「ドラゴン桜」面白いです

 

今日も面白かったです。

 

DVは病的な面が強いので

お母さんと娘さんの住まいを確保して

本人の意思のサポートをする。

 

桜木先生、凄いです。

 

ラーメン店を救った時も

100万円チャラだけではなく

万札の現金を輪ゴムで渡す。

 

数万円のプラスの安心感が生徒の足場を

泥沼からしっかりと立てる大地に変えてくれる。

 

明日から東大専科という脳内集中に

改心したとはいえ、あのお父さんのいる家はすでにPTSD

集中力を削がず

家はルーティーンが保てる所でなければ

最高峰を目指せるはずがない。

 

うん、うん、と感動しながら観ました。

スティ・ホーム中の気持ち保たせる気持ちいい時間でした。

 

さあて、明日からキッチンリノベーション頑張るぞ、と

スイッチも入りました。

 

作品書きたければ

飽きるほど退屈な日常を送りなさい、

と師匠に勧められたことを思い出した。

 

***

 

聖書には

安定した信仰生活を送るために結婚をすすめている箇所がある。

 

神の御心を成そうとすると邪魔が多いという。

天幕の外は砂漠のようなもの

 

せめて家の中は天幕のようであれば、と思う。

 

さらには生涯を天幕の傍で生きたヤコブ(イスラエル)のように

天幕づくりの労働をしていたパウロのように

園で早くから働いていた人たちのように

 

夕方市場から雇われた人と同じ1デナリの給金であっても

やはり、りんごの香りが届く場所のほうが心地いい。

 

造り主を若いうちに知ることは幸いなことだと聖書にあるが、

私は夕方まで市場にいた人に近い。

 

それこそあの生徒さんたちのように、高校生で

桜木先生に出会っていたら、

と思って観ている人の一人です。

 

大人にも励みになるドラマです。

 

 

 

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