宮を管理する

聖書をすべて学んだわけでもない。

それでも職業として収入源として生涯すべて関連付けて

時あるごとに脳へ叩き込み続けている医療知識以外に

 

時あるごとに自分の基礎を固めていっているのは

洗礼後、聖書

それを説き明かして下さる方々の知恵と聖書の知識

 

コロナ禍の

スティ・ホームで

何に使う時間が増えていったかというと

聖書を知るための時間

そして人の体の神秘を改めて学ぶ時間も引き寄せている

 

宮を管理せよ

 

宮は、神様に関する聖なる場所

人の体はその聖なる神の息を吹き込まれて造られたゆえに

どなたの体も神様のお宮さんと聖書は語る。

 

霊が健やかになれば

意志・知性・感情の魂がそれを包んでいるので

聖霊が魂のままの前輪駆動を変えていき

包んでいる肉体が健やかになれば

とりまく状況が変わっていく。

 

洗礼を受けた後

このようなことばによって、

外側から揺さぶられるのではなく

内側から甘くて温かい細胞が変わっていく日々を経験し

 

気が付けば

体を粗末にしない

住む場所をお宮さんのようにきれいにしていたい

祈り合う人をリスペクトし場所を新しい人へそっと譲るような・・・

 

空間ごと

まるごと守られているような感覚があった。

 

神が在り

在るという方がわたしを造り

だからわたしも在り

 

承認欲求が親や伴侶や子供や友人や職場や社会へ向くことがなくなった。

自分まるごとお宮さんで

大事に管理しないとなあ、と思うようになった。

 

***

 

あれこれに気を遣い走り回っていた私の魂へ

神様は、まずは座れ、と語って

重荷をおろしてあげる、と語られ、そのとうりにして下さった。

 

***

 

だが、忘れてはならない。

育てなおしを終わったあと、

大人になったら大人として主の仕事を思い起こさせる。

タラントを増やせと語っていることを悟らせる

 

イエス様はすべてあとへ続く者たちへの模範であり

道である。

 

赤ちゃんから

成人男性へ

大人としての神様からの使命を果たされた

いわば人の生き方の究極の型

 

タラントを倍、増やせ、と

 

人間の生身の努力でもなく

生身の苦しみでもなく

 

わたしのくびきは軽いと語られ

ご自身が人では負えないくびきをおって下さったので

あなたの荷は負いきれるものだよ、と教えてくださる。

 

わたしを知りたいか

わたしを見たいか

わたしを感じたいか

 

応答した者へ

あなたの倍に増やそうとする心意気は

しかとわたしがみている

わたしがあなたと共にいる

恐れるな

たじろぐな

虫けらのヤコブ

 

倍に増やそうとする神の人に出会うと

覇者だなあ、とこちらも元気になる

 

人の徳なんてあてにならない。

個性的な覇者が

今のこの時代の光となって励ましてくれるように思う

 

励まし合って競争をもって走り抜け、と聖書は語る

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