疲れたからといって、

さて、と目を閉じて、

体を置き去りに天国へそうそういけるものではない。

 

体を脱ぐというのは

簡単なことではない。

 

ドラマのように映画のワンシーンのように、コトッと頭を動かす

だけで、いけるようなものではない。

 

コロナ禍で、

病院が混まない時期だからこそ

これまでうやむやにしてきた体をしらべにいった。

 

何が弱点なのか

ありがたいことに専門医に今なら詳細に聞くことができる。

走っている時代にはありえないことだった。

重症でもないのに敷居が高い。

それを丁寧に説明して頂き、よくよく今頃、目が覚めた。

 

***

 

 

一気に落ちてしまった体力を取り戻すために

今日も山歩きをしてきました。

 

季節外れのあじさいが咲いていました。

 

自然のなか

山道は気持ちがいい。

 

足の裏を返してくる土の柔らかさが優しくて

人を養おうと神様が与えて下さった大地を離れて

急いて生きている自分に、はっとなる。

 

 

季節外れのあじさい、

季節が狂おうと、咲いている。

 

***

 

 

タラントを倍に増やせ

 

神様の命令はシンプルである。

神が造りたもうた唯一無二の

ただひとりの各人へ

 

個性を倍に増やせ、と命じている。

 

 

人とム(カンマは神という意味)

 

人となられた神はただおひとり

 

その仏の後ろ盾となる御父・天におられる神

そこを通れ、と呼びかけている。

 

神をそのまま見た人は死ぬ

そこを通れ、

わたしを見た者は父を見たものである。

 

***

 

聖書は不思議な神の書

 

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私たちはただ一つしかない個々の体の中に

魂があり

 

ある時、

あなたが最もひとりきりな時、

そこが一度ひび割れ

 

天にも地にも満ちている聖霊なる神の霊と

神の息を吹きかけられて造られた人の中に置かれた聖なる霊が目覚め

あふれ出て、呼応し、同じいのちですから、

神様がわかってしまうという不思議があるといいます。

 

誰も他者はその時を知らない

神様とその人との聖域

 

体は、神様の霊を運ぶお宮さん

粗末にしたらばちがあたる、と

最近、そういうことを思うようになりました。

 

あまりにも忙しい人生を走りすぎて

自分の体のことを意識せず、管理せず・・・

 

改めて、

 

神様が入れ物としてつくって下さった神秘

わかったつもりでいた人の体をノートに書きだして

健康管理を真剣にしてみようと反省

 

人の体をとられ

人の体で十字架上で亡くなり

 

死んで三日目に蘇ったイエス様は

「完了した」 と語られました。

 

うち傷をみて

「満足した」と天の御父は語られました。

 

それを説き明かしてくださる聖なる霊

 

神様には死がない

永遠ですから

 

十字架を経て

地の触れたらまんま絶滅してしまう罪の子らを

わたしが道だ、わたしを通れ、と

救済の方法を示し続けておられる神様

 

新創造

 

古い自分でお宮さんの管理は大変です。

新しいぶどう酒は新しい皮袋へ、と聖書は語ります。

 

生きようと思うと体は時にあちらこちら痛い

一度死んだのだと気づけば、

保とうという執着心も死に渡されたはずで・・・

 

神の山に備えあり

お宮さんの管理維持は、聖なる方とその人の聖域

人だけのものではない、と、

 

山歩きの

気持ちよさにつられて、書いています。