親が子を思う気持ち

子離れを子育て終了と共に上手にスマートに終えるはずだったが

グダグダとなんとも無残なままコロナ禍となった。

 

2019年暮れに巣立った息子

誰が2020年を予測できたというのか

 

あれから会うことも叶わないどころか

あれを巣立ちというのだろう、と最近では諦めかけている

 

巣を飛び立った鳥が

次に戻るは、自分が守るようになる新しい巣

子育てって、本音を漏らせば親の末路って本当に寂しい。

 

***

 

御父なる方が

ご自身の御子に

十字架で死ぬことを託され

神ですから、死がありませんから復活されて天へ戻られ

 

イエス様の新しい巣づくりという続きがある、という。

 

***

 

巣立った鳥が伴侶を得て

自分の巣を作り守っていく

そしてまたそこから次世代が巣立っていく

 

私の親も寂しかったのだろうなあ、と

当時の自分の親の心を思ったりしています。

 

心労をかけたことも何度もあり

うちの子どもたちはおりこうさんじゃないか・・・

当時の自分を思い出していくにつれ

そんなことまで思うようになり

 

神様の摂理がしみてきます。

 

父と子と聖霊によるストーリーの

仕上げは花婿の嫁取り

 

愛が基本の聖書を知るほどに

子離れの痛みが和らいでいきます

 

はがれたあとの痛みは

神様のことばでないとよけいにしみて痛みが増すだけ

 

***

 

わたしは近くにいれば、神なのか。

ー主の御告げ。ー

遠くにいれば、神ではないのか。

 

人が隠れた所に身を隠したら、

わたしは彼を見ることができないのか。

ー主の御告げ。ー

 

天にも地にも、わたしは満ちているではないか。

ー主の御告げ。ー

 

      エレミア書23章23・24・

***

 

洗礼の時の彼へのプレゼントの御ことば

 

神が共にいて

羽をバタバタと未熟に動かし生き抜こうと必死な息子に

彼だけがわかる証しがつぎつぎとあることを祈る

 

親心も

神に似せられた造られた証拠だと思うから

十字架上の御子を思う神のすさまじい力を忘れない痛みとして

 

小さなことも誠実に生きようという活力になるから

ただただありがたい

 

頑張れ

次世代

 

カテゴリー
タグ