第六波、どう移動するか

 

あっという間に流れが変わっていくコロナ禍の状況

 

どう移動するか。

 

陰性証明書を前日に取る予定を立てている。

どこへも出かけず、移動先へ電話をして状況を確認

 

前回も証明書を持って、広い家の中で窓を開け放して客人と予定を立てて一人

づつ会った。

 

体温計で熱を示し、酸素飽和度を示すオキシメーターの値も示し、互いに飲み物は持参で、ある程度の挨拶が終わったら、海辺まで歩いていき、浜風で距離を取りながら客人と会った。

 

どの方へも

もし良ければと、用意していった、大きなノートに書いた「ウイルス」についてのシェアをした。

 

この距離の取り方で、どういう感染予防が今実行されているのか

家の中でのやり方は、どういう感染予防になっていたのか。

 

何故、水を持ち歩き、少しづつ飲むのか。

つばとマスクのことや、人込みで立ち止まらない方法など

 

ウイルスはそもそも何なのか

細菌との違いや、体の中で起きている戦いって、そもそもなんぞ、やと

 

医療に関係のない仕事を一生懸命いとなんでいる客人一人一人に

伝われ、と用意していったノート

 

私は、これが職業で、TVの解説もわかるのが当然だが

他の職業で医療など本来おまかせでいいはずなのに、プロなみの専門用語

が飛び交う時代

 

きついでしょう?

と聞くと、怖い、とどなたも答えていた。

 

今回は、オミクロン株って何?

それと心のバランスはどのあたりの我慢、我慢から危ないのか、

聞きたいことがあると、ノートの準備を期待して、来てほしい、コール

 

だが今回はもうノートは用意せず、もしかしたら客人を招かないかなと思う。

 

子供と会えればいいかな、と思っている。

明日はない、と思って刹那的な気分というより

スイッチが静かに入ったようで、戦場に挑む兵士の心境になっているというと

大袈裟か。

 

もう情報も二年間TVでも流れて、知識もけっこう出ていて

それこそ個人が決める時代に入っていると感じている。

 

不具合を自分で管理する時代、と今の時代はだいぶ前から言われている。

誰かが何かをいつも揃えてくれている時代がだいぶ続いたように思うが、

長い夢を見ていたのかと思うほど、感覚が昔に戻って、勘を戻しにいこうと

している。

 

そういう話を子供とできたらと思う。

何もなかった頃の話

少し前なら一番嫌われた話だろうが、今は旬な話だと思う。

 

何もない

さてどうする

 

そういうムネのうちをおしゃべりだから電話で話してしまったら、

野人、武勇伝・伝なら任せて、という、逞しい声が友人から返ってきた。

 

そうよね

キレイ、キレイになりすぎたんだよね

どちらも経験してきたんだから・・・

そういうことか、と目からうろこ、と元気な声

勢いがあってうらやましい。

 

私は頭の中でシュミレーションばかり。

現地で鍛えられるのは私の方、

今のニーズは医療知識より自称野人の友の方に多いはず

逞しくなりたい、巻き込んでね、とお願いをして

さあ、行くぞ、と腹を括る。

 

あなたも役に立ちなさいよ、と薄情になりそうな私に友人がチクリ

 

すみませんでした。

頑張ります、と反省。

 

シェアノート、これから少し用意しようと思う。

 

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