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「えぼしチャンネル」の視聴者の皆様、ありがとうございます。

 

ファンの皆様の力の凄さに圧倒されています。

 

視聴者の皆様に信頼されておられるえぼし様は、ナースのお仕事でも間違いなくできる優秀なメンズナースだと思います。

 

管理能力、維持力、それにユーモアもありがたいです。

 

ナースのお仕事の大変さは、なんといったって夜勤。

 

人間が寝て新陳代謝に集中しなければならない時間帯に起きて仕事をする。

 

そしてルーティンワークの業務だけではなく、急変という昼間でも大変な動きに午前2時や4時に対応することもある、ある。

 

クタクタだから対処のレベルが落ちるのか、そういうことはありません。

 

どういう時でも他の患者様を起こさないように、黒子たちはテキパキと救命に全力を注いでいます。

 

男性看護師さん・メンズナースが増える、男性が生涯を通してやりたい仕事としてどんどん人気が出てくる。えぼし様は、その火付け役になれる、と小児科あるある、の動画を観て思いました。

 

時代はどんどん進むし変わってきました。また変わらない、普遍的なものもあります。

 

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信じられないかもしれませんが、筆者・沖縄おばあは、小さな島で生まれ育ちましたが、川で洗濯をし、家には電気もなくテレビもなく、夜はランプに火を灯し、お風呂は五右衛門風呂でした。おばあの家が特別貧しかったから、ではありません。

 

世の中に存在していたかもしれませんが流通の恩恵が全国にゆきわたる前の時代、少し前の話です。信じられますか? 昭和って、妙ですよね。

 

今でいうクリニックのような医院は大きくなってから見るようになりましたが、幼少の頃は診療所がポツンとある、というかんじでした。

 

高齢者の方が病院を受診・・・???

 

近所の子供がけがで額を縫合する・・・は聞いたことがあります。

 

テレビドラマ「仁」の世界は、場所によっては、そう遠くない時代の話です。

 

 

ナースになった初年、当然ですが、総合病院のオープニングスタッフでした。病院が次々生まれていくわけですから。なんでも初めて、の世界です。

 

それから、小児科のICUやNICUや成人のICUなど、新しくできていくのですが、すべてにオープニングスタッフとして出向く、今、思い出すと、ようやったわ、と思います。

 

その話、本当ですか? というタイムスリップしてきたようなおばあと、若いえぼし様とが世代を超え、アイディンティティもまるで違うのに何故コラボしているのか。

 

医療レベルの維持、人の命の価値を守る。

 

少子化で、すべてのジャンルで人手不足は叫ばれています。

 

ナースの仕事は5Kとも7Kとも昔から言われてきました。

 

女性のナースが産休を取る、キャリアから少し遠ざかる、子育てに力を注ぎたい・・・

 

メンズナースがいて下さると、どれだけありがたいか、想像できると思います。

 

柔らかい笑顔の素敵な若い若いメンズナースのえぼし様、おばあの真面目な話に真剣に共感してくださいました。

 

毎日、患者様の命を全身全霊で守る、そんな職能のプロ、

 

おばあの急な応援要請にすぐに対応してくださったのです。

 

急変に強い方は、日ごろの仕事のスキルももちろん高い、できるお人やなあ。

 

その心の柔らかさ、優しさに感動しました。

 

将来、男の子たちの成りたい職業にメンズナースがあがってきたら、えぼし様のおかげです。

 

そしてさらに映像化された時の主人公の俳優さんの力が加わってくると、将来の日本の医療の安泰の一助になれる、真剣にそう願い、「僕は看護師です」 を世に放ちました。

 

 

今、ある程度、不足の少ない時代に生かせてもらっている、そのことを当たり前だと油断しない、病院がなかった時代に後戻りしてはなりません。

 

川で洗濯の時代、ITの時代、両方味わった世代・おばあの真剣メッセージでした。