモロコシはトウモロコシごと

ほうれん草はほうれん草ごと

 

***

 

混ぜて育てることはむり。

 

それぞれの種類ごと、

日の当たる必要も土の養分もまた水も微妙に違う

 

***

 

山上の垂訓はイエス様が大勢の群衆へ語った有名な箇所

一度だけの垂訓

 

どんなに優秀で凄いスーパードクターでも

人間である以上、

一度にそれだけの異なるものを同時に救うことはできない

それぞれの必要にちょうど必要なタイミングでニーズをピタリと

与えることなどできない。

 

***

 

今の時代・・・いや、今も昔も

誰もぴたりと個人を多数を全力で同じ分量で助けることなどできない。

 

***

 

頑なになってはいけない。

 

うなじの強いものであってはいけない。

 

わたしの民ほどうなじが強い、とその神様は語っている。

 

***

 

聖書のことばを語ったり、書いたりと伝えて下さる方は

山上の垂訓を今の時代に運び、個人の苦痛を癒していく。

 

医療現場で人を助ける前線から退いたが

辛い経験にこれまで教えていただいた教会でのメッセージが重なり、

違う方向から語って下さる知恵に出会うと

腑に落ちて、根本が癒されていきます。

 

それを個人のものとして納めず、

書くことで、共有することで、

また誰かが癒されると信じて書いています。

 

これまでのプロセスにすべて感謝です。

 

私は良い先生方を与えられ、本当に幸せ者です。

 

そして名医にばかり恵まれてきたことも当たり前だったと思わないことだと、

そのすべてに感謝です。

 

 

 

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聖書のラブレター

 

6 主は、あなたを、

  夫に捨てられた、心に悲しみのある女と呼んだが、

  若い時の妻をどうして見捨てられようか。」

  とあなたの神は仰せられる。

 

 

7 わたしはほんのしばらくの間、

  あなたを見捨てたが、

  大きなあわれみをもって、あなたを集める。

8 怒りがあふれて、ほんのしばらく、

  わたしの顔をあなたから隠したが、

  永遠に変わらぬ愛をもって、

  あなたをあわれむ。」と

  あなたを贖う主は仰せられる。

  

           (イザヤ書54章)

 ***

 

 聖書は神様の嫁取り物語

 若い時の妻とは誰・・・

 

 主は34歳半ばで十字架に架かり、

 ご自身の血という代価であなたを贖う。

 旧約聖書のイザヤ書に記されたことば

 

 

 花婿はご自身の聖なる闇が一切混じれない世界へ

 花嫁を迎えるために、「ことば」という幕屋を張り

 死に、三日目に蘇り、天へと戻られ、御父の右の座に座し、

 花嫁を待っている。

 迎えに来るとまで書かれている。

  

 人は霊的にはすべてが女性だと教会で教わった。

 神のみが完全なる帰るべき男性として書かれている。

 私たちは、蛇に騙された女性

 それをほんのしばらくの間、一度は見捨てたと正直に書かれている。

 夫の憐れみのゆえ、

 贖われたという、恐ろしくも大胆な愛の物語。

 この世で私たちはシュミレーションのように

 いくつもの愛を味わっているのだと思う。

  

 

 

 人は段階的にみな半人前なのだと思うと、

 夫婦も恋人も愛おしくなるというもの。

 神様の代価は半人前を補って一人前にしてくださるのだという。

 

 

 

 愛が薄くなっていく時代、

 人間だけの互い様に半人前の不確かな愛だけでは他者は救えない。

 だからこの方のことを聖書は、救い主と呼ぶのだと知る。

 

 

 

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新しい生活スタイル

感染予防をしながらの生活はいちいち手間がかかります。

 

暑い気温の中、建築現場で働いている方々を見ていると本当に胸が痛みます。

 

どの職業もピンチ、

どの年代もピンチ、

越せるかな、夏、

耐えられるか、次の波。

 

頑張れ、というさだまさしさんの歌声を子供の横で聞いていて

涙がぽろぽろとこぼれてしまいました。

 

***

 

昨夜、寝る前に、

洗礼後の自分の人生の経過を思い出し、

なんと悔いの多いことよ、

あの時のあそこへ戻りたい、という後悔が一気に湧き上がってきた。

 

洗礼を受けていなかったら、たぶん乗り越えきれなかっただろうとぞっとした。

 

***

 

どんなに自分が生まれ変わったとしても私は人間

体も限界が必ずくる、それに伴い弱さも生じる。

 

そんな自分が、とりなして祈る人?

 

いいのかな、思い込んでいるけれど、軸は大丈夫?

