父の御心を行う

 

天から来て天に帰って行かれた御子・イエス様

 

人を永遠のいのちへ至らせる道となる

御父の絶対命令

 

人間にどれだけ優れた人を見出そうとも

忠実に、ただ忠実に

その命令どうりに次世代がやれるかどうか

 

神様だからできたこと、完璧

 

日本に昔からある

武道

華道

茶道

 

など、道を究めていく伝承していく習いごと。

こちらから見れば十分凄い達人ほど

「道半ばです」

まだまだです、と答える。

匠の業や家業や職人の世界の方々も同じようなことをいう。

 

2年前狂言を観に行ったが

代々受け継がれた世界にあっという間に引き込まれた

 

若い頃は、

継承そのものに組み込まれていくことが苦痛な時もあったかもしれない

ただその道をいく

厳しい美しい空間に、鳥肌が立ち、感動したのを覚えている

 

***

 

限られた世界以外では、

誰もが自由に生きてこれたはずの今の時代

 

無我夢中で走り切れる自由が止まったような、

時間軸がプツンと切れたような時代のエポックに、

誰もが同じチャンスを得ている、と感じている。

苦しくない人がいるとは思えない。

苦しい時こそ

聖書では、主が戸口に立っている、と教えている。

自分が生きてきた時代で、世界中が同じように呻いているのを

経験するのは初めてのことだと思う。

 

神は光

闇は光に勝てなかった

永遠のいのちへの道

わたしは光であり、道であり、門であると主は語った

 

***

 

そしてわたしが希望だと語られている

 

 

 

 

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