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カテゴリー:文化・芸術
石原まさしさん 続き

 

昭和歌謡を若い方が伸びやかに歌っています。

とても素敵な歌声です。

上京したて、

昔も今も地方から夢を追い求めて花の都・東京へ若者が上京してきました。

 

勢いがありました。

今もあります。

外国の方々も増えました。

勢いがあります。

 

時代が新しいうねりをもって激しく動いているように感じます。

頑張れ、兄ぃ兄ぃ!

 

***

 

東京ある、ある、ですが、

静かな柔らかな物腰し、そのスマートな仕事ぶりに底力を感じた瞬間、そんな東京人に向かい合っていると感じて臆した瞬間、

何度も故郷に帰りたい、と泣きそうになりました。

 

ところが東京出身者は一握り

親の代などを遡れば上京組がほとんど。

 

みな始めがありました。

頑張れ!

シュッ(おばちゃん語で鍛えられてあか抜けて根を上げた時があったとしても結果投げ出さなかった人。自分に勝った人?)とした人になれ、若人よ。

応援しています。

 

石原まさしさん 同郷の若手歌手

 

 

尊敬する先輩の誕生日なので、電話をかけた。

お忙しい方なので、マシンガントークにならないよう注意しながら、

 

***

 

あなたの若い方応援記事、読みました。

ぜひ、この方も応援して、まだ上京したてだと思うのよ、コンサートがあったら是非行ってね、と。

了解です!

石原まさしさん、まだまだ南国なまりがおばちゃんと同じくらい残っているけれど、若いからすぐにあか抜けていくと思います。

高校三年生、地元の祭りで、兄ぃ兄ぃになる前なのに、頑張っています。

歌も上手でイケメンで、島のおばあたちに推されているピュアさも残しつつ、若いファンがたくさん生まれてくるよう、多くの方々に愛される歌手に育っていくよう応援しています。まずは歌、子供と二人、聴きにいきたいと思います。

 

真田広之さん 何故か泣いてしまう動画

この動画を観るといつも何故だか泣いてしまいます。

同世代です。

俳優界のレジェンドです。

 

 

パイオニアです。

ラストサムライです。

将軍です。

前へ、前へ、前へと、泣いてしまうのですね。

観ていると。

言葉も文化も違う圏の人たちへ、届け、届け、と・・・

泣いてしまうのです。

 

初心にかえるのです。

おまえは一生懸命生きたのかい、と問う自分の心に、琴線に触れるのです。

一生懸命、それをやってきたのかい・・・泣いてしまうのです。

 

 

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楽園の入り口にいますか?

 

本物の楽園は天国だと思っているので、

生きている間、自分が立っている今・ここは楽園の入り口にふさわしいだろうか。

 

そんなことを意識して生きるようになって、

物がすべてがお気に入りに囲まれていない時でも、状況がベストでなくても、コト切れそうな気分の時でも、楽園の入り口で暮らしている、と思える力があればいい。

 

家の中をカフェ気分にするのは、10代から始まり、

インテリアが大好きで、物書き以外だとインテリアコーディネーターになりたかったほど、心地いいおうち時間は永遠の憧れです。

 

父が庭の片隅に板を張って休み場を作ったことがあり、

学生仲間が我が家を訪問して、おしゃれ~、とおおはしゃぎした。

大木の下を輪で囲むように、テーブルもあって、木陰は気持ちよかった。

隣近所、客人、外国からの訪問者まで、人が人を呼び、昼寝をする人もいた。子供たちは宿題を持ちより、そこでご飯も一緒に食べた。

隣にブランコまで作っていた。もう数十年前のことだが、鮮やかに蘇る。

 

父の影響かもしれない。

シンプルでモノは少ないけれど、心地いい、を目指している。

シンプルな空間にそっと置かれた花はよく香る、と聞く。

 

楽園の入り口はこんな感じ?

師匠はありがたいことにたくさんいた。今もいる。

 

 

(過去記事)

 

災害が続き、記事を書く余裕がなく、すみません。

台風12号が通過中ですが、電子書籍、初出版をしました。

今日は、楽園の守り人である恩人の告別式がありました。

恩返しができなかった、と嘆く私たちに、「お先に」と

軽く手を振ってゲートをくぐって本物の楽園へと帰っていかれた。

片手でさようならをするその後ろ姿へ、

個人的なお礼を書かせていただいております。

 

 

「○○くらぶ」

不思議な空間は無償で毎週あった。

曜日に合わせて、魚を獲り、イカを釣り、蛸をとり、

さしみにし、新鮮な手料理で客人をもてなす不思議な楽園の守り人。

ハーモニカが上手で、ギターも上手で歌もプロ並み、話も深い。

一見さんも常連も誰も拒まない、皆、招き入れる。

何故、くらぶはこの日なんですか?

新参者が問う。

主さんが明日休みだからさ

ベテランメンバーが教えてくれる。

朝まで続く南国の夜

男の美学、試される情の濃い明けない宴。

(明日仕事であろうが、朝まで帰してくれない。怖いねえ・・・

男子のみの会・・・試される、男だろ、まあ、いいから呑め)

 

***

 

 

歴史の柱がポキンと一本折れたように、一昨日、天へ逝かれた。

変わらないものを伝承することの物凄さ。

潮目をよみ、季節をとらえ、自分の分の中で極め尽くす。

楽園の入り口には、そういう郷の美学が、どん、と座っていてくれる。

その方がおらなくなったら・・・どうなるんだろうか・・・

それぞれが持ち場で極め尽くせ、そう天から言われている気がした。

楽園はここだ、と伝えきれるか。

本物の野人の放つ匂いが遠ざかっていく。

大変お世話になりました。

ありがとうございました。(合掌)