カテゴリー:心と体
  • 萎縮した心も体も

    2020/10/11

    心と体

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  • 免疫力を上げる

    2020/10/08

    心と体

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  • 恐ろしく退化した

    2020/09/23

    心と体

    真面目にステイホームをし、子供を孤独にしてはいけないとベランダガーデニングにいそしんだり、人のいない時間に夜空を楽しんだりお茶の時間ね、とベランダでランタンを灯 ...

  • マスク着用で不整脈

    2020/06/30

    心と体

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萎縮した心も体も

冬に備えて

萎縮した心と体を

ゆるーくしたいと方向転換を試みる日々

 

自分にとって何がストレスなのか

健康を阻害するものは何か・・・

 

そういうことを

改めて考えてみたことなど一度もありませんでした。

 

本能的に、

逃げたい時には逃げ、

戦う力がある時には立ち向かい

 

死んだふりができる状況ならただただ無になり

何よりいつでもどこでも祈ることを覚え

 

***

 

 今年しなかったことを書きだしてみようと思います

 

1 映画館へ行っていない

2 外食をしていない

3 旅行・遠出をしていない

4 食品以外の買い物をしていない

 

まだまだ書けそうですが、これだけでも消費をしていないことが

わかります。経済をまわすことへの貢献度が低い

テイクアウトも頑張って利用しましたが、続かず・・・

 

***

 

普通の暮らしを取り戻す、リハビリはけっこう大変かもしれません。

無条件に本能的に好きだったことから手繰り寄せてみようと思います。

 

***

 

腹式呼吸をノルマ化して

横隔膜の筋トレをしています。

 

歩かなきゃ・・・

と足の筋肉低下は焦りますが

呼吸に関係する筋肉、落ちてる・・・

とは、なかなか意識しないので、

会話や歌うことや

自然の美味しい空気を吸う機会が減っていることを念頭におき、

 

鼻で吸って、おちょぼ口で吐ききって・・・

と、長期入院の患者さん向けのリハビリのようなことをしています。

 

人と交流しない

十分リハビリが必要かもしれません。

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免疫力を上げる

  

あっという間に10月です。

11月は遠出をする予定なので、

急いで体力をつけようともがいています

 

バランスよく食べて活動して寝て・・・

この無意識でこなしていただろう生活リズムが

自粛・スティ・ホームで乱れてしまいました。

 

多くの方が、世界中の人が

いきものとして

ギクシャクした生活の変化に

 

疲れや変調を覚えているのではないでしょうか。

 

***

 

現代はものすごく情報にあふれていて有難い面があります。

動画でドクターをはじめ専門職の立場から

免疫力をアップする、というテーマで語っておられます。

 

TVをコロナ禍の今を知る前に購入しました。

TVのない生活をずうと送ってきたのに

何故、TVを買ったりソファを買ったり・・・

 

今でも不思議でなりません。

TVの報道を観て、医療知識をまったく畑違いで生きている方々が

学ばなければならない、という、あっという間の現象に

 

秋の今頃になって

これって厳しい時代じゃないですか、と真剣に思います。

 

***

 

神様が造ってくださった私たちの体・細胞は

誕生があって死があります。

 

摂理は美しく完全です。

 

ところが死がない、生き続けるものがあります。

緩和ケア病棟では、その細胞に栄養を与えないために

 

よほどでなければ点滴をしない。

神様が与えて下さった「死」を持つ本来の細胞へも

当然栄養は及んで行きません。

 

それで援助できる可能な限りの緩和をサポートします。

 

***

 

免疫力という言葉は医療用語ではないので、

細胞が生きていくために自分も努力する、という少し小難しい

ことばをイメージしてみました。

 

祈りは届きます。

座すれば力を得ます。

 

医療と畑違いで頑張っておられる方々へ

私は自分の得た聖書の世界を伝えたくて書いています。

 

医療知識を発信して下さっておられる方々の熱意を

急いで習得してほしい、と心から思います。

 

冬を迎えて

自身の体力で乗り切るために必要なこと

体は資本だと自分も痛感している次第

 

チームで一人を加療する

チームで子供が教育を受けていく

チームで犯罪者が一人逮捕される

 

チームがこちらへ助けの手が届けられない事態の時

自身の体力が自身を守ります。

 

免疫力という医療専門用語はありませんが、

概念はおおよそ誰もが持っている

 

その個人の概念に

医療の基礎知識を併せていく必要があると感じています。

 

