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  • Y君、おめでとう

    2021/02/02

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  • 父の御心を行う

    2021/01/07

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  • 光を運ぶ少年

    2021/01/06

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    2020/12/30

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    2020年、「珈琲タイム」を読んで下さった皆様、誠にありがとうございました。コロナ禍で大変な一年でしたが、新しい年が皆様にとりまして、良い年となりますよう心から ...

Y君、おめでとう

今日はY君の誕生日

おめでとう。

124年ぶりに節分でもあるようだ。

 

キラキラと輝く瞳は

暗い世相の中、希望だ。

 

私のマシンガントークを黙って7時間も8時間も聞いた

人は初めてじゃないかな、と反省もした。

 

あまりにも静かな佇まいに

あれもこれもと語り続けていた自分に

 

ふと、

「あなたがたは誰からも教えを受ける必要はない。御霊が

すでに知っているからだ」 というみことばが飛んできた。

 

ごめんね、長時間

と言おうとしたが、「ありがとうございます」

と先を越された。 

 

仕事を一線から退くと決めた時

次世代の履物を揃えてあげる役割をしようと思った。

 

宮を出入りしながら

世の中で頑張る生産世代の宮の前に急いで脱いだであろう履物を

揃え、

すぐに飛び出していけるよう履きやすいよう揃える役目

 

少年から青年になり役割が重くなるにつれ

いつか履物も乱れてくる日もある

 

Y君

おめでとう

 

ピュアという言葉を久しぶりに思い出した

あなたはどんな人生を送っていくのだろう

 

神様に愛されている少年

「私たちに二度と無割礼の者が入ってくることはない」

私たちの中には光である神の霊が満ちているからだ。

 

恐れるな

おうおうしくあれ。

 

これから自分の人生の地図書きが始まる

大切に描いていって下さい

 

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父の御心を行う

 

天から来て天に帰って行かれた御子・イエス様

 

人を永遠のいのちへ至らせる道となる

御父の絶対命令

 

人間にどれだけ優れた人を見出そうとも

忠実に、ただ忠実に

その命令どうりに次世代がやれるかどうか

 

神様だからできたこと、完璧

 

日本に昔からある

武道

華道

茶道

 

など、道を究めていく伝承していく習いごと。

こちらから見れば十分凄い達人ほど

「道半ばです」

まだまだです、と答える。

匠の業や家業や職人の世界の方々も同じようなことをいう。

 

2年前狂言を観に行ったが

代々受け継がれた世界にあっという間に引き込まれた

 

若い頃は、

継承そのものに組み込まれていくことが苦痛な時もあったかもしれない

ただその道をいく

厳しい美しい空間に、鳥肌が立ち、感動したのを覚えている

 

***

 

限られた世界以外では、

誰もが自由に生きてこれたはずの今の時代

 

無我夢中で走り切れる自由が止まったような、

時間軸がプツンと切れたような時代のエポックに、

誰もが同じチャンスを得ている、と感じている。

苦しくない人がいるとは思えない。

苦しい時こそ

聖書では、主が戸口に立っている、と教えている。

自分が生きてきた時代で、世界中が同じように呻いているのを

経験するのは初めてのことだと思う。

 

神は光

闇は光に勝てなかった

永遠のいのちへの道

わたしは光であり、道であり、門であると主は語った

 

***

 

そしてわたしが希望だと語られている

 

 

 

 

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光を運ぶ少年

 

クリスマスの日、我が家は一人の少年を客人として迎えた。

前日のイブの日、祈った。

主よ、これは神の御心でしょうか。

そうでなければ、この状況下、私は断念致します。

 

***

 

身内とも会えない一年

ありえない企画がスタートした。

 

祈りのあと、

東京都の陽性者数は、888

 

888は、

イエス・キリストのゲマトリアである。

 

不思議な10日間を過ごした。

あなたがたの踏むところすべてが聖となる、

というみことばを思い出した。

 

口伝の限りを伝承した。

正座し、一度きりの伝えをメモをとることもなく

聞いていた。

 

玄関に入るとすぐにシャワー

うがい、歯磨き、炭酸飲料を飲み

フェイスシードにマスク

換気している室内

バイタルサインの測定、

 

そんな大変な対策の中、

祈ることは不要不急の事柄なのだろうか・・・

 

答えを全て主が教えてくださった。

時が来たのである。

 

埋めたままにしてはいけない。

ナルドの香油を割る時がある。

 

ウイルスについてもレクチャーをした。

夢を見ていたのかと思うほどリアリティがない。

 

もうこの世に立っていない感覚がある。

足で踏むべきところを共に行き、祈った。

 

気がつけば、ありったけを注いでいる、全力で・・・

ところがこの子は、わずか17歳でこちらへも注ぎ返そうとする。

全力以上の神の霊で

 

御使いを見たような感覚がまだ残っている。

ハレルヤ!

 

何故、あなたは何も障りがないのだと問うと、

少しの沈黙のあと、

 

小学校5年生の時に・・・

before・afterがあったのかと問うと

そうです、と答えた。

それからこのようだと教えてくれた。

 

私など

昨年、教会で学んだばかりだ。

心の中にフックを持つな、と

子どもがそれをもうそれだという事実に驚いた。

 

境遇などをここで書くわけにはいかないが

神様は凄い、とまた凡庸なことを思った。

 

与えているつもりが受け続けた時間

年をとっていれば優れているというのか、というヨブ記が浮かんだ。 

 

一緒に心を合わせて祈ったのは

一人でも多くの民が救われること

 

鳥居をくぐることの意味をシェアしながら、

主の十字架をくぐることを祈った。

 

新しい年を祈った。

明けましておめでとうございます、と祈ることができた。

 

2019年の暮れにみた幻のような夢のような時からちょうど一年

一緒に鳥居をくぐり

詣出てきました。

 

「情けは人の為ならず」

私の尊敬する方の座右の銘

肝に銘じた次第です。

 

知らないことが多すぎる

教えられたのは私のほうでした。

 

真夏の雪のような、砂漠で飲む水のような

主の仕事は、くびきは、軽くて、甘くて、驚くほど実が大きい

 

人の思いなどはるかに超えておられました。

 

(*陰性確認をしての行動であることを追記いたします)

 

 

 

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謹賀新年

 

2020年、「珈琲タイム」を読んで下さった皆様、

誠にありがとうございました。

コロナ禍で大変な一年でしたが、

新しい年が皆様にとりまして、良い年となりますよう

心からお祈り申し上げます。

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