月別:2021年04月
  • 時間の流れが違う

    2021/04/14

    旅行・地域

    あの方にも、この方にも御礼を書こうと思っていたがあっという間に何もできずに一週間が経ってしまった。同じ24時間どうしてこんなにも違うのだろうか浦島太郎の玉手箱の ...

  • 天幕の外

    2021/04/12

    旅行・地域

    砂漠の中に張られた天幕から、水や少しの備えを持って外へ行ってみたものの天幕へ戻り着いたら、やはりしばらく動けない。***天幕の外で生かして下さったのは神の恵み* ...

  • 帰ってきました

    2021/04/10

    旅行・地域

    2か月ぶりに東京へ戻ってまいりました。タイムスリップしていたかのような感覚があり、暮らしって、暮らしなんだなあ・・・と環境のあまりの違いに、今さらながら驚いてい ...

ホームPage 1 / 11
時間の流れが違う

あの方にも、この方にも御礼を書こうと思っていたが

あっという間に何もできずに一週間が経ってしまった。

 

同じ24時間

どうしてこんなにも違うのだろうか

 

浦島太郎の玉手箱のお話のように

昨日や今日の続きのような光景が今も脳裏に焼き付いて

自分は実際、リアルに生きているのだろうか

 

そんな妙な錯覚も生まれてしまいそうなほど

強烈な二か月だったのかと思います。

 

コロナ禍で刹那的な思いで

一期一会な緊張感のなかで

人が出会う時、相手に真摯に何かを伝えようとするのかもしれない

 

レンタカーを貸して下さった経営者は

島外から来て頑張ってこの時期を乗り越えようとしている青年。

気迫さえ感じた彼の別れ際の問いに

なかなか口にしたことのないことを気づけば答えていた。

 

ここでは聖書のことばを書いて紹介しているので

他のことはできるだけ書かないようにしている。

 

ついで、もし良かったらここをと

やはり数人に紹介したものの

宗教勧誘だったのかと

緊迫した状況の方々に失意を与えかねない、と

走るように過ぎていく時間に、ハタっと慌てて記事を書いている。

 

何度か書いているように

特定の宗教団体・政治団体・思想団体に身を置くことはできない

眼鏡をかけてはいけない、のが自分の職業である、と

立ち位置を説明したりしている。

 

禊であり

洗礼である

自身に死ぬ、という経過を経て

時に瞬時に相手のニーズに答える鏡のような

会話が生まれる時がある。

 

それは2019年の12月に自分にまず起きた現象である。

死ぬんじゃないか、という高熱に襲われ

インフルエンザA型陽性の判定を受けたが

夢か幻か

 

サムシンググレートなる方と一問一答のとことんな戦いを味わった。

「ああ・・・キツイ、死んだ方がマシ」

耐えきれない、もうムリ

負いきれない重荷は負わせない、と聖書にあります。

もうムリ・・・限界・・・子供にも悪いけれど辛い

「この杯をわたしから遠ざけて下さい。ですが、御心がなりますように」

 

何度目のカロナールだったか

たぶん気を失っていた。

 

わたしの問いについてこい

できなければその時はあなたの望みどうりになるだろう

 

「人の細胞の数は」

答える

 

「血液とは」

答える

 

途中から自分でも何故答えられるのかわからないが

確かに答えている。

 

鬼滅の刃のぜんいつ少年のように

寝ているのに自分という個体を通じて

確かにサムシンググレートなる方とどこまでも問答が繰り広げられ

答え終わったら

 

4日ほど経っていたようで

苦手だった肉を食べに連れて行って、と家人に伝えていた

 

5㎏ほど落ちた体重が戻るころ、

世の中はコロナ騒動で大変な状況になっていた。

 

そのあと、

ノートに次々と問答で見えた摂理が写し出され

スティ・ホームに努め

今年二か月ほど陰性証明書を持って

自分の役目である所へ祈るために通い続けた

 

宮はぐるぐる巻きにされたように痛々しく

19年の歳月を経て対峙したが

神通力という昔からある言葉の意味がストンと腹に落ちてきた。

 

体も心も天にある磁場をストンと通せば自身にある磁場が反応し

不具合をカタカタと整えていく感覚

 

体はそもそも全てに摂理があり

不具合はよほどでない限り人側から生じる

 

「立ち返って静まれば力を得る」

座ればいい、わたしに立ち返れ、と造った方が語っている

 

