投稿者:拝原 しげる
  • 心と体
感染症予防 家でしていること  

TVやネットで情報がたくさんあって今さら感はありますが、

自分が日ごろから気を付けているところを書いてみます。

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家へ帰って手洗いをしてうがいをする。

ハンドタオルを左側、右上にはティッシュを置いています。

うがいのあとのくちまわりをティシュを2枚くらいで拭き

濡れていない部分をつまんだまま、蓋つきの頻回に捨てるゴミ箱へぽいっ。

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マスクが大型店舗からすっかり姿を消してしまいました。

口から入るウイルスや菌を胃酸でやっつける、というイメージを持ち

こまめに水分を取り、敵が気管へ流れ込む余裕を与えず

すぐうしろにある食道へ流し込む。

あとは胃が処理してくれます。

頑張ってくれる消化器官をいたわっておくのも冬の大事な体調管理

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胃液の主成分・消化酵素は、塩酸とペプシン(ペプシコーラーはこれが語源)

です。

どちらも肉にそのままかけたら肉はとけてしまいます。

うがいも大切ですが、そのあと水を少し飲む

人の体は、完璧なしくみで造られています。

バランスよく、

神が造られた体は、人が過剰にあるいは過少に扱わなければ

絶妙に、自分で自分を守れるように造られています。

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楽園の入り口

災害が続き、記事を書く余裕がなく、すみません。

台風12号が通過中ですが、電子書籍、初出版をしました。

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今日は、楽園の守り人である恩人の告別式がありました。

恩返しができなかった、と嘆く私たちに、「お先に」と

軽く手を振ってゲートをくぐって本物の楽園へと帰っていかれた。

片手でさようならをするその後ろ姿へ、

個人的なお礼を書かせていただいております。

「木曜くらぶ」

不思議な空間は無償で毎週あった。

木曜日に合わせて、魚を獲り、イカを釣り、蛸をとり、

さしみにし、新鮮な手料理で客人をもてなす不思議な楽園の守り人。

ハーモニカが上手で、ギターも上手で歌もプロ並み、話も深い。

一見さんも常連も誰も拒まない、皆、招き入れる。

何故、くらぶは木曜日なんですか?

新参者が問う。

主さんの休みが金曜日だからさ

ベテランメンバーが教えてくれる。

朝まで続く南国の夜。

男の美学、試される情の濃い明けない宴。

歴史の柱がポキンと一本折れたように、一昨日、天へ逝かれた。

変わらないものを伝承することの物凄さ。

潮目をよみ、季節をとらえ、自分の分の中で極め尽くす。

楽園の入り口には、そういう郷の美学が、どん、と座っていてくれる。

その方がおらなくなったら・・・どうなるんだろうか・・・

それぞれが持ち場で極め尽くせ、そう天から言われている気がした。

楽園はここだ、と伝えきれるか。

本物の野人の放つ匂いが遠ざかっていく。

大変お世話になりました。

ありがとうございました。(合掌)

「楽園からの手紙」 電子書籍で出版しました

「楽園からの手紙」 電子書籍Kindleで出版しました。

ご愛読下さいますよう、どうぞよろしくお願い致します。

 

NICU(新生児集中治療室)が全国に順次開設され始めた

当時の医療現場を舞台とした医療シーンもある物語です。

 

ドクター、ナース、コメディカルを主人公とした

現場の一日や数日を切り取るようなストーリーです。

 

時代や環境は刻一刻と違っていきますが、

働く人の悩みや疲れや喜びや、生きがい。

 

時を超えて、「今」 を生きる人へ、少しでも頑張れる糧になれば、と

著者から、「楽園からの手紙」 を紹介させていただきました。

 

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楽園からの手紙