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恐ろしく退化した

真面目にステイホームをし、子供を孤独にしてはいけない

とベランダガーデニングにいそしんだり、人のいない時間に夜空を楽しんだり

お茶の時間ね、とベランダでランタンを灯して、

美味しいアイスクリームを頬張ったり・・・

 

私たちは2月からゆうに9月までの

半年以上を巣ごもりしていたことになります。

 

そして

二人で仲良く10㎏近く太ってしまいました。

恐ろしい・・・

本当に気が付いた時には・・・という感覚です。

 

若い頃、

仕事で行った海外で、感染症に遭遇。

 

他のスタッフは帰国し、次が合流するはざまのこと、

一人で指揮をとることになり

電話というのか無線というのか

 

日本にいる専門家の指示を仰ぎながら隔離や予防投薬やカルテつくりを

いっきに400名を背負うことになり、

 

実際、帰国してすぐ亡くなった方も出た。

 

***

 

感染しなかった私は帰国してしばらく治験者として関わった。

 

その時の記憶が、戦闘態勢脳へのスイッチを入れてしまったようで、

ただただ感染予防に集中し

気が付けば半年が過ぎている。

 

目の前のことを黙々とこなしたら

夜は祈る。

 

不要不急の外出はしない。

 

必要最低限の暮らしがいかに便利な時代か

思い知らされた。

 

魚を釣ってくるでもない。

畑を耕して収穫を待つわけでもない。

 

ベランダ菜園はすぐに実がなり、らしくなり葉が生い茂って

なんとなく労した気分になった。

 

労した気分の脳に騙されて

ご褒美は日々充実

 

なかったはずのところにご褒美がルーティンとなり

一度与えた美味しい条件をよこせ、よこせ、と

 

これはルーティンではないぞ、と

はたっ、と気づいたのが昨日のこと。

 

美味しいものはもうあげません、と肥満細胞にきつく言っておいた。

ところが、昼食時にきちんと要求してくる。

 

太らない体質だと思い込んでいたのが、なにゆえなのか・・・

自分はさておき、子供のことを考えれば

 

ライザップのCMを思い出し、

二人でだらあ~とした、今の最悪を写真に撮った。

 

自力で、あの凄い人たちのようになれるだろうか。

なんとなくは無理、相当なプロジェクトなはずだ。

 

どうする、自分

 

よし、二人のカルテをつくろう。

 

おしゃれをする機会や人と会う機会がなくなり、

ベランダ・ランタンのお茶時間を愛しすぎた。

 

冬は暖かい所へ行けるはずだ、と脳内で想定し

 

誰かれと会わずとも、

遠めに、・・・さん親子、残念、と呟かれてしまわないよう

二人で頑張ろうと決めた。

 

二人で一番気にいっている引き締まった頃の写真をボードに貼ろうとして

やめた。

 

鏡を毎日嫌というほど見ることを日課にするほうが賢明だと気づいた。

客観性をまるで持てなかった日々・・・恐ろしい

 

負への連鎖を断ち切るぞ

大勢のためなら無我夢中で戦えるのに 

 

やはり生涯現役、職分を果たし続ける人の姿は美しい

 

生きることに死んでいたらダメだと痛感した次第です。

 

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マスク着用で不整脈

日用品以外の買い物をする必要があってマスク着用で店内へ

食料品や日用品以外の買い物はほぼ半年ぶり

殆ど通販で済ませてきましたが

車から降りて店内に入ってバースディカードを選んで数分で息が苦しくなった。

 

買い物を終えて自宅に戻って自分でバイタルサインをチェック。

 

***

 

脈拍はとび乱れ、最悪なことに徐脈

 

***

 

洗礼を受けることになった救急室でのことが頭をよぎった。

 

コロナ禍の前、東京で循環器の主治医をきちんと探そうと思っていたが

こういう状況になって、ナーバスなほど感染予防に気をつけていた。

 

病院受診をとにかく避ける、今は避ける

 

不具合を上手にコントロールをして、飛行機に乗れる時期が来たら

かつての主治医のもとへ

 

***

 

そんなこんなも具合が悪いと最悪なシナリオしか浮かばない。

 

病院の事情も状況も嫌というほど知っているつもり

そうそうジェネラルドクターでなおかつ循環器を詳細に診て下さる

そんな奇跡はない、と諦めた。

 

ホームドクターと離れてしまっていることをこういう時は痛いほど思い知る。

 

***

 

病院は救命だけではなく

痛み、苦痛を緩和する場所であるということを維持できて医療崩壊を

防げていると思っている。

 

