障子の張替をした

 

今日は寝室のベッドの位置を風水に習い変えた。

障子の張替もして、寝るだけの部屋が少しきれいになった。

 

子供のゼイゼイを習慣化させまいとあれこれ見直している

体重管理、健康管理、そして室内の環境

 

風水をYouTubeで学んでいたら

まずは寝室のベッドの位置がNG

 

それを直したあと、

家じゅうを風水視点で見直してみたら玄関のNGもやっていました。

鏡をなんと正面に立てて、運気をみな突き返していました。

 

鏡は入って左側に配置

なにより磨きました。

そして、トイレもNGが多かった。

 

風水にそって家具の位置など整えたら、ああ、ここしかないな、

と収まる所に収まる感覚に鳥肌が立ちました。

 

人生もそうじゃないかな、となんとなく思ったりしています。

仕事もパートナーも住むところも、やはり収まりどころってあるように

思います。

 

なんでこんなの気が付かなかったんだろう

と次々、納得しています。

子供のゼイゼイもきれいに消え、体重も順調に減り、表情も明るい。

 

怖い犯罪もあり、夜の散歩も怖く感じてきたので、別の方法を模索して

前へ、前へと頑張りたいと思います。

 

陽性者数が減り、大型ショッピングセンターを歩けるのもありがたいです。

最近毎朝地震があったり、「日本沈没」 というドラマがあったり、自分の

心の外の状況は簡単に恐れにひっぱられる要素ばかりが見えてきます。

 

戦争中、捕虜をオペ室のベッドで寝かせ点滴をし、聞こえてくる音は

ポトン、ポトンというしずくが垂れる音のみ。あとは静寂だけにするという人体実験があったという。ポトン、ポトンという音は何か?と問う捕虜に、

「あなたの血が垂れている音」と耳打ちをし、

そのあとはずうと一人きりにする。

捕虜は、亡くなってしまいます。

 

点滴は本物で捕虜は死ぬ原因がないにも関わらず、

外の雨だれの音が自分の血が一滴、

また一滴と抜き取られているように思い込み、

こういう方法で自分は殺されるんだという心的ストレスで

本当に亡くなってしまう、

というこの逸話は

 

閉塞感に囚われている時の思い込みの恐怖へ誘い込まれそうな学生、若い人へ

気分転換をすすめる時によく使われている頃がありました。

 

不安を煽り立てる情報もあり、享楽へ誘い込む情報もあり、実際危険も隣り合わせであり、

 

油断もしないが、自分の心をのびやかにさせてくれるのが何か自分だけが知っている、本質を忘れないでいたいと思う。

 

私の場合は、ハンディキャップの子供の心を守る、というのも常にセットであるので、少し早め、早めに敏感になるように、早めに鈍感になるように、という

習慣がついてしまっている。

これが本能というものかもしれない。

生きるためにある本能、

今の時代、いちばん大切なものなのかもしれない。

 

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