冬支度 焦る

 

昨年の冬は半分を南国ライフで過ごせたので、構えなかったが

今年は東京で過ごす予定なので、焦りに焦っている。

 

北海道や東北の知人や寒さの厳しい海外に住む身内は、我が家で

寒い、寒いを連発する私に、寒さ対策が中途半端だと教えてくれる。

 

もう十数年になる東京ライフだが、なかなか冬の暮らしが身につかない

仕方がない、と諦めてはいけない、と今日もニトリへ行ってきた。

 

電気毛布やホッカイロ、湯たんぽ、コタツ、あれもこれもまだ10月

だというのに使い始めている。

電力が年初めから厳しいと報道では言っている。

 

体が南国仕様なのだから仕方がない、と自分で自分を励ましている。

上京したての頃はヒーテックも知らず、ホッカイロを貼ることも知らず

電気毛布など、あることも知らなかった。

だんだん12月や1月になると体が慣れてくることもかろうじて学習

しているが、やはり今の時期のヒートショックは怖いので警戒している。

 

終の棲家はエレベーターがあり、リビングに続く畳の部屋があり、そこへ

ベッドを置いて、ワンフロアですべて片付く部屋をイメージしている。

もう一度越すことになると想定しているので、家具は増やさない。

モノは増やさない、と自分に言い聞かせている。

 

寝室を下へ移動するとあれこれ動いてみたが、移動するのをやめた。

まだ若いんだし、先取りが早すぎる、と日々心が揺れている。

 

まだまだコロナ禍で構えていた心が正常化していないんだと思う。

子供がゼイゼイと喘息のような症状が出て、花粉症を調べているが

長い外出時の咳き込みは時節柄人の目も気になり可哀そうで、まだまだ

気構えているんだな、と思う。

 

PCR検査も熱がなくても外来受診時すぐにしてくれるようになって

落ち着いて診察を受けられ、今で良かったと思うが、それでも原因が

わかるまでは、感染症ではないとわかっていてもナーバスになる。

 

明日は子供の部屋の模様替えをしようと二人で話し合った。

風水をにわか学びで取り入れて、最適な部屋作りをしようと相談

冬は冬で焦り、夏は夏で郷里の香りを思い出し焦ってその時の暮らしを

作ろうとしたり・・・なんだか切なくもなるが、モタモタしながら工夫

をするのもいいかな、と諦めを楽しんでいる気がしている。

 

冬用の部屋作りと並行してやらなければならないのは、これもまたコロナ禍

で子供と始めた屋上のベランダガーデンの片付け。

 

月がきれいな夜を楽しんだり、気分転換にとても役立ったが、ゼイゼイを体験

してしまった今は、草に反応してしまっているので、景色を変えてあげたいと

これも工夫、それで今日はランプとランタンを見に行った。

 

立ち止まるな

脳を楽しませよう

一度きりの人生

子供の楽しむ世界を広げてあげたい。

 

一番体重が減った日

熟睡した日、新陳代謝がすばらしかった日の朝だと記録が証明。

睡眠が最適な部屋作り、これもまだまだチャレンジしたい

焦りが続く今日この頃です。

 

本日の珈琲
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • feedly
  • LINEで送る
カテゴリー
タグ