短い人生の間に

神の造った己の体のどこまでを私たちは知っている、と言えるのだろうか

問答の間

答えは問いの中にあり

導き出され、引き上げられ、降りてきて下さり

 

「生きよ」

とこちらの真意を答えにして下さった。

 

時に脱力すること

よく眠り、栄養のあるものを食べ、ストレスを軽減し

楽しくしゃべり・・・

 

どれもこれもシンプルなことを

緊張を強いられている時にはできずにいる

「自分のためにいのちを保とうとするものはそれを失い

わたしのために命を失う者はそれを得る」

聖書にはそう書いてあり

「神通力」の極意である、と実感

 

人の体はそのままで永遠に入れないように

寿命を120年と神が定め、

その命を保つため

人の体はありとあらゆるセンサーで生きようと

セッティングされている。

これも神の親心

 

あれこれ思考する脳で

神のおられる永遠のいのちに入ることは恐怖

 

もがく120年

時に

「助けて下さい」

と膝を折る時、

リセットのチャンス

ありがたい仕組みだと思います

 

思考する脳はそもそも人側からの罪

いびつさは人からくるもの

すむーすに運ぶ時は神通力

神の霊は、聖書では「油」と表現されている

油の差し込まれたところはスムースでギシギシしない

カテゴリー
タグ
天幕の外

砂漠の中に張られた天幕から、水や少しの備えを持って外へ行ってみたものの

天幕へ戻り着いたら、やはりしばらく動けない。

 

***

 

天幕の外で

生かして下さったのは神の恵み

 

***

 

手帳がまっくろになるほど日々いろいろなことが起き

会うべき人に会い

そういうことか・・・

というエピソードに今頃打ちのめされている。

 

***

 

「神様は見えないけどおるよ」

初日の祈りの帰り

幼馴染とまず会った。

彼の言葉に、うっと詰まって目を真っ赤にした私に

「大丈夫、全部、神様がするから」

 

***

 

いつ、自分の生まれを知ったのか、と思わず問うた私に

そんな難しいことはわからない、と

顔を横に向けた。

 

***

 

こうして、書く私は、要らないのだろうか。

それとも書くのもセットなのか・・・

 

***

 

幼馴染との再会から始まって

戻ってすぐに届いた友人の訃報で、天幕の外の守りが終わった。

人の中に神様の吹き込まれた息がある。

 

その息と共に吐かれた神様に通じる言葉は

砂漠の中で砂嵐の息苦しさの中で

ひと時、呼吸を守ってくれた。

 

出会いもあった。

なにより

イエス様の受難週と復活のメッセージを教会で拝聴できた。

賛美は、最高の演奏ときれいな歌声

 

自分の歩く道のりが

どれだけたくさんの御使いに助けられているか

思い知った旅だった。

時に人は誰かの御使いになるのだと感じた次第。

 

お礼を一人ひとりへ書き送る前に

神の指、神の息、

それを感じられるようにメッセージを真剣に伝え下さっている

先生方へお礼を伝えたい。

 

めったなことで先生と呼ばれてはならない

と教えていただいた。

 

それでも聖書にはこうも記されている

人は誰でも自分より優れていると思え、と

本当に

どの方々にも助けられた道のりだった。

どの方にも神の息があり、神の知恵が満ちていた。

 

昨夜は

天国へ旅立った友人の写真をアルバムから出して偲び

ありがとうございました。

お疲れ様、とお別れをした。

 

優しい友人の目を見ていたら

天はいつも真上で開いているな、とますます思った。

 

私は十字架を知った幸いを

自分だけのものにしない

やはり書くのも、祈るのもそうなのだ

と天から声をかけられた気がした。

それで今日は思い浮かぶままに書いてみました。

カテゴリー
タグ
帰ってきました

2か月ぶりに東京へ戻ってまいりました。

タイムスリップしていたかのような感覚があり、

暮らしって、暮らしなんだなあ・・・と

環境のあまりの違いに、今さらながら驚いています。

 

***

 

2か月、決まったお店で外食オンリーだったので、

帰宅後は調理できる自宅のキッチンがありがたくて

調理に夢中

 

***

 

PCなし

TVなし

聞こえてくるのは

牛と犬とカラスとカエルとフクロウと

虫の音

 

***

 

田舎暮らしで

背中の筋肉が鍛えられて若返ったように思います

器用ではないので

サバイバルか温室か・・・

脳がそのような感覚なので

PCに向かって記事を書く・・・

難しいですが

記事を少しづつでも書いていけるよう

頑張ります。

カテゴリー
タグ
ホームPage 1 / 11