痩せなきゃ・・・ね

このままじゃ・・・あかん

 

敷地が広い家の管理をするために

バケツに水をため

時には小道を作るために高い木の枝を必死で刈り落とし 

草を引き抜き

障子を張り替え

 

背中の筋肉はいつのまにか鍛えられ

気は引き締まり・・・

 

あっという間に一か月が過ぎ・・・

というのも記事にした。

 

あれこれと何も動かないでいるわけではないけれど

やはり田舎暮らしはサバイバルだった。

なんでも意のままになる自分の慣れた城にいると

 

美味しいものを食べ

好きなことを集中して選んでやって

スティ・ホームも手伝って

気付けば恐ろしい体型になっている。

 

昔・昔

結婚を申し込まれた男性とデートをするのに

今のように電話や移動手段が豊富ではなかった頃

月夜の晩にはるばる来た求婚者に

デート、OKの合図は

戸を少し開けておくことだったと聞いたことがある。

 

閉まっていたら求婚者はすごすご帰らざるをえない。

家の中には

お父さんだっていたりする。

 

少し月夜が漏れ入る部屋の中

ドキドキしてときめいて待っていたお嬢さんは

太って美味しいものを食べたいだけ食べて

寝転がってみたいものばかりを見てゴロゴロしていただろうか

 

いや

いかん

それはいかん・・・ねえ

 

スイッチはどこにある?

自分の心の中にある

誰も強制的にそのボタンを押すことはできない

 

聖書は

自由意志を明確に記している

 

自己決定

誰のせいにもできません。

 

子どもと自分の健康管理をもう一度本気でやろうと思う

ときめいていないからこういうことになるんだ。

甘えすぎだな、

 

初めの愛に戻ろう

どん底から引きあげられた

あの逞しい愛を思い出せ

守られ過ぎて忘れたか

 

戸を少し開けたら

月夜が漏れてきたら

りんごの香りを逃すまい

 

 

体重計を凝視しつつも

同時にこのような甘い脳になれる図々しさを克服しようと思った夜

スイッチ・オンです。

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