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  • 田と、由と、甲と、申と、

    2020/07/19

    祈り

    十字架を東西南北へと運ぶ四隅を担ぐレビ「田」立ち止まらずをえない祈り、由々しきこと「由」嫌、亀の甲羅のように突き刺した地の下、蓋をする、「甲」黄泉をも制し天へと ...

  • 申と竜の漢字

    2020/07/18

    祈り - 聖書

    申命記の「申」田という漢字は、十字架を四隅が担いでいるイメージがあります。レビ族でなければ担げなかった神を運ぶことダビデ王の時代、ウザという人が契約の箱が転げそ ...

  • 愛という漢字

    2020/07/17

    子育て・教育 - 祈り

    漢字は聖書を知ると、鳥肌ばかりが立ちます。愛は返ってくると嬉しいですし、やはり帰ってこない愛を注ぎ続けることができるのは自分の場合ですと、子供たちでしょうか。夫 ...

私の助けは、どこから来るのだろうか。

私の助けは、どこから来るのだろうか。

 

 

 私の助けは、天地を造られた主から来る。

   (詩編121章2節)

 

 

一番つらかった時、

私は上の聖書のみことばを同僚からいただいた。

達筆な字のその友人から

今日は高価な果実・マンゴーが届いた。

 

私が辛い時、

不思議と友人の手が届く。

 

忙しいはずだろうから

メールで御礼を送り、

昔、いただいた箇所を開いてみた。

 

当時の感覚がすぐに戻る。

ありがたい。

 

何のお返しもできない。

気軽にお喋りができるというわけでもない。

 

それなのに

辛いなあ・・・

と思う日に、繋がることが嬉しい。

 

代々、5代も続くクリスチャン

 

ご先祖様が、聖書を隠していたエピソードを話してくれたが

自由に聖書を開ける今の時代とは違う緊張感に驚いた。

 

忍耐の上に練られた品性、

その先にある希望

 

品がある、というのはこういう人をいうのだろう、と当時思った。

 

遠慮が先に立つピリピリとした時代

 

一番気軽にすうと寄ってきてくれる。

構いもなく、普通に、すうと・・・

 

私は山に向かって目を上げる。

私の助けは、どこから来るのだろうか。

私の助けは、天地を造られた主から来る。

 

 

出会いは奇跡

神が織りなす綾

 

今日はあの時より辛いことがあり

私は天を見上げる気力も失っていました。

 

下を向く

そういう時に、

あなたはいつもしゃがんで声をかけて下さいますね。

優しさが何年も錆びないや・・・

凄いよ、本当に凄い人だ。

 

ありがとうございます。

 

とりなして祈ります。

 

 

 

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田と、由と、甲と、申と、

田と、由と、甲と、申と、

 

 

十字架を東西南北へと運ぶ四隅を担ぐレビ「田」

立ち止まらずをえない祈り、由々しきこと「由」

嫌、亀の甲羅のように突き刺した地の下、蓋をする、「甲」

黄泉をも制し天へと伸びるまっすぐな「申」

 

 

とりなして祈ります。

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申と竜の漢字

申と竜の漢字

 

申命記の「申」

田という漢字は、十字架を四隅が担いでいるイメージがあります。

レビ族でなければ担げなかった神を運ぶこと

ダビデ王の時代、ウザという人が

契約の箱が転げそうになったのを手を伸ばして支えようとして

神に打たれて死んだ。

 

自分のやり方では、どんなに良いと思うことでもダメなんだ、

そもそもウザはレビではなかったから打たれたのだ、

と、

 

その田が天から地から

四隅を突き抜けて

神は当然それ以上であることを

畏怖をますます覚える「申」という文字

 

 

神へ、と天と地をまっすぐに登ることばの祈りの上に

「立つ」

立たれると、

申し上げる漢字は

下が這うようになり

「竜」 という漢字になります。

 

同じことを堂々巡りで悩んでいる時

まっすぐに天へ上るはずの申すごとに

立つものが立っている

立つものを置かない「悟りの」極みは、

「無」

よりも

最上の力が十字架の「死」の形

これが腑に落ちた瞬間

何も上へ立つことはできなくなる

 

神は「永遠のいのち」を下さるために

御子を十字架の死にまで至らせ

黄泉にまで下り

総ざらいをして、

大祭司として

贖いの傷のない子羊を御父の前で捧げ

「満足した」

「完了した」

と、そこを通るものは死なない、と語られたのです。

 

8はイエス・キリストを意味し

狭い道を通ってみれば

8は〇になって

初めであり終わりであり、

天へ上る祈りの上に何も立てないことがわかる。

 

とりなして祈ります。

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愛という漢字

愛という漢字

漢字は聖書を知ると、鳥肌ばかりが立ちます。

愛は返ってくると嬉しいですし、

やはり帰ってこない愛を注ぎ続けることができるのは

自分の場合ですと、子供たちでしょうか。

 

