寝室を下の部屋へ移す

 

日常で階段を上り下りする生活にピリオドを打とうと決めた。

マンションへの引っ越しも念頭に家具を増やすことを辞めていたが

今の家を有効に活かすことへ考えを変えた。

 

コロナ禍で三か所の場所での生活を何度もイメージし

役割をイメージし、加齢を考慮し、ああでもない、こうでもない

と、スケッチブックに生活のイメージを書き込んでいた。

 

だがコロナ陽性者数が減り、先はまだまだ読めないが

生活スタイルも移動も少しづつ緩和されていくと閉塞感も徐々に

薄れていくだろう、と考えもだいぶ変わってきた。

 

子供たちのことを考えて、ものすごくセンチメンタルになったり

親の家の片付けを、まるでもう時間が残されていないように焦ったり

毎日、病気になるかもしれない、動けなくなるかもしれない、という

思い込みが、いいようもない焦りを生み出していたのかもしれない。

 

今日はシングルベッドと自分のための衣類用のタンスを見に行った。

今日はニトリに行ったので、別の日にIKEAへ行こうと予定している。

 

東京ライフには大き過ぎるテーブルや本棚を今寝室にしているこれも

また大きすぎるダブルベッドの部屋へ置き、自分の部屋を、

パーソナルスペースをリビング横へ移すことにした。

 

家事をする。

子供の世話をする。

パソコンを使う。

寝る。

 

ワンフロア―で済ませることができたら、とイメージして長い。

加齢とともに、持ち物も減らすし、家事力も無理しないし、

寝室も、若い頃のようにバタンキューで使うだけではなくなる。

 

まだまだ若い、頑張れ、という齢だと思うが

私の性質が、前倒し、という長年の癖が災いして、

もう十数年後を想定して部屋作りを考えている。

 

バタバタするのが性に合わない。

コロナ禍の状況を感じてすぐ家のみの生活へ入ったので、

とても長すぎるスティホームだったが、今でも性格だからしょうがない

と思うことにしている。

 

親の家の片付けを通いでするようになって数年

自分はこういう状況を子供たちのために避けておきたい、と思うように

なった。

田舎だということもあって恐ろしくモノが多い。

一度の滞在で100万円単位のお金が流れていくのも痛い。

親だってそういうことをさせようと思わなかったことは十分承知

だが、結果、大変な労力だ。

 

動ける時にやることをやる。

できればインテリア好きなので、おしゃれなコンパクトな

パーソナルスぺースは確保しつつ、

 

そう思って、今日はウインドーショッピングへ

 

 

帰りの珈琲タイムは、今日はこれ

 

マックのキャラメルマキアート

 

ダイエットただ今励行中なので、今夜も夕食後7000歩

歩きます。

 

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