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  • 天幕の外

    2021/04/12

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    砂漠の中に張られた天幕から、水や少しの備えを持って外へ行ってみたものの天幕へ戻り着いたら、やはりしばらく動けない。***天幕の外で生かして下さったのは神の恵み* ...

  • 帰ってきました

    2021/04/10

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    2か月ぶりに東京へ戻ってまいりました。タイムスリップしていたかのような感覚があり、暮らしって、暮らしなんだなあ・・・と環境のあまりの違いに、今さらながら驚いてい ...

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天幕の外

砂漠の中に張られた天幕から、水や少しの備えを持って外へ行ってみたものの

天幕へ戻り着いたら、やはりしばらく動けない。

 

***

 

天幕の外で

生かして下さったのは神の恵み

 

***

 

手帳がまっくろになるほど日々いろいろなことが起き

会うべき人に会い

そういうことか・・・

というエピソードに今頃打ちのめされている。

 

***

 

「神様は見えないけどおるよ」

初日の祈りの帰り

幼馴染とまず会った。

彼の言葉に、うっと詰まって目を真っ赤にした私に

「大丈夫、全部、神様がするから」

 

***

 

いつ、自分の生まれを知ったのか、と思わず問うた私に

そんな難しいことはわからない、と

顔を横に向けた。

 

***

 

こうして、書く私は、要らないのだろうか。

それとも書くのもセットなのか・・・

 

***

 

幼馴染との再会から始まって

戻ってすぐに届いた友人の訃報で、天幕の外の守りが終わった。

人の中に神様の吹き込まれた息がある。

 

その息と共に吐かれた神様に通じる言葉は

砂漠の中で砂嵐の息苦しさの中で

ひと時、呼吸を守ってくれた。

 

出会いもあった。

なにより

イエス様の受難週と復活のメッセージを教会で拝聴できた。

賛美は、最高の演奏ときれいな歌声

 

自分の歩く道のりが

どれだけたくさんの御使いに助けられているか

思い知った旅だった。

時に人は誰かの御使いになるのだと感じた次第。

 

お礼を一人ひとりへ書き送る前に

神の指、神の息、

それを感じられるようにメッセージを真剣に伝え下さっている

先生方へお礼を伝えたい。

 

めったなことで先生と呼ばれてはならない

と教えていただいた。

 

それでも聖書にはこうも記されている

人は誰でも自分より優れていると思え、と

本当に

どの方々にも助けられた道のりだった。

どの方にも神の息があり、神の知恵が満ちていた。

 

昨夜は

天国へ旅立った友人の写真をアルバムから出して偲び

ありがとうございました。

お疲れ様、とお別れをした。

 

優しい友人の目を見ていたら

天はいつも真上で開いているな、とますます思った。

 

私は十字架を知った幸いを

自分だけのものにしない

やはり書くのも、祈るのもそうなのだ

と天から声をかけられた気がした。

それで今日は思い浮かぶままに書いてみました。

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帰ってきました

2か月ぶりに東京へ戻ってまいりました。

タイムスリップしていたかのような感覚があり、

暮らしって、暮らしなんだなあ・・・と

環境のあまりの違いに、今さらながら驚いています。

 

***

 

2か月、決まったお店で外食オンリーだったので、

帰宅後は調理できる自宅のキッチンがありがたくて

調理に夢中

 

***

 

PCなし

TVなし

聞こえてくるのは

牛と犬とカラスとカエルとフクロウと

虫の音

 

***

 

田舎暮らしで

背中の筋肉が鍛えられて若返ったように思います

器用ではないので

サバイバルか温室か・・・

脳がそのような感覚なので

PCに向かって記事を書く・・・

難しいですが

記事を少しづつでも書いていけるよう

頑張ります。

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