パンくずリスト
  • ホーム
  • 日記・コラム・つぶやき
カテゴリー:日記・コラム・つぶやき

 

お家カフェでのひとりごと

 

若い頃、医療現場と子育ての慌ただしい日常の隙間、隙間に降りて来た物語をただただ打って、打って・・・

あることがあって作家を辞めた。

 

必要が出てきて、またやるか、と挑み始めたのがここ数年。

しまい込んだままだった原稿用紙を見直そうと出してきて読んで、今日、とうとう投げだしてしまった。

こっぱずかし過ぎて、読めない。ムリ。

 

 

書いたのが自分という同じ人間だと思うと、触るのもムリ

恥ずかしい。

 

30代の自分にも40代の自分にも戻れない。

 

触らないことにした。

 

極めつけが恋愛小説だ。勢いが強くて嫌。

 

本気でムリ。

 

若い時って、どうしてあんなふうに自分以外の他者に夢中になってしまうんだろうか。

 

「恋」  って漢字、心を取ると、「変」  っていう漢字になるんですね。

 

当の本人の心がないと変でしかない。

 

なんでこんなん書いた?

 

あんた変な人

 

今の私が、若い頃の私にゆうてます。

 

「変やわ、あんた」

 

そんな激変したおばちゃんが、若い頃の小説に手出したらアカン、ね。

 

まったく共感できない、だけじゃなく説教しながら読んでいるから物書きとしてはおしまい・・・の情緒なしや!

 

 

とおばあの自分を叱る、少し俯瞰した作家目線の自分が原稿をぽいっと放り投げるおばあを叱る。

 

どうする。恋愛もの。どうする

 

おばあになっても自分のロマンチストは変わらない、と思っていたけれど、とんでもない。

一生、人に配分されるモノの分量はもしかしたら同じかもしれない。

 

ロマンチック・食欲・やさしさ・ストイック・・・

 

若い頃、お願いだから食べて、と言われて嫁になって・・・今、お願いだからもう少し分量見直して、と言われている。

 

何を若い頃、使いすぎたか・・・見直さないと、ちょっと怖いかもしれません。

 

使いすぎたものはもう残りがないかもしれないからね。

 

 

 

 

やらなきゃ・・・やらなきゃ・・・衣替え

先週、我が家に客人がまいりました。

 

不思議なものですね。

 

客人が来るようになると、家の片付けに勢いがついていきます。

 

母を自宅で看取る期間、介護していた期間、狭いリビングでしたが、そこにある母の空間も含めて人の出入りも、5、6名になる日も多かったのですが、狭い空間を狭いと感じたことがなかったです。

 

久しぶりの客人を迎えて、

家をきれいにしたかったら人との交流だあ、と今更ながら思いました。

 

床に物を置かない

シンプルにする

リビングをカフェのようにする。

ホテルの部屋のような寝室にする。

 

室温・湿度は病院の空調を目指す。

 

理想、目標を置いて、ゆっくり、ゆっくり、おうちカフェルームに仕上げていけたらと。

 

人混みが苦手な子供と久しぶりに夜空を見ながらドリンクタイムをベランダで、我が家のGWのイベントにしたいと思います

 

「男性ですか? 女性ですか?」

「女」

「・・・ 聞き取れませんでしたので、もう一度答えてください」

「女」

「・・・」

「あっ、女性」

 

寝起きの声は低音ボイス

おっちゃん声

ー悪いねえ、お姉ちゃん、わたし女子ですー

心の声

 

何度も問い直すAIに、

声でダメ出しされていると思い込んでいる寝起きの昭和マダム

 

なんのことはない。

聞かれた問いを選択してそのとうり答えるだけです。

 

あと何年、この地球上で暮らすのだろう。

一人だと乗り越えていける気がしない。

 

現金しか使えない。

 

子供が、母ちゃんも、ピッピッ、したらかっこいいのに、と煽ってくる。

 

器械、電気、電波、意味がわからない。

 

ブログ?

 

文章書いているだけです。

管理人は違います。

 

一人ではムリです。

 

 

 

 

侍JAPAN、残念。

 

それでも高橋投手の投げている姿を観れましたので、感謝です。

とっても兄にぃになって落ち着いて投げていました。

 

もう完全に身内モードの応援なので、心臓に悪いですが、成長が素晴らしく楽しみです。

髙橋選手が日本で投げている間に、応援したいと家人に伝え、計画しようか、と盛り上がっています。

 

実際、球場まで足を運んだのは、城島選手の応援に行った時くらい。

 

体調を崩したら迷惑になる、と刺激の強い場所は避けてきましたが、専門医にも巡り会い、ありがたいことに日常も安定して過ごせていますので、次男坊そっくりの高橋選手を応援しに行くぞ、を成し遂げたいと思います。

 

残念ながら、アメリカで投げる姿は拝めなかったので、久しぶりの女子会・珈琲タイムに出かけてきました。

 

スイッチを切り替えて、侍の皆様、これからも頑張って下さい。

 

野球がわからないおばさんでも夢中にさせてくれる大谷さんパワー、国宝ですね。

ありがたい存在です。

 

次世代は女子会で、髙橋選手の試合を観に行くのと、もう一個、大谷選手の試合も観に行きたい、それも企画して! とノリノリで話していました。

 

うっ・・・

父ちゃんに言って・・・

 

長男が小学生の頃、洗濯機傍に置いていたTシャツを洗濯機に放り込んでジャバジャバ洗った母ちゃん。

 

学校から帰ってきた長男の顔が真っ青に

 

「大魔神、ああ大魔神」

 

大魔神・佐々木投手のサイン入りの大切なTシャツを野球に無知な母ちゃんが洗ってしまったのさ。

 

気の毒な人がもう一人います。私の友人の息子さん、

 

「お母さん、あれ、あれイチロー」

 

それも洗われてしまったのさ。

 

イチローさんの練習風景も傍で観れて、声も聞けて、大魔神に頭も撫でてもらえて、そうなんですよ。

凄い方も日本にいて地方で練習していた超若い時代があったんですよね。

 

そこで、はっとなりました。

 

髙橋選手をまじかで応援できるチャンスをぼうと見逃すんじゃない!

 

そうです。彼もいずれは行くんです。気づくのがなんて遅いこと。

 

大谷さんが現役で投げて打って、そんな時代に生きている。歴史上の人の話ではない。アメリカでの今の話。

 

応援行くなら、今年でしょう! 次世代は吠える。

 

だから父ちゃんに言って・・・

 

女子会はそうとう盛り上がりました。

 

やる気がみなぎってきました。

 

侍たちに感謝です。