上京して、

痛みや苦痛の時に病院で緩和されたという経験が地方の時のようにはない。

 

ハンディのある子どもは胸痛発作を起こして救急室に行ったが

門前払いにあった。

 

携帯の心電図のデーターを見せたら

ものの数分で専門医が数名の研修医と共に現れて心エコーをし

あっという間に診て下さった。

 

今の状況下で対応してもらえるとは思っていない。

 

***

 

人のいのちは

一つしかない各臓器をそれぞれ守るために痛みや発熱で危機の時

反応し教えてくれる。

 

救急搬送され

症状をすぐに緩和させる前にそのセンサーの作動した原因を診断し

加療するのが救命

だがある程度読めたら症状緩和を同時進行させる人道的な緩和が必要。

 

***

 

刻々と変化する症状を医療的知識でアセスメントし

その時、その時の症状緩和も加療の重要な部分。

 

ホテルで待機、

自宅で待機、

素人が自分のいのちのセンサーと向き合う。

 

恐ろしい時代だと思います。

 

こういうことを本気で具体的に書いたらよくないのだろうと思います。

 

日本の医療をジェネラルへ

地方のほうが一般人でもそういう温かい医療が受けられると思います。

 

それでも

東京で今しなければならない仕事や学業を果たしている若者を

神様、お守りください、と祈ります。

 

***

 

ひたすら具合の悪いなか、その祈りが続いたら

点滴のようにポカリスエットをひたすら飲み、

足をあげて心臓の負担を減らし、

換気を良くし酸素を取り入れ

浅い呼吸を徐々に深い呼吸へ、

筋肉を冷やさないようにし、と

自助努力のあと、だんだん脈が落ち着いてきて、

経皮酸素モニターや血圧計の数値もよくなってきた。

 

***

 

人口の多い分、ここは挑戦し走る場所

弱者な時には辛い場所だと、何度も思い知った。

 

まだまだ立っている場所では新参者。

 

全世界に起きた悲惨の時に、状況を上手に乗り切れるほど

環境を整えてはいない。

 

だからどうした、

そういう人の集まっているところが東京だ、

と今日は改めて自分に喝を入れた。

 

***

 

大勢の人を座らせそれぞれを完全に癒した治療の原型が聖書にある。

 

山上の垂訓で語られた神の言葉。

 

男性だけ、一家の戸主だけをカウントして約5000人。

 

女・子供はその戸主ひとりにひとくくりだというので、

一族ごとと数えると相当数の人がいたと思われる。

 

垂訓を聞くとき、それぞれの・・・を

教会でそれぞれの畑ごとに座った、という不思議なメッセージを頂いた。

 

強烈だった。

 

神様というのは神様なんだと涙が止まらなかった。

 

畑づくりを知っている人なら思いを馳せてみてください。

 

腑に落ち、

鳥肌が立つと思います。

 

***

 

カブはカブごと

にんじんはにんじんごと

ジャガイモはジャガイモごと

トウモロコシはトウモロコシごと

ほうれん草はほうれん草ごと

 

***

 

混ぜて育てることはむり。

 

それぞれの種類ごと、

日の当たる必要も土の養分もまた水も微妙に違う

 

***

 

山上の垂訓はイエス様が大勢の群衆へ語った有名な箇所

一度だけの垂訓

 

どんなに優秀で凄いスーパードクターでも

人間である以上、

一度にそれだけの異なるものを同時に救うことはできない

それぞれの必要にちょうど必要なタイミングでニーズをピタリと

与えることなどできない。

 

***

 

今の時代・・・いや、今も昔も

誰もぴたりと個人を多数を全力で同じ分量で助けることなどできない。

 

***

 

頑なになってはいけない。

 

うなじの強いものであってはいけない。

 

わたしの民ほどうなじが強い、とその神様は語っている。

 

***

 

聖書のことばを語ったり、書いたりと伝えて下さる方は

山上の垂訓を今の時代に運び、個人の苦痛を癒していく。

 

医療現場で人を助ける前線から退いたが

辛い経験にこれまで教えていただいた教会でのメッセージが重なり、

違う方向から語って下さる知恵に出会うと

腑に落ちて、根本が癒されていきます。

 

それを個人のものとして納めず、

書くことで、共有することで、

また誰かが癒されると信じて書いています。

 

これまでのプロセスにすべて感謝です。

 

私は良い先生方を与えられ、本当に幸せ者です。

 

そして名医にばかり恵まれてきたことも当たり前だったと思わないことだと、

そのすべてに感謝です。

 

 

 

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