パンくずリスト
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投稿者:拝原 しげる

 

自宅から車で挑みクタクタで宿にたどり着き、それから熱海駅周辺で夕食をと出かけた。

始めて来たところなのでキョロキョロ

 

駅前で初めて托鉢をするお坊さんを見た。

 

通り過ぎた後、マナーも何も予備知識がまったくないので、子供と二人、恐る恐る近づいてお布施を入れさせていただくと、お経を唱えて下さった。

 

手を合わせてお辞儀をした時、草鞋から見える素足に何故か胸を打たれた。

所用のために来ていたので、せかせかしていた気分がふっと心静かになり、頭の髪の毛や全身に鳥肌が立った。

 

子供の素直なお辞儀がかわいかったので、おりこうさんね、と言ったら、「母ちゃん、良かったね」と

 

あとで托鉢の意味を調べたら、子供のいうように、お布施の機会をいただけて感謝なことだと知ることができた。

 

温泉に浸かる文化で育っていないので、せっかく初の熱海一泊の遠出でしたが、托鉢のお坊さんの立ち姿が脳裏に焼き付いています。お若い方でした。

 

 

とても寂しくなる瞬間がある。そういう時こそ一人珈琲タイム

 

どうしようもなく寂しい時

近しい人の声も、日常のルーティンもノルマも自分を解放してくれない時、

普段着に少し羽織るものを持って近場で珈琲タイムをする。

 

単行本を開いて、窓際の隅っこの席で、窓の外をぼーと眺めながら珈琲タイムを過ごす。

 

年を重ねてくると、どうしようもないことはどうにもできないことなのだと、すぐに諦めと悟りの境地がやってくるので、「お疲れさまでした、自分」 という珈琲タイムが多い。事後処理の整え、の時間

 

若い時は違う。

 

何故?

 

どうして?

 

どうすればいい、私、どう動けばいい?

 

午後9時に電話が鳴った。

 

「あした、アメリカへ行くから、今までありがとう。元気で頑張って下さい」

 

気づけば車を走らせ電話の主のもとへ駆けつけていた。

 

カーテンなしの大きな窓からはっきりと段ボールやスーツケースと格闘している主の姿が見えた。

 

「下に来ている」

 

「さようなら。元気で。お互い夢叶えよう。気を付けて帰って下さい」

 

 

しばらく放心した後、いつも行く喫茶店に行った。

 

 

もう一度、いつものカフェにいるからと電話しようと手が動きかけたが、珈琲の香りがふわりと衝動を止めてきた。

 

 

ひとくち珈琲をのんだ。

 

 

温かい。

 

 

電話の主とは人生が二度と交差することもなく、思い出すこともほとんどない。

 

 

あの時の応急処置が良かったのだと、今ならわかる。

 

 

私の人生の主人公は彼ではない。

 

 

私の人生を最後まで伴走してくれるのは私

 

珈琲タイムはたとえ突然の失恋でさえ、整えてくれた。

 

 

珈琲タイムに裏切られたことがない。

 

心を許し合った友ともだんだん疎遠になってくる年齢になったら、一人、珈琲タイムを過ごすカフェを見つけておいたらいいと思います。

昨日、寂しさのあまり珈琲タイム

 

相席になった方と、気づけば、一時間あまり、武道について熱く語り合っていた。

 

それもありかな、と

とりとめもなく、昨日、襲われた突然のどうしようもない孤独感を処した方法を、つらつらと書いてみました。

 

 

 

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コミュニティの草刈りの日

 

しばらくぶりに鎌を二本持参で参加

 

少し前までは砥石と水を持って、研いでは刈って、をやっていたけれど、今は草刈り機が活躍していて、私はひとり住まいのマダムの庭のお手伝いをした。

 

まさかの30℃

 

暑い

 

南国滞在中は、この10倍の労力と数倍の暑さで同じことをしていたのかと思うと、恐ろしい。

 

暑い

 

脱水症は本当に怖い症状なので、さっさと対応する。

 

 

体温・血圧・SPO2モニター・聴診の流れで計測を記録する

 

 

次いで、点滴にできるだけ近い電解質がカバーできる補液を水と交互に飲み、休養をしっかりとる

 

ボケても、この流れは脳に刻み付けたいと思う。

 

庭の草刈りをお手伝いさせていただいたマダムにも、ナースアドバイス

 

 

道具をもう少し揃えて、できればこれからもサポートしたいと思う。

 

田舎の道具をグイ、と引き寄せられたら、いいのに・・・ノコギリ、高枝切ばさみにクワに鉈に熊手に斧、いやあ・・・怖いモノばかりやなあ

 

調子乗りすぎないようにしよう。

ここでは少し引かれ気味だから、私の行動

 

家片付いてくると、どんどん調子乗ってきている気がする。

どうしよう、カフェ風インテリアってめちゃ楽しいです。

 

 

 

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整理整頓、本当に気持ちがいい。カフェ部屋完成!

 

数日前に客人が来た。

 

我が家のリビングは狭い。

 

そのままお通しするしかなく(マシンガントークが止まらなかったので)、翌日から、これはアカン、と大掃除に取り掛かった。

 

観葉植物を買い、30年使っている椅子は客人にはお尻が痛かろうと、新たに一つ加え、プラスチック製の引き出し類は全部洗い・・・おおよそ片付いた。

 

珈琲農園づくりに頑張っているいとこが、プラスチック製品はいいよね。洗えるから、と二人でインテリア熱で意気投合した、南の島の夜。

 

彼はセンスがとにかくいい。

 

自分でテーブルは作るし、バナナの木の植える配置、ハイビスカスの覗き込むような入り方の植え方。

 

カフェ感がなんであるかを十分知っている、それを作り出せる。

 

農園がある程度仕上がったら、海が見える最高の場所にカフェができるのが12月頃だという。

 

農園で、焙煎珈琲を大みそかに淹れてくれた。

至福の時間だった。

 

受けた刺激を脳内記憶から引っ張り出し、リビングをカフェ風に仕上げてみた。

 

気持ちいい。

 

朝起きて、カーテンを開けて窓を全開にして新鮮な空気を吸い込む。

 

 

部屋がカフェ風だと、なんだかそんなことまでやってしまいたくなる。

 

 

JKの頃、影響を受けた大人すぎるJAZZ喫茶のあの雰囲気も外せない。もちろん真似て取り入れる。

 

 

狭いリビング、ハンディではなくなった。

 

 

あとは継続力だね・・・これが一番大事・・・

 

 

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