月別:2026年06月
「医者ジム」  内田晃司 先生 (運動生理学・健康スポーツの専門医) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YouTubeチャンネル『長野県のニュース NBS長野放送』より

 

 

 

 

動画で紹介されていた女性が若々しいので、引き込まれて観ました。

 

ドクターの 内田晃司 先生は運動生理学・健康スポーツの専門医。

 

ドクターになる前の前職も紹介されていましたが、凄い方です。

 

 

意識高い系を目指して、一応、私も一か月あまりが経ちました。

 

ダイエット・・・続かない人・・・です。

 

そんな中、出会えた最高の動画です。

 

なんでも知ると知らないでは、本当に損をしている、と思いませんか。

 

私は最近とくに思うことが多いです。

 

 

 

私たちの体は一人にひとつ、

 

加齢と共に衰えていくのも摂理

 

ところが人生100年時代と言われている私たち

 

織田信長のいた時代より寿命は延び、身長も伸び、身の回りには信じられないほどのものが身分の差などなく差し出されている。

 

 

「不具合と共に生きる」

このスローガン、知ってますか。

 

めいめいが自分の不具合を自分で管理してくださいよ、と世界の医療業界、もちろん日本もそう呼びかけている・・・この流れ、けっこう厳しい言葉です。

 

そういう時代の流れの中で、ドクターが添うてくださる不具合をつくらないよう頑張りましょう、という予防医学にこうして立ち上がって下さる先生、心からリスペクトです。

 

「若い人よりタンパク質、とるぞ」 と意識してください。

 

そういうことは昔の人は言いませんでした。時代が長寿を生み出したのなら、できるだけ加齢による痛み・苦しみから逃れる日々を送りたいじゃないですか。

 

筋肉が落ちていく。製造元が年取ってくれば当たり前のこと、それではどうすればいい?

 

そういうことを医療知識に基づいたアドバイスを頂きながら、自分のデーターと合わせ、ムリなく自分の体を管理していく。

 

そういう時代のニーズにピタリと合った動画です。

 

キャメラルマキアートが大好きな私、大きく葛藤中ですが、それ以外の毎日の食生活はこのひと月で大きく変わりました。

 

ムネ肉、豆腐、ヨーグルトも品替え、サラダにお豆、子供の送迎を待つ間は、かかと落とし、などなど

 

効果を一番最初に感じたのは、そういえば便秘がない!

 

けっこう自分時間がないので、これまでは便秘に悩まされていたのですが、今では家族に、「トイレタイムよろしいか?」 と声をかけて、隙間時間、いつでもスムーズに解決してしまうという、素晴らしい!

 

体は変わる。本当に変わります。

 

まずは動画をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

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お家カフェでのひとりごと

 

若い頃、医療現場と子育ての慌ただしい日常の隙間、隙間に降りて来た物語をただただ打って、打って・・・

あることがあって作家を辞めた。

 

必要が出てきて、またやるか、と挑み始めたのがここ数年。

しまい込んだままだった原稿用紙を見直そうと出してきて読んで、今日、とうとう投げだしてしまった。

こっぱずかし過ぎて、読めない。ムリ。

 

 

書いたのが自分という同じ人間だと思うと、触るのもムリ

恥ずかしい。

 

30代の自分にも40代の自分にも戻れない。

 

触らないことにした。

 

極めつけが恋愛小説だ。勢いが強くて嫌。

 

本気でムリ。

 

若い時って、どうしてあんなふうに自分以外の他者に夢中になってしまうんだろうか。

 

「恋」  って漢字、心を取ると、「変」  っていう漢字になるんですね。

 

当の本人の心がないと変でしかない。

 

なんでこんなん書いた?

 

あんた変な人

 

今の私が、若い頃の私にゆうてます。

 

「変やわ、あんた」

 

そんな激変したおばちゃんが、若い頃の小説に手出したらアカン、ね。

 

まったく共感できない、だけじゃなく説教しながら読んでいるから物書きとしてはおしまい・・・の情緒なしや!

 

 

とおばあの自分を叱る、少し俯瞰した作家目線の自分が原稿をぽいっと放り投げるおばあを叱る。

 

どうする。恋愛もの。どうする

 

おばあになっても自分のロマンチストは変わらない、と思っていたけれど、とんでもない。

一生、人に配分されるモノの分量はもしかしたら同じかもしれない。

 

ロマンチック・食欲・やさしさ・ストイック・・・

 

若い頃、お願いだから食べて、と言われて嫁になって・・・今、お願いだからもう少し分量見直して、と言われている。

 

何を若い頃、使いすぎたか・・・見直さないと、ちょっと怖いかもしれません。

 

使いすぎたものはもう残りがないかもしれないからね。