7つの血潮

十字架上で死んで三日目に蘇った方を三位一体の一位格の神として、

救い主として、信じている人を

クリスチャン・救われた者というと教えていただいた。

 

そして、その方の名に在って、水の中に沈み、魂にあって死に

その方の名に在って、生まれ変わることを選ぶことを洗礼と言い

そののち、

その人は方向を転換させられる経験を個々人がもつのだという。

 

***

 

強制ではなく、

意志・知性・感情という魂の殻がその個人の激しい渇きの瞬間と

神の手ののびてくる絶妙なその「時」に、その人だけの救いが成就する。

 

私は婚約時代のような感覚を受けた。

 

花嫁として

婚約者はこれでもか、というほどの備えを贈って下さる。

 

その備えを山上の垂訓でイエス様は語っておられる。

 

***

 

泣いている者は幸いである

やがて笑うようになる

貧しい者は幸いである

やがて富むようになる

 

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何故、幸いなのでしょう。

 

before・afterが明確であるからだ。

 

介在者がいる。

 

わたしだ。

 

あなたはわたしの花嫁だ、恐れることはない、と

我が子よ、と呼びかけても下さっている。

 

わがしもべ、

はしため、

たくさんの呼びかけがある。

 

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無理強いがないのは結婚だからだ。

 

契約だからである。

 

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この世で思う存分、自分のままに生きているはしためをもらうのだ。

 

神の領域は聖

完全な光

闇があり、罪が残り、まんまのはしためを手許に引き寄せたら消えてしまう。

 

花嫁の存在は無くなってしまう。

 

恋い慕ってくださる方は、繊細かつパーフェクトな形で

嫁取り物語を完成させて下さった。

 

***

 

十字架上で人の子としてご自身で死を成就され、

黄泉にまで下り、

三日目に蘇って、

天の御父のもとへ帰り、右の座に座しておられる。

 

備えは十分贈った。

 

慢心なく応えようとする花嫁支度はできたか。

 

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十字架の血潮は

花嫁になる条件である。

 

聖である方の手許で消えてなくならない存在として

恩寵を限りなく受け取ってきたと自覚する者の知る最低限の条件。

 

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一度目

ゲッセマレで流された額の血潮

「思い」

人の思いを死に渡し、蘇りは三日後はもう「聖」

 

二度目

髭をローマ兵に抜かれ血が流れた

髭は

「誇り、プライド、恥」

恥などもうない。

生の魂のプライドなど死んだ。

蘇りは

「あなたはわたしにとっては高価で尊い」

と花婿から言われる唯一無二の存在としてのほんものの尊厳が生まれる

 

三度目

39回のムチ打ち

病気のカテゴリーは39

全ての病を死に渡し

永遠の朽ちない体へといざなわれた

 

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四回目

手の杭

能力・タラント

生まれたままのこれしかできないが死に渡され

神の無限大

地境を超える能力が蘇りとなる

 

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五回目の血潮

足の杭

では、これは高揚したひと時か?

人の歩みの限界は死に渡され

無限大の疲れ知らずの臆病な歩みは蘇りにはない。

 

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6回目

いばらの冠

頭は血だらけになられた。

状況・境遇・環境

蘇りは、そこからの真の解放・ほんもののフリーダムである。

 

七つ目

心嚢がローマ兵の槍によって貫かれた。

損傷は、

体液・血液を流し続けていく。

神の子の血潮は永遠である。

今もなお信じる者のためその血は流れており

完全な救い、

新しいものへと移されるために流されていると書かれている。

 

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7は完成

成就を意味し、

8は7+1

イエス様は成就であり初穂である。

 

蘇りである。

 

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神を知ることは奇跡

神側からの恩寵

 

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状況がだんだんと深刻になっていくなか

急ぎ足になった感は否めませんが、書かないと眠れそうにもないので

荒い内容ですが、急いで記事にしました。

 

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