カテゴリー:子育て・教育
りんごとオレンジのカット保存

りんごと柑橘類をカットしてタッパーに保存。

 

カットしたフルーツを夕食とセットで家族へ食べてもらっています。

 

長いこと続けていますが、

食べ続けてきたおかげか風邪をめったにひかなくなりました。

 

2、3日でなくなりますが、買い物もちょうどその頻度なので

どのメニューの時でもみかんとりんごは購入。

 

小さなお子さんや頑張ってもらいたいお父さんへの

感染予防対策の一つになれば、と

紹介してみました。

 

みかんもカットします。

 

剥くのが面倒で目の前のビタミンCを食べていない、ということがないよう

まるでお宿の食事のように必ず器に乗せて一人づつへ、

習慣づいてくると毎回用意するより楽な気がします。

 

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手洗い・うがいとシャワー

外出先から帰宅したら手洗い・うがい・顔洗いのあとでいいと思いますが

帰宅してリビングや自室やトイレへ向かう前にシャワーをお勧めします。

 

とても面倒な気もしますが、習慣づければ

子供や免疫力の低下した家族がいる場合、とてもメンタルが落ち着きます。

 

***

 

OPE室やICUや救急救命室など勤務の場合、

大抵のスタッフがシャワーを使い帰宅します。

 

私も子供の保育園へ直接お迎えに行くことがルーティンだった時はもちろん

夕食の食材を買うための寄り道など

職場でシャワーを使うを何十年も続けてきました。

 

現場から外れた時は直帰するとすぐシャワー。

 

着替えは前日に用意しておきます。

 

鞄も玄関から中へすぐ持っていくことはしません。

 

清潔・不潔の概念をそれぞれ自宅で大きな紙に書いて共有するのも

子育て期の親御さんには今は必要かもしれません。

 

清潔、不潔は病院でも用いている言葉ですが

手術で術野を広げて治療する場所は清潔でなければならず

そこに立つスタッフの背中は不潔ゾーン。

 

術野に触れる器械が広げられているところは清潔ゾーン。

 

簡単に分けるとこういう概念ですが、

信頼のもとで集中して加療するという目的に向かうための基本的な医療知識です。

 

ドラマなどで、

執刀医役の俳優さんの手の位置が口許に近いとドキッとしてしまいます。

 

肩より下だと演技上手い、とつい応援しています。

 

***

 

子供と少しおおげさなほど一緒に

室内の間取りを大きな紙に書き、

外から家の中、おもちゃ、お勉強道具、飲み物のある場所など

その家に合った清潔・不潔の概念をイメージしてみるのもいいかと思います。

 

みながリラックスして互いに一番時間を過ごすところが

一番清潔ゾーンであれば信頼してお昼寝もできます。

 

***

 

玄関は外と内との出入り口

玄関と洗面所、風呂場、水回りで処理するという発想をもって

家では現在感染対策をしています。

 

トイレ・リビング・寝室・個室

家族全員で使う場所を守るために入り口でウイルスを叩くイメージです。

 

***

 

玄関やスイッチやノブは除菌シートでこまめに拭いていますが

家族で落ち着いて栄養価の高い食事をとるためにも帰宅後シャワーは

安心感を与えてくれます。

 

車は走らせてしばらくは窓を開けたまま風を入れます。

 

こまめに水を少しだけ飲むのもそうですが

敵に着地をさせないイメージ、家族間はしかたない

ではなく、感染予防対策への努力はけっこう方法があります。

 

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時代のエポック、春、ストーブで野菜スープ

外出する日

掃除を頑張る日

料理に力を入れる日

どれも日常に欠かせないものですが

メリハリつけて

子供を飽きさせないために

暮らすことはこういうことなのだと、

おおげさに時には演出しながら、

できれば子供の達成感にもつながるように

キャパシティにも合わせて、なおかつ自分の体力も鑑みて

一か月のほぼ引きこもり生活が過ぎていこうとしています。

迷惑をかけないように・・・ひたすらこの一点に集中して

自分が倒れたら子供の一人留守番というのは無理、

これまでのありとあらゆる生活の経験を用いているような毎日、

どなた様も必死だとお察しいたします。

***

こういう日を経験するとは想像したことがありませんでした。

未開放区へ仕事で行った経験や

ピストルで撃たれた人や自分が車に跳ね飛ばされたこともあります。

よく生きてきたな

と驚くほどのことを経験してきたように思いますが、

今、直面していることは一度も想像したことのない日常です。

リアリティがあるのかないのか・・・

それでも油断大敵だと気を緩めずできることを頑張ろうと思います。

***

ストーブ?

ですが、汗をかくほうが冷えてしまうよりいいとは思います。

新陳代謝が活発な子供には暑すぎるのは酷なので、

窓を大きく開け風を入れて、掃除ディにしながら二人で料理

ゴミ箱をきれいに洗い

拭くことを手伝ってもらい

組み立てを一緒にしたり

普段、子供が目にすることのない生活の裏方を共にこなし、

思い切り汗をかいてシャワーを二度浴びしました。

学校給食で使わなくなった食材をできるだけ使おうと

野菜をこれでもかというほど切って、切って、また切って

その量に子供は驚いている。

花を買い物のたび少しでも買い玄関にかざり春の香りを楽しむようにする。

現場で頑張る方々の後方支援だとわりきれば腹もすわり

あれこれ工夫しながら日々を暮らすことに集中するようになりました。

***

世界中でみんな頑張っている。

そうだ・・・

どの人にとっても緊張な日々

そういうことを生まれて初めて目の当たりにしている。

映画でもない。

***

親が不思議なことを言っていた。

戦争のときね、笑ってもいたんだよ。

毎日、緊張していたわけじゃない。

憧れの人もできた。

優しい人にたくさん出会えた話を聞いた。

大変な話を聞く覚悟でメモを取っていた途中で

意外な少女時代の感性を聞いた。

その時のそのまんまの状況を全力で生きる。

子供は子供の力のままで

青年は青年の

老人は老人の

立場のある人はその要職の

それぞれが今のこの時を捉えて立っている。

時代と時代の間・・・エポック

正念場なのかもしれない。

役立てることを少しでも書きたいと今日も思っていましたが

どんどん脱線してしまいました。

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子供と公園でバトミントン

人気のない公園で、子供とほぼ毎日バトミントンをしています。

袖をまくり、ズボンも折り曲げ

できるだけ日光浴もかねて日課にしてもうすぐ一か月です。

公園は人のいない時間帯、場所を探して移動しながらしています。

そしてラリーできるような腕はないので

小さく小さくポンポンと打ち合っています。

場所を占領しないように気を付けて、小さくも遊べるバトミントンは

こういう時、とてもいいなと思います。

***

子供の頃

兄弟で庭でポンポンと打ち合っていたことを思い出しました。

だんだん上達し

音もビシッ、ビシッと厳しいものに代わっても

成長した帰省の時にもコミュニケーションのように打ち合っていたものです。

***

子供と限られた範囲の中で

日常を飽きさせないように工夫するのは結構大変だと痛感しています。

自然は大切なんだと実感している毎日。

むき出しの土をわざわざ探して歩いていたら昨日はタヌキと出くわしました。

思わず道を譲っていました。

山の斜面を勢いよく走ってチャンバラで遊んでいる子供たちもいました。

子供の学習力は早いです。

少し前までは、芝生の付近にしか子供の遊び声はなかったはずなのに

広いと思っても公園。

どんどん制覇していく様子は

昔の子どもの遊ぶ様と重なってみえ、えらいなあ、頑張れ!

と野人遊びで育った先輩は心の中でつい応援していました。

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