カテゴリー:未分類
  • 夜風と砂浜散歩

    2020/11/18

    未分類

    気持ちいい夜風に吹かれてタイムスリップしたような散歩時間を過ごしました10数年ぶりに浜を歩きました人影もなく波の音がザー、ザー、と引いては返す静けさ仕事が終わっ ...

  • ひとつの心とひとつの道

    2020/11/01

    未分類

    祈れば与えられるエレミア書32章39節から44章まで***冬期は東京を離れることになった子育ても一段落したはずなのに子離れできない心・・・それでもこの一年で整え ...

  • もしわたしが昼と夜とに

    2020/10/19

    未分類

    契約を結ばず、天と地との諸法則をわたしが定めなかったなら、エレミヤ書33章を読んで、エレミヤへ、もしあなたが、昼と結んだわたしの契約と、夜と結んだわたしの契約と ...

  • 寒い日も悪くない

    2020/10/07

    未分類

    https://youtu.be/4RojlDwD07Iコートにもマフラーにも雪が・・・家へ帰ったら暖炉の傍で温かい珈琲を飲みたくなる立ち止まることなどないよう ...

夜風と砂浜散歩

気持ちいい夜風に吹かれて

タイムスリップしたような散歩時間を過ごしました

 

10数年ぶりに浜を歩きました

人影もなく

波の音がザー、ザー、と引いては返す静けさ

 

仕事が終わってサンセットに間に合うように

子どもと芝生に座ってお握りを頬張ったことを思い出し

 

同じように座ってみたが

一人の人間の人生の中で

瞬時、瞬時の感性は二度と同じものはないなあ

 

自分のことなのに

不思議なもので

まったくの客人のような感覚と

慣れ親しんだ記憶と

まじりあって・・・やはり昔のまんまの自分は自分にさえ

戻ってこない

 

毎日、前へ、前へ、と

生きているのだなあ、と思いました

カテゴリー
タグ
ひとつの心とひとつの道

祈れば与えられる

 

エレミア書32章39節から44章まで

 

***

 

冬期は東京を離れることになった

子育ても一段落したはずなのに

子離れできない心・・・

それでもこの一年で整えられ

フットワークをもっと軽く、生き生きと、と

みことばは背中を押して下さる

 

***

 

人生は一度きり

ひとつの心とひとつの道も

何であるかは自分が一番よく知っているはず

 

腰に帯を締めて

真理の帯を締めて

 

本気でフリーダムを生き切ろうと思う

あなたはカメラを持ってね

わたしは聖書を持つから

 

子どもと約束をして

今夜は楽しい夢をみよう

 

 

 

 

カテゴリー
タグ
もしわたしが昼と夜とに

 

契約を結ばず、天と地との諸法則をわたしが定めなかったなら、

 

エレミヤ書33章

 

を読んで、

 

エレミヤへ、

 

もしあなたが、昼と結んだわたしの契約と、夜と

結んだわたしの契約とを破ることができ、 

昼と夜とが定まった時に来ないようにすることができるなら、

 

21 わたしのしもべダビデと結んだわたしの契約も破られ、

 彼には、その王座に着く子がいなくなり、わたしに仕える

 レビ人の祭司たちとのわたしの契約も破られよう。

 

***

 

 

神はご自身をさして誓っておられる。

ご自身以上の証人はおられない。

ご自身をさして誓われ、

それを破ることは誰もできない。

 

***

 

「あなたにはできない、わたしがした。あなたにはできない」

 

どん底で聞いた不思議なことば

 

吐く息もつきた極みでみた十字架上の神

 

***

 

たとえ私がどれほど悔いても

死んで詫びようと思っても

時間よ、戻れ! と

悔いのない前へ戻れたとしても

 

私の十字架は個人の反省にすぎない

私は人間

すでにダーク

 

 

白に

「死」

という黒が覆っていき成就をするから

はっきりと終わりを見ることができる

 

完全な、黒を区別できる「白」は

聖霊によってお生まれになったナザレのイエス様だけである

この方は女のすえ

私たち人間は男と女の受胎のすえに生まれたもの、男のすえ、

 

女の末と呼ばれる方が蛇の頭を砕いた

この方は踵に傷をうけ、蛇は頭を砕かれた

 

黄泉にまで下り

踵で頭を砕き蓋をし

天に上られた神

 

黄泉まで制されたこの方は虹である

その虹を契約とする、と

エレミア書で神は語っておられる

  

この世だけではなく

黄泉まで制して天へ帰って行かれた神

  

生まれてから天に帰るまでの道をつくってくださったのだ

 

もう怖がることはない、と聖書は呼びかけている

 

***

 

ルシファーも天使長で霊

霊を人が完全に倒すことは無理

倒せたつもりであっても

他者は識別できない

 

「白」

が、黒を終わらせたから見えるのです

 

 

神は霊

永遠のいのちです

 

闇は光に勝てません

 

「死」

は、どのようにして、十字架の神の上で成就したのか

 

子どもでもそれがわかる時があり、

時には世の猛者でもわからない時がある

 

個人の上に降りてくる

「時」

 

厳しい時代が世界中を揺さぶっている

神が

「時」

を全世界へ降らせているようにも見える

 

「わたしに帰れ」

と聖書は語る

 

ゴルゴタの丘で起きた十字架上のナザレのイエス様の死

 

三日目に蘇った事実

 

神は霊

聖書はすべてを完全に説明している。

凄いことである。

真理をすべて語り尽くして

知れ、と何も隠していないのに

神を知るのは、

苦しみの時、膝を折ったことのある

子どもであり、男であり、女であり、

今、泣いている者である。

呻いている者である。

 

泣いている者は幸いである

やがて笑うようになるなるからだ

 

山上の垂訓でイエス様が呼びかけたことばである。

 

 

 

 

カテゴリー
タグ
寒い日も悪くない

 

 

コートにもマフラーにも雪が・・・

家へ帰ったら暖炉の傍で温かい珈琲を飲みたくなる

立ち止まることなどないような寒い路上で

ひと時の他者との共有の奇跡

  

寒さなど、 

縁遠い世界で生まれ育ったはずの私ですら

何故、こんなにも懐かしいのだろうか、と

 

***

 

今年のスティ・ホームで

生まれてからこのかた走り続けてきた足が止まり

 

時間ができた。

 

 

自分がいかに何も知らないかをたくさん知った年でもある。

大変だが、不思議な時間だと今も思っている。

 

そして、時間はあるようでない。

ないようで、ある。

 

才能を、タラントを倍にせよ

埋めたままにするな

 

神様の命令を

静かに温かくゆるやかに

伝えてくれる歌声に癒されている

カテゴリー
タグ