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カテゴリー:日記・コラム・つぶやき

 

 

帰省中、友人たちがお茶やお菓子を用意して、緑の中で青空の下で

楽しいおもてなしをしてくれた。

 

ちょうど感染予防にも厳しい環境の中

陰性証明書を用意し、風が気持ちいい青空の中での自前のカフェ時間

 

ぽつんと空いた時間が互いになければ

忙しいまま会えずにいたかもしれない

恐怖のままだったら、近くにいても会わなかったかもしれない。

 

このようにして会おう

と明確な状況を提案して突き抜ける青空の下

心まで晴れた再会になった。

 

改めて

太陽はありがたい

心地いい緑の木々に吹く風はありがたい

もう何十年と続く友情はありがたい、と

普通に感じていたことに、反省もしたが、味わいなおそうという気にもなった。

 

それから

当たり前はない、という感覚が強くなって

明日は同じ明日がくるとは限らない

感謝しよう、という覚醒感が半端ない。

 

外の刺激が次々恐ろしすぎると

人は仲良くなるものかもしれない。

言い分より、まずは命守ろうか、と助け合うものかもしれない。

 

海外の奥地とも呼べる場所で恐ろしい状況に逢ったことがある。

その時が蘇るほど、友人たちとのお茶時間が最後の晩餐にも似て

今もあれはなんだったのか、と思い出す。

 

太陽が青空をつくる日は外へ出て

自前のカフェタイムを演出しようと思う。

 

公園へ

山へ

キャンプがはやるのもわかる気がします。

 

晴れ晴れとしたい

今は誰もが思っていることだと思います。

ベランダでもできる演出を家族のために、自分のために

健康を維持するために、まずは目の前にあるものを活かして

 

ウイルス時代に負けてなんかいられません。

 

 

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コロナ禍でやめていたお化粧

 

ある場所でマスクを外す場面があり、急には外せないわけは

ウイルス以外にもあることがわかった。

 

家に帰ってマスクのない顔を鏡でじいと見て愕然とした。

えっ? 今ですか? と家族から笑われそうですが、

 

恐ろしいことに

ファンデーションも塗らずに南国の海岸線を毎日2時間以上は運転

した結果、日焼けした肌色に、

肝臓悪い?

と言われ、絶句・・・

 

久しぶりの化粧品を前に、よし、と

 

まずは生まれて初めて眉を書いてみる。

絶句・・・

 

うわあ・・・絶句

 

どうしよう

どうしよう、か

 

私の尊敬する先輩は76歳だというが美しい

お化粧もきちんとしている。

おしゃれをして会いにきてくださる。

 

無頓着な私に、これとこれの組み合わせ、どう?

と聞いてくるが

私のマシンガントークはウイルスのことばかり

あれはこうしたほうがいいとまったくかみ合っていないことに

気づくまで、喋り倒していた。

 

私っておじさんになった?

お化粧しない人はおじさんになっていくんじゃない

 

同じ年の友達の会話は遠慮がないので、

おじさんになりたくなかったら、マスクしていても油断しないことじゃない?

油断していることにも気づかない私を見てチクリ、チクリ

 

そうですか、これ油断ですか・・・

 

 

3年ぶりの化粧品

塗ってはみたが

おじさんがお化粧しているみたいで、ただでさえ濃い眉に足して塗ったら

本当におじさんみたい

 

よし、髪からなんとかしよう。

気合を入れてみる。

 

 

写真、貼っておくのもいいと聞いた

一番自分的に、きれいだった頃の写真を探してみよう

 

だんだん疲れてきた

 

 

きれいになりたい、

美しく見せたい、

 

誰に見せたいか、じゃない?

 

えっ?

 

 

だんだん疲れがましてきた。

 

 

日常で顔を見せあって

じい、と見られて、見て、そんな日が戻らないと

横着・・・なおらないんじゃないかな・・・

社会生活の切磋琢磨で、きれいにもなっていく

そういうのを垢抜けしてきたと言ってたよね。

 

  

 

家の中で化粧したことないからね。

人流よね、密、戻るかな・・・

もうおじさんでいいか・・・

 

分かれ道だよね。

先輩、見習っていかなきゃ・・・

 

頑張る前から、グタグタと書いているので

他力本願、

時代よ、戻れるか

 

三年、戻せるかな。もとに。

 

 

 

 

 

 

 

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東京に戻ってまいりました。

タイトルの貴重な時間に、22時22分がまだ残っていますが、

その時にはカレンダーの2022年も一緒に写さないと・・・と反省。

 

寒いです。

 

寅年、2022年、ミラクルなエンジェルナンバーに勢いをもらい

南国へ行ってきました。

 

2拠点生活を本格化することを決めて

今日の良き日にバタバタと部屋探しをしていましたが、どこも空きあらず

人気が高いことに今さら愕然としている。

 

今日は友人の誕生日

凄いですよ、と耳にタコができるまで伝え

今朝は電話でハッピーバースデーを歌ってのち、また伝えた。

2222222って、すごくないですか?

 

22時22分はカレンダーと並べて記念に写真を撮り、友人へ送りたいと思う。

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気圧で耳が痛くなるので、飛行機嫌いになっていたが、

この耳栓を見つけて、移動のストレスがだいぶなくなった。

 

旅行関係のコーナーがなくなっていたりで、なかったらどうしようと

今日は別のお店に行き、ようやく手に入れた。

 

明日はPCR検査を受けて陰性証明書を取って、マスクも高性能のものを

購入し、空港へは車で移動する予定でいる。

 

人との会食もなかったので、

帰省しても、外で海風の中でのランチで太陽の光を浴びて会う人も

一人づつ、と予定もたてた。

 

旅先でも気を遣うことばかりだが、

寂しい日が続いたので、気持ちを明るくあげていきたい。

 

 

 

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