夫婦は一対とカウントされていますので、

子離れのできない母親ですが、

こういう時代の暗闇を目の当たりにすると

子どもたちのことをあれこれ心配ばかりしています。

 

親へ心配をかけずに自立していくことが親孝行だと

ずうと思っていましたが、

 

今日は

だいぶ昔に亡くなった父親のことを思い出して

違うかも知れない、とまさかの親側の本音に、ドキッとしました。

 

老人になる前に亡くなってしまった父親ですが、

亡くなる直前までの短い間、

上の子二人の子育てを手伝ってもらった。

 

若いころと違って体力の落ちた今ごろになって、

走り続ける日々が急に休みが多くなって、

当時の親の気持ちに最近ようやく追いついている。

 

孫を山へ海へと男の子だから、と連れて行き

エスカレートしていく鍛えっぷりに

母が、私の許可を取るよう

夜中、そっと話していたのを聞いてしまった。

 

「自分の子どもの時は、お父さん、若かったでしょう。

親子は体力が合うように、神様がそのようにしているのだから」

 

亭主関白の背中が、急にがくっと落ちたのを見てしまった。

 

ある時は、

孫娘のつくる初めてのお弁当作りに

親なら制限がかかるだろうから、

まずは自由にやってみよう、と

こそっと二人だけで買い物に行き

5千円分の食材を買ってあげるはめになり、

小さなお弁当箱に

一切れの卵焼き、一個だけの小さなハンバーグ

いっぱい残った野菜

サラダはほんのひとつまみ

 

今ならメールで写真を共有できるだろうが

当時はあとづけの会話力が

その溺愛ぶりを伝えてくれていた。

 

出来上がったお弁当を持って友達とお出かけした孫娘の

散らかった食材を愛しそうに全部集めて調理して

どれだけあの小さな作品が素晴らしい出来だったか、

お弁当自慢を亡くなる前まで自慢していた。

 

私たちが遠方へ越してしばらくして亡くなったが

寂しすぎたのかもしれない・・・

と、今日は遺影を見て、謝った。

 

完全に巣立つのが当たり前、

と思い始めたのはいつごろからだろう。

私は祖父母を覚えているし、

両親とは違った知恵をたくさんもらったと記憶している。

 

息子が20歳の記念に

バイクで旅をして寝袋だけで眠った武勇伝を写真と共に

見せてくれた時、

いつどこでそんな知恵身につけたの?

とあの時は不思議に思っていたが

 

自分で・・・

違うな

やはりたくさんの愛の添加物をいっぱい君たちは貰っていたんだね。

親は命を守るためにお金を得て来て

ご飯を食べさせて、寝かせる場所を確保して・・・

その日、その日を乗り越えるのに

けっこういっぱいいっぱい

 

友達やおじいちゃん、おばあちゃん、先生、知り合い・・・

いっぱい親の知らない所で恩恵を受けてきたんだと有難い。

 

どういう場所で寝ていいか知ってる?

得意げに聞いていた息子に

木の根元や燃えやすいものがないことや

少し土地がむき出しで緑の上に場所をとらないことなど

など話したら、

少しムッとされた。

じいちゃんとの聖域に踏み込むな、

と思っていたのかもしれない。

 

絵に書いてくれたのを見て

へえ~

と、改めてレクチャーを受けたが

やはり昔の人から受けた野人教育は理にかなっているから凄い。

 

厳しい毎日に自然回帰願望が続いていたが

今日は、何かが方向転換した気がしている。

 

今日も子どもたちが無邪気に傍を駆け回って帰っていく。

4秒見たら犯罪ね、と

言われているので、

頑張れ、と心の中で応援して見ないようにおばちゃんは頑張っている。

田舎暮らしに猛烈に気持ちが揺らぐ瞬間、

 

でもコロナ禍で、

何かが変わったのは確か

 

東京で暮らしていて

東京人が東京を愛さなくて誰が愛する、

と愛郷心のようなものが強くなった。

東京が愛おしい。

 

上京してここでなければ学べないものがある人も多い。

なにより日本の首都ではないか。

 

頑張れ、東京

頑張ろう、東京人

そういう気持ちが日に日に強くなっていく。

 

人々の愛は冷たくなり、と聖書にある。

本物の愛を実践できるのは神のみ。

 

「愛」

という漢字には、三位一体の神の意味がぎゅっと

収められていると思う。

ぶどうの木の枝は低く低く伸びていく。

高ぶるなかれ、

低くなれ、

と天からの声を聞いたような気がしている。

 

あなたの神を愛せよ

神の第一の戒めである。

 

東へ西へ南へ北へ

天から地へ

地の底まで総ざらいして

神の愛には地境がない。

 

どなたも神の被造物

とりなして祈ります。

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