もしわたしが昼と夜とに

 

契約を結ばず、天と地との諸法則をわたしが定めなかったなら、

 

エレミヤ書33章

 

を読んで、

 

エレミヤへ、

 

もしあなたが、昼と結んだわたしの契約と、夜と

結んだわたしの契約とを破ることができ、 

昼と夜とが定まった時に来ないようにすることができるなら、

 

21 わたしのしもべダビデと結んだわたしの契約も破られ、

 彼には、その王座に着く子がいなくなり、わたしに仕える

 レビ人の祭司たちとのわたしの契約も破られよう。

 

***

 

 

神はご自身をさして誓っておられる。

ご自身以上の証人はおられない。

ご自身をさして誓われ、

それを破ることは誰もできない。

 

***

 

「あなたにはできない、わたしがした。あなたにはできない」

 

どん底で聞いた不思議なことば

 

吐く息もつきた極みでみた十字架上の神

 

***

 

たとえ私がどれほど悔いても

死んで詫びようと思っても

時間よ、戻れ! と

悔いのない前へ戻れたとしても

 

私の十字架は個人の反省にすぎない

私は人間

すでにダーク

 

 

白に

「死」

という黒が覆っていき成就をするから

はっきりと終わりを見ることができる

 

完全な、黒を区別できる「白」は

聖霊によってお生まれになったナザレのイエス様だけである

この方は女のすえ

私たち人間は男と女の受胎のすえに生まれたもの、男のすえ、

 

女の末と呼ばれる方が蛇の頭を砕いた

この方は踵に傷をうけ、蛇は頭を砕かれた

 

黄泉にまで下り

踵で頭を砕き蓋をし

天に上られた神

 

黄泉まで制されたこの方は虹である

その虹を契約とする、と

エレミア書で神は語っておられる

  

この世だけではなく

黄泉まで制して天へ帰って行かれた神

  

生まれてから天に帰るまでの道をつくってくださったのだ

 

もう怖がることはない、と聖書は呼びかけている

 

***

 

ルシファーも天使長で霊

霊を人が完全に倒すことは無理

倒せたつもりであっても

他者は識別できない

 

「白」

が、黒を終わらせたから見えるのです

 

 

神は霊

永遠のいのちです

 

闇は光に勝てません

 

「死」

は、どのようにして、十字架の神の上で成就したのか

 

子どもでもそれがわかる時があり、

時には世の猛者でもわからない時がある

 

個人の上に降りてくる

「時」

 

厳しい時代が世界中を揺さぶっている

神が

「時」

を全世界へ降らせているようにも見える

 

「わたしに帰れ」

と聖書は語る

 

ゴルゴタの丘で起きた十字架上のナザレのイエス様の死

 

三日目に蘇った事実

 

神は霊

聖書はすべてを完全に説明している。

凄いことである。

真理をすべて語り尽くして

知れ、と何も隠していないのに

神を知るのは、

苦しみの時、膝を折ったことのある

子どもであり、男であり、女であり、

今、泣いている者である。

呻いている者である。

 

泣いている者は幸いである

やがて笑うようになるなるからだ

 

山上の垂訓でイエス様が呼びかけたことばである。

 

 

 

 

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