小説の主人公

今日は小説のモデルになった恩人の誕生日

 

主人公は横浜流星さんがいいと思いませんか。

貴方の役は長澤まさみさんがいいと思っています。

 

先ほどおめでとうメールにそう書き添えて送りました。

 

妄想が暴走していますが、

願うことから言葉にしていかないと

神様も叶えてあげることができないという

 

具体的に

わたしに何をしてほしいのか、と聖書では、

問うと書かれているというのです。

 

***

 

現在の切羽詰まった医療現場とは

大きくかけ離れているような緩和ケア病棟

 

一流ホテルのスタッフのような立ち居振る舞いに

初めはとても驚きました。

 

モデルになった二人は

かっこいい方たちでした。

 

すうと背筋が伸びた後ろ姿があまりにもかっこいいので、

それを言ったら

 

一日1時間ストレッチをしたら誰でもこうなります、と。

騙されないほうがいいですよ、

1時間ストレッチって、普通の人にはムリですよ、

と、傍で聞いていたスタッフの一人が笑いながら教えてくれた。

 

1時間ストレッチする気持ちを持っている、ところから

人としてまずは立っている所から違うんですよ、と

 

「意識高い系」

と、その立っている所をそう呼ぶらしい。

 

一日にしてならず・・・ですよ、と

 

***

 

映像化されてほしいと改めて思います。

 

看取りの現場

人のいのちを大切に天国へ送る役割を担う天使たち

 

天からのはしごは神様の側からかけられている、

そしてその真下に仕えるスタッフは天使のような存在、と

チャプレンに教えて頂きました。

 

理想郷はあるのです。

そこを目指して

みな働いているんだということを知ってもらいたい、と

 

旅立ちのお顔はどなたも美しくて尊厳に満ちているのです、と

 

一日も早いコロナの収束を祈りながら

理想郷とはほど遠い今の医療現場の悲鳴を思いながら

天からのはしごを思い

ひさしぶりに原作を読んでみた

10数年も経っているのに

主人公たちが風化していないことが誇り

 

命と向き合う気高い医療現場の基本精神は普遍だ

 

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