エアドッグが届いた

 

母を家で看取った時、コロナの時代に立ち向かった時、と頑張ってくれた

我が家の空気清浄機を冬で換気が悪くなる前に処分した。

 

新しく来たエアドッグは静かで気持ちがいい。

 

ウイルスが弱毒化したのか、集団免疫か、研究者や現場のデーターや

全体像が一般人まで伝わってくるのはまだだと思うので、

個人でできることは最大限頑張り続けたいと思っています。

 

子供が昨日、ゼイゼイと喘息のような呼吸になり咳も時々みられたので

病院受診をした。

 

熱はないが、SPO2が94%まで落ちることもあり、発熱外来で

PCR検査を受けてのち、アレルギーを診てもらうことになった。

 

ブタクサかな、と思うところがあり、

PCR陰性を確認して外来受診へ。

 

今年は10倍だと聞いて花粉症デビューか、とかなりショック

検査を諸々受けて、とりあえず次回受診まで吸入薬を使うことになった。

 

コロナがひと段落していることもあって

大きな病院だが、患者さんが少ない。

 

受診する身にとってはありがたい限りだが、自分も病院勤務が長かったので

つい、経営・・・考えてしまった。

コロナで一般の患者さんも病院受診を控えてきただろうし、

解決するなら今で良かった、と発作のタイミングに感謝した。

 

子供の病気は辛い。

ハンディキャップのある子は時に受診拒否も味わう。

混んでいなくて、心からほっとした次第です。

 

この子が病気で苦しまなかったらそれが一番ありがたい。

コロナではなくアレルギー発作でのゼイゼイであっても、今は外食もできないよ、と説明し、しかたなくダイエット開始から一度も食べていないめんくいさんのリクエストを吞んで、ご褒美パスタを半分だけ許した。

 

とても喜んで食べている。

ああ、しあわせ~

そうか、幸せなのか。

 

アレルギー発作はブタクサが原因かもしれない。他の草かもしれない。

ステイホームが続いた公園や山道など、けものみちか? という変化

もあって、人流って、本当にいろいろとバランスよく人を生かしあって

いたんだなあ、と思いました。

 

ウイルスへの警戒心が生まれたのも大切な機会にして

もっとさらに上の生命力で戦えるように健康管理を続けていかなきゃ

と、子供の息の音を聞きながら、改めて強く思いました。

 

エアドッグ、この子に新しいきれいな空気をお願いします、と

子供と挨拶をして、なかなかはかどらない部屋の模様替え、

子供の体調が戻り次第、とりかかりたいと思います。

 

 

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