焦るも進まず

何かと焦っているが前に進まず

ようやく時間ができたので、少しづつ計画を立ててみようと思う

 

(箴言16章)

1 人は心に計画を持つ。

  主はその舌に答えを下さる。

 

2 人は自分の行いがことごとく純粋だと思う。

  しかし主は人のたましいの値うちをはかられる。 

 

3 あなたのしようとすることを主にゆだねよ。 

  そうすれば、あなたの計画はゆるがない。

 

時間も人生もあっという間に過ぎていく

スティ・ホームの間に

クリスチャンだったら天国へ帰ることの何が怖いのか

という居直りのような感覚も湧くことがあったが、

焦る自分の内側がようやく腑に落ちた。

 

子どもにハンディがあるので、

私の心にある計画は子どもの行く末も左右する。

 

それでいつも思うのは

ウィン・ウィンの計画をと無意識に探り出している。

 

どうしようか?

子どもは決まって答える

 

お母さんと一緒ならどちらでもいいよ。

お母さんが大好きだから、という。

 

そうこうしているうちに、

時間が経ってしまう。

 

聖書は

しようとすることを主にゆだねよ、と語られている。

なまぬるいものを神は吐き出してしまわれる。

熱いか、冷たいか、はっきりしなさい、と自分でも思う。

 

退路を断つ

腹を括る 

 

かっこいい人のいさぎよいことばに読めるが

聖書にはその時にも支えがある。

 

腹の帯はみことばで締め

退路を断つのは神様が目の前にみわざを示して下さることの

いわば前を見よ。わたしを見よ、という最高の導きの瞬間でもある。

 

コロナ渦でなければ

心の中にある計画は出てこなかった。

 

これはピンチかチャンスか

神様にあってはピンチはない。

勝利者であるという方から与えられるのは

自分にとってはチャンスだけだった。

 

知らないことばかり。

一冊の書物のなんと無限大のことか。

 

それでいて幼子でも神がわかるという不思議

 

  

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