夜風と砂浜散歩

気持ちいい夜風に吹かれて

タイムスリップしたような散歩時間を過ごしました

 

10数年ぶりに浜を歩きました

人影もなく

波の音がザー、ザー、と引いては返す静けさ

 

仕事が終わってサンセットに間に合うように

子どもと芝生に座ってお握りを頬張ったことを思い出し

 

同じように座ってみたが

一人の人間の人生の中で

瞬時、瞬時の感性は二度と同じものはないなあ

 

自分のことなのに

不思議なもので

まったくの客人のような感覚と

慣れ親しんだ記憶と

まじりあって・・・やはり昔のまんまの自分は自分にさえ

戻ってこない

 

毎日、前へ、前へ、と

生きているのだなあ、と思いました

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