過去を踏みなおす主

 

緩和ケア病棟で招かれた牧師さんが語っておられた忘れられないメッセージ

「過去を踏みなおす主」

 

娘がボランティアに来ていたので私も一緒に拝聴した貴重な一日

内容を詳細に覚えているわけではないが、

帰宅後シェアして

 

二人同時に同じことが腑に落ちた

 

説き明かしの神の霊の存在に

しばらく二人とも鳥肌が止まらなかった。

 

***

 

人生の歩みは神様とその個人しか詳細はわからない

人が24時間、ずうと関わっているのは結局自分だけ

それも死ぬまで自分とずうと一緒

 

神様を知らないでいた頃のことを忘れたいですか

忌々しいですか

24時間、死ぬまで一緒の自分が嫌いですか。

 

あの時のあのことも

そんな日のそんなことも

 

今、あなたが主を知り、膝をついて祈り

そこから

今この瞬間から思い出せるかぎり網羅して言い述べてみて下さい

 

ああ、今、ここにいる

そして私は確かに神を知った

救われたありがたさに、あなたは今、祈っているのですよ。

 

あの時のあんなことをしていた自分が、です。

全てが奇跡に見えてきませんか。

主がわかると

あなたの過去は何一つ無駄ではなかったことがわかりましたか。

主は過去を踏みなおして下さる方

 

***

 

禅問答のような葛藤のこの一年半

全てを書き出しているわけではないブログの記事からさえ

今日の与えられるまでの道のりに

神の関与がない日はない、と深いため息が出た

 

将来はわからない

ただ救われて今日まで、願って、祈ったあと、

悪いことが起きたことがないことを自分が一番よく知っている。

 

ありがたくて辛い。

値なしで受け取ることを、恵み、というと聖書にあるから

その意味に、24時間、死ぬまでの自分に

しっかりしなさい、と喝を入れたくなった。

神の子の血潮の値段、もうこれからは無駄にすまい、と思う。

 

 

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