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カテゴリー:文化・芸術
WBC いよいよ始まります。侍ジャパン投手の髙橋宏斗選手の応援

 

大谷選手や山本選手、大物選手に混じって二十歳の高橋選手が出場したのが三年前

 

南国からクタクタで戻った私にちょうど神様からのプレゼントのようにWBCが始まった。
空き家掃除に行った先でもちろんTVはない。

 

コロナ禍になって買ったTV
大谷さん応援しよう、と家族と応援

 

髙橋宏斗選手を見て、驚いた。
私の末の息子にあまりにもよく似ている。

 

TVに釘付けになって応援して、あのドラマのようなWBC優勝までをありがたく全部観ることができた。

 

今回も高橋選手が画面に少しでも映ると、すぐに涙目になって身内のように応援している。

 

世の中には3人くらいは自分に似ている人がいると聞く。
その三人の中の一人かもしれない、とこんなことを書いていると息子にバレたら、間違いなく怒られると思う。
凄い人を僕に似せてくるな、凄い選手なんだぞ。恥ずかしいだろ! って、叱られるから言わないで書いている。

 

最近は、あまり子供のいうことは聞かないでおこうと母ちゃんも反抗期、通り越して人生悟りの境地?

 

さてさて、どんなドラマが始まるんだろう。
楽しみです。

 

おうち時間を快適にしたく、さっそく観葉植物も小さなものから買ってきた。
美味しい珈琲も用意する。

 

チームをチームにしていく大谷選手
大物なのに優しい笑顔で人ったらし
必ずドラマを生みだしていく野球の神様からの使い。
そんな当事者に、あこがれるのはやめましょう! って言われたってムリですよね。

 

凄い選手たちとチームになって、今回も頑張ってね、髙橋宏斗選手
応援します。

 

 

 

ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケートのペアで、日本選手で史上初めて金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手の「りくりゅうペア」 最高でしたね。

 

人間ってどこまで可能なの?

 

何度も何度も観ました。

 

ジャンプして着陸した足元は全部氷

 

保護するマットが敷かれているわけでもなく、背中に何かを吊るしてパフォーマンスしているわけでもなく、CGやAIで合成しているわけでもなく、本物の人がそのままお互いを信頼して技を披露している。

 

嘘でしょう?

 

本当に、何度も何度も観てしまいます。

 

オリンピックを観て何度も何度も感動を頂いていますが、過去イチ感動したと思います。

 

「信頼」

 

そうでなければ飛べないですよね。
飛ぶ人の技量を信頼していなければ、飛ばせないですよね。

 

異次元の世界を観たようで、しばらく「りくりゅうペア」の映像ばかり追いかけています。

 

お二人の才能や努力する能力やチーム力、成すべき時のタイミングと、相性、すべてが揃っての演技、誰もが立ち上がってスタンディングオベーションを送りたくなるようなドラマに呑み込まれました。

 

若い二人の滑り切ったあとの映像も泣きました。
ピュアで、真面目で、お茶目で、賢くて、金メダリスト

 

最高峰の景色って、頑張り続ける人が、折れても諦めずに信じて歩み続けてたどり着いて見るものなのだと改めて拍手をいっぱいしました。

 

「三浦璃来選手、木原龍一選手、おめでとうございます」

 

今日もまた観ようと思います。
何度観ても完璧な芸術、

 

感動をありがとうございました。

 

 

 

 

「国宝」

ようやく観に行くことができました。

 

2月に東京へ戻り、大雪に南国脳を思い切り切り替えるチャンスを得て、行ってきました。

 

美しかった。

凄かった。

 

「役に生きる」

という、推し活中の横浜流星さんの晴れ舞台

 

TVや映画館がない田舎暮らしで、「べらぼう」 も拝めずでしたので、全身全霊で観てきました。

 

しゅん坊は、かわいく踊る

ファンは観ていて辛かったですね。

 

復帰した時のしゅん坊の舞は二人で競い舞う時とは違いました。

それでも二番手という設定の役を生ききり演じきっていました。

 

そんなことまでできるという若手の役者さんって他におる?

 

凄い俳優さんです。

 

 

 

そして、この方の感想に唸りました。

素人の自分が表現できないけれども何か感じた奥の感覚を説明して下さっています。

 

やはり歌舞伎の世界で生きている方の一言、ひとことが重いです。

本物の歌舞伎を観に行こうと思います。

 

少し「国宝」 から離れますが、海老蔵さんだった頃、大河ドラマで武蔵を演じられたことがありました。

刀を交えるシーンで飛び上がった武蔵の足の動きがレベチで、歌舞伎役者さんって、なんて凄いの? と驚いたのを今でも覚えています。

 

 

そんな難しい演じることなど臆しそうな歌舞伎役者を演じきって、売れに売れている吉沢亮さん、横浜流星さん、あっぱれな役者魂、武者だったと思います。尊敬します。

 

世界中がこの二人の美しい女形の競演に魅了されるのは、ファンとしてとても嬉しいです。

 

よく頑張った。

その視点でしか追えない映像の数々

 

二・三回、観に行くべきだと思いました。

 

次は、俳優さんのご苦労を想像するところから離れて、物語に没頭できるように観てきたいと思います。

 

そしてその次は歌舞伎の世界の映像美に酔いしれてきたいと思います。

 

美しい。

日本の伝統文化は素晴らしい。

 

ありがたいですね。

 

今日でも損なわれず、伝承するために今、この瞬間も懸命に励まれている方々がおられることを改めてありがたいことだと、「国宝」 で思うことができて感謝です。

 

 

車を預けていざ行かん

暑い時に暑い所に行くなんて、二拠点生活の本質からズレていますが、

今回は、緊急、帰省なので致し方ありません。

 

車にバイバイをして電車で帰宅

 

サラリーマンのちょうど昼食タイムと重なり、

さっそうと歩く働き世代に気持ちが引っ張られ、

気づいたら、自分も速足

 

かっこいい女子も多くて、時代を感じました。

 

都心に行くたびに思うこと、

シュッとした働き盛りのかっこいい人の多さに、

日本、大丈夫だなあ、と嬉しくなります。

 

地方には地方の良さがあって・・・いいですねえ。

 

血統祭司という不思議な家系に生まれて、

加齢と共に、

現役の仕事が一つ終わり、また一つ終わろうとしています。

 

最後まで残る仕事が、これだったんだ、とようやく今頃わかったりしてきました。

 

次世代のためにできること。

 

祈ること。

全身全霊で役割を果たしてこようと思います。

 

 

 

 

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