勘が冴えてきた

集中力がますます一点化してきたのか、

ここ数日、不思議な気がしています。

 

至聖所をイビといいますが

胎児の時の記憶なのでしょうか、不思議な

感覚が続いています。

 

不思議というのも神様のお名前

原点回帰

 

祈りはどこでもできますが

いつでもどこでも、と聖書にありますが

 

原点回帰

このような時だから気づいたのだと思います。

 

一生をかけて、

いえ、何代もかけて

 

神様の前で跪いて祈る

私は他の職業を生き、子供を育て

都会でも田舎でも暮らす機会を十分味わってきた。

 

体力も気力もまだ使おうと思えば、ある。

それなのに、のんびりと巣立った子供のことを

あれこれ心配したり・・・

 

わたしのくびきは軽い、

と神様は語られます。

 

くびきとは、畑を耕すとき、

牛馬に乗せられるそれ

 

以前も書きましたが、記事がおおかた消えたので

また書きたいと思います。

 

***

 

くびきを乗せられる前に

神様は休ませてあげる、と語られます。

 

神様の語る休ませてあげる、

は、まことの平安ですから、

本当に労苦から解放されます。

 

主の山に備えあり

 

そのあとに、くびきがありました。

先に、くびきがあったわけではありません。

 

今なら、神様のくびきを思い切り感じていたい、という身勝手

そんな甘えた心構えを

 

十二分に整え、「時」 を、くださるのも神様

強制ではなく応答に応答

 

喜んで仕えたいと、

ほっておいた体を、見合うように管理したいと真剣に思います

 

親の代は若くして選ばれ仕え

さぞかし苦労もあっただろう、と思った日々もありましたが

 

戦後、物のない時代

静寂の空間で、祈りの時間を堂々と持てたのは

それはそれで振り返れば有難いことだったのだろうとも思う。

 

 

胎のうちから神様に捉えられている

逃れることなどできない

なんとも甘い感覚が香るように、心がとろけそうなことば

 

 

放蕩息子のような、ホセア書の女房のような・・・

 

ホセア書3章  

 

2 そこで、私は銀十五シェケルと大麦一ホメル半で彼女を買い取った。

 

イエス様は銀三十シェケルで売られた。

私たちはこの方に贖い出されて、

それまでは半人前

 

くびきがのせられ、

ようやく始まる仕事がある、と書かれています。

 

その前に

疲れた者はわたしが休ませてあげます

そのことばが成就してから

神様は成就ですから

 

 

 

 

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