 

***

 

十字架上で死を成就し、黄泉にまで下り、踵で蓋をし、

9となり天の父の右の座に着かれた方、

その方は8+1というこの方があって初めて私たちの

中で奇跡を知らしめる、三位一体の一位格、

聖霊なる神が、みことばにあって内にもおり働くことを示して下さった。

***

初穂となったのだ。

神は聖、真っ白、どこにも影のない聖い白

私には黒がある。

誰彼から見たら、ただ真っ黒にしか見えない部分もある。

 

嫌だ、この人,とけして高潔ではない。

 

***

 

陰に皇極があり、

陽に皇極がある。

 

織りなす模様はチクチクと痛い。

 

神様の聖が織り込まれるのだから、痛い。

 

陰の罪ある人の中におかれた聖霊。

 

天から下ってこられた罪のない方、陽の中へ人の体という

限りの中へ皇極は8として十字架へかかり

全人類の罪を贖うという、陰陽で〇、天地を繋いだ。

 

8の繋ぎは狭い門、

だが通れば〇

地に居ながら天にいる、この不思議。

 

過去をも踏みなおす主、

聖書の奥義は痛み、渇きに即応えよう、とスタンバイしておられます。

 

信仰は自由意志。

 

無理に心の扉を開けない。

 

ドアノブは外側ではなく、自身の内側にあるというこれもまた不思議な摂理。

 

嫁取り物語。

 

愛しい人ほど無理強いはしない、

大切な花嫁。

 

あなたのお嫁さんになりたいです、

と応答する時がドアノブが開くとき、

 

***

 

嫁にいきたいと思う時はそれぞれだと思う。

 

愛しくてたまらないと完結した時、

そんな甘いものじゃない・・・

 

助けて下さい、と命乞いをした時かもしれない。

 

奇跡に高揚した時かもしれない。

 

人にはそれぞれ個人のその時があるのだと思うと

神の造られた人への尊厳を心からありがたいと思います。

 

 

 

 

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自分は悟れるだろうか。

 

日本語は、漢字は、本当に不思議です。

 

こういう時代がくることを正直、まったく想像していませんでした。

 

映画も好きでよく観ましたし、聖書も40代から知るようになりました。

 

***

 

生まれた時から家は神事をするのが主で、

生活はそれに付随して動いていたので、神様への畏怖心は強かったと思う。

 

ところが目の前の事に集中する性質で、バランスよく周囲をみない。

 

気が付けば、今、ようやく頭を上げて状況を見る、という

当たり前なことを、この数ヶ月で体感した。

 

***

 

昨年から不思議なことが起きた。

 

その前からきっと不思議だらけだったと思いますが、

なにしろ頭を上げずに駆け抜ける気質。

 

時間が与えられて、ようやく頭を上げた感じ。

 

そして、はっと涙がこぼれています。

 

神様って強制しないんだなあ・・・と。

 

***

 

終わりの時代、とりなしてがいない、と聖書にあります。

 

私は聖書をすべて学んだわけでもなく

まったく知らないというわけでもないので、

終わりの時代、ということばが、どういう時かを知れ、という

語りかけも心の中にすっと入ってきます。

 

***

 

宗教団体や政治団体や特定の組織に属していない個人、

特段、知識が豊富にあるわけではない。

 

作家だったり、医療従事者だったり、祭司だったりと

自分の職業が今の立ち位置を残してきたように感じている。

 

作家はまずは眼鏡をかけるな、と教えられた。

 

白衣は病者の誰の痛みにも染まれる白であれ、と教えられた。

 

祭司は、どこへも属するな、と教えられた。

 

***

 

けっこう孤独である。

 

どこまで悟り続けられるか、思うこともしなくなった。

 

準備期間はそうとう与えられてきた、甘えるな、とも思う。

 

国難であることはどこの国も同じだと思う。

 

自分の生活圏の足元が崩れ始めていると誰もが感じているかもしれない。

 

***

 

とりなしてはここにおります、主よ

 

***

 

書くだけで世界中とつながる不思議な時代。

 

自分が悟ったところだけでも書き残し、ここが祈りの場所にできたら幸い。

 

執着しない、差を取ることが完全にできた方は十字架上の神様だけ

死の際まで、普通の人の指は何かをつかもうとする。

 

何かに触れようとする。

 

***

 

「恐れなくてもよい」

と、人の弱さに添う神の愛。

 

そのスピリッツを真似て白衣はあり、

神の視点の至高を目指して、

眼鏡をはずして主人公が降りて来たままに書き残すのが作家であり、

ことばに降りてきた神の霊に伏して祈るのが祭司ならば、

総結集して、今、働かずして、いつ果たす、

頭を上げてしまったこの数ヶ月、

もう、ない、と思っていた集中力に最後の火が点いたのかもしれません。

 

***

 

頭がこれまで走ってきたような角度に下がらないので、

最後だねえ・・・となんとなく諦めています。

 

自分の分を懸命に努めるのみ、です。

 

人にはみな、神様から預かったタラントがあり、

倍に増やせ、という命令があります。

 

***

 

おのおのがた・・・あなたはあなたの務めを果たせ、とあります。

 

思い込むのもタラントだと思います。

 

みんな体はひとつ、人生は一度の条件は同じなのですから

自分を主人公に自分だけのタラントで人生を描き切る

悟れるか、自分。