アメイジンググレイス

 

 

奇跡の連続

寅は一夜にして千里を走り千里を戻る勢いや飛躍があり

2022年というエンジェルナンバーには、それを確実にするという意味があり

 

思い込みも時には大事かもしれない。

 

年明けからコロナ禍で萎縮した低刺激な自分をノーマインドにして動いてみた。

 

南国滞在中は奇跡の毎日だった。

東京へ戻ると、今度は毎晩、不思議な夢をみた。

 

移動や滞在などでの出費や次への予算を計算していたら

子供が私の財布を静かに引き出しから出している。

 

なにをするんだろう、と見ていたら

自分の本日もらった工賃(給料)の千円を私の財布へ入れた。

電卓を打ってノートに記録をして、それから持ってきただろう千円

一か月の工賃の1300円、そのうちの千円をこそっと入れている。

 

ダメよ

というと、一緒だからという。

 

あなたの大切な働いて得た給料をまぜてはだめだよ。

 

 

私たちは一緒だからと、互いを指さしながら、部屋へ戻っていった。

 

急に涙があふれて

子供を抱きしめにいった。

 

ごめんね。

心配かけているんだね。

大丈夫、大丈夫。

 

新しく部屋を探そうと不動産会社と電話をしている様子を連日見ていて

力になろうと思ったらしい。

 

それを聞いて

迷いに迷っていた心に啓示のような決断が降りて来た。

 

20年前に逃げた道があった。

 

そして聖書のヨナ書を開いて読んだ。

そこに答えが全部あった。

 

人生は一度きり

何のために生まれて何のために生きるのか

 

子供の工賃を入れる姿に胸が締め付けられなければ

私はまだまだ自分勝手であり続けたかもしれない。

 

ハンディキャップってなんだろうか

この子の仕事もそれなのだろう。

私は社会とのつなぎ、サポートをやれってことなのかもしれない。

 

 

二人で一緒か・・・

 

2022年2月22日22時22分

2は証しの数字だという。

神様はご自身より優れた方はおられないので、ご自身を指して誓われた

ところから、2をそう意味づけるらしい。

 

 

 

 

 

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