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  • 故郷では尊ばれない

    2021/02/05

    聖書

    イエスご自身が、「預言者は自分の故郷では尊ばれない。」と証言しておられたからである。(ヨハネ4章44節)それでもイエス様は故郷へ足を運ばれている。***あれは大 ...

  • Y君、おめでとう

    2021/02/02

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    今日はY君の誕生日おめでとう。124年ぶりに節分でもあるようだ。キラキラと輝く瞳は暗い世相の中、希望だ。私のマシンガントークを黙って7時間も8時間も聞いた人は初 ...

  • 2014年2月1日

    2021/02/01

    祈り

    1日、ちょうどこの時間帯に末っ子の洗礼をした。翌、2日、末っ子は、教会でY君と出会った。Y君の誕生日だったと最近知った。神様の指や息は、歳月も凌駕して驚くばかり ...

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故郷では尊ばれない

 

イエスご自身が、

「預言者は自分の故郷では尊ばれない。」 

と証言しておられたからである。

     (ヨハネ4章44節)

 

それでもイエス様は故郷へ足を運ばれている。

 

***

 

あれは大工の倅じゃないか

ナザレからなんの良いものが出ようか

聖書で語られている言葉は、今もなおリアリティがある。

 

故郷では多くのしるしをなさらなかったが、

確かに行かれたと記されている。

天に帰られた主は、

 

サウロ、サウロ、と異邦人へ福音を伝えよ、とも語られた。

 

うなじの強い同胞の所へも出向き

そして、異邦人への道をも開かれた。

 

御父との約束以外のことは天へ昇られて御父の右の座

主権の座に着かれてサウロを召して成就された。

 

神様の仕事には取りこぼしがない。

完璧である。

 

被造物全てを救う神様の道は整えた。

あとは自由意志である、と聖書は語る。

 

めいめいのいのちである。

花嫁を強引に嫁にしたところで花婿は幸せではない。

 

喜んで

私で良いのですか

とバージンロードを歩いてきてくれる花嫁を迎えたい

ものではないだろうか。

 

赤いみちのり

バージンロード

血の道を残して、しるしとして

わたしに帰れ、と主は語る

 

郷里に向かう足取りはコロナ禍で重い

PCR検査陰性の証明書を手にし

濃厚接触者をほぼゼロにして

万全の感染予防をして・・・

それでも重い

 

そんななか

みことばは腹に甘い

 

信仰生活は

天から今を見る生活である。

天国から真下を見る連続の感覚である

 

昨日があり今日があり明日がありの一本線だけではない

天から垂直に降りて、下の黄泉まで制している神の視点を

同時に持つ感覚である

 

それは十字になり

四人で担げば申すになり

 

そこにあるのはやはり腹に甘い、という感覚である

同じ場所、同じ時間でも

天国にいたような感覚を

四人でいた年末年始に強く感じさせていただいた。

ひととき本当に天国にいたのかと思うほど幸せだった。

 

誰が主の網にかかった同胞だろうか

人の思いをはるかに超えて

神様がなさることはただ人の目には奇跡

 

大変な時だからこそ

「時」

を逃すまい。

 

油をたずさえた賢い乙女であれ、と聖書は語る

油は神の霊という意味

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Y君、おめでとう

今日はY君の誕生日

おめでとう。

124年ぶりに節分でもあるようだ。

 

キラキラと輝く瞳は

暗い世相の中、希望だ。

 

私のマシンガントークを黙って7時間も8時間も聞いた

人は初めてじゃないかな、と反省もした。

 

あまりにも静かな佇まいに

あれもこれもと語り続けていた自分に

 

ふと、

「あなたがたは誰からも教えを受ける必要はない。御霊が

すでに知っているからだ」 というみことばが飛んできた。

 

ごめんね、長時間

と言おうとしたが、「ありがとうございます」

と先を越された。 

 

仕事を一線から退くと決めた時

次世代の履物を揃えてあげる役割をしようと思った。

 

宮を出入りしながら

世の中で頑張る生産世代の宮の前に急いで脱いだであろう履物を

揃え、

すぐに飛び出していけるよう履きやすいよう揃える役目

 

少年から青年になり役割が重くなるにつれ

いつか履物も乱れてくる日もある

 

Y君

おめでとう

 

ピュアという言葉を久しぶりに思い出した

あなたはどんな人生を送っていくのだろう

 

神様に愛されている少年

「私たちに二度と無割礼の者が入ってくることはない」

私たちの中には光である神の霊が満ちているからだ。

 

恐れるな

おうおうしくあれ。

 

これから自分の人生の地図書きが始まる

大切に描いていって下さい

 

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2014年2月1日

 

1日、ちょうどこの時間帯に末っ子の洗礼をした。

翌、2日、末っ子は、教会でY君と出会った。

Y君の誕生日だったと最近知った。

 

神様の指や息は、歳月も凌駕して

驚くばかりの点が線になり線が円になり

円が絵になり鳥瞰図のように

やがて立ち上がって奇跡としか思えないことを見せて下さる。

 

「わたし、このわたしはこの時のために在る」

 

在るという方が造ったから私たちも在る

 

誰かに承認欲求を満たしてもらう必要もなくなるが、

ただ私たちは二人あるいは三人の者で祈るならば、という集いを

求められている。

 

集うことをやめるな、

と聖書は明確に語っている。

 

昨年、どこかで誰かと祈りシェアするということをせず

それはそれはキツイ一年でした。

 

しばらく秘境のような場所でこもることになりました。

新しい巣作りになるのか、

ただ導かれるまま歩いてみたいと思います。

 

7年前、末っ子に洗礼の機会が与えられると思いもせず

会える嬉しさと申し訳なさの入り混じる

緊張のなか、祈って飛行機に乗った。

 

神様が与えた答えは、

末っ子に洗礼を授けるためとY君との出会い

今思えばそれをすることがどれだけ大変なことか・・・

 

ただただ感謝

それ以上の救いがあろうはずもない。

 

友を得よ、と聖書にあるよ。

Y君、ありがとう。

あなたは神の人だ。

 

末っ子と友達になって下さい

イエス様が組み合わせて下さった奇跡の友になって下さい

 

ズタズタに切り裂かれた魂の叫びを

掬いとれるのは神様の御霊だけ

 

人の愛は冷たくなっていきますが

御霊の愛は今も明日も変わらない

だから私たちの愛は冷めてはいかない。

 

神様を知った時から

私たちはほんものの人情持ちになったはずだ。

 

苦しい時代だからこそ

闇の中でこそ光が輝いているように

わが身に起きた7年前の奇跡を書いてみました。

 

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