カテゴリー:出版
僕は看護師です

「僕は看護師です」

 

看護師の仕事は、お一人、お一人の患者様の大切な一つしかない命を看て、護る、それを職業としています。

 

だが十分な看護を行うには、圧倒的に時間が足りない、とほとんどの看護師の方が感じているのではないでしょうか。

 

本書は、男性看護師の水野涼が、緩和ケア病棟へ転職し、指導を受けながら成長していく物語です。

 

看護へのこだわりを持つ10年以上のキャリアがある女性しかいない病棟、

体の痛みへの緩和だけではなく、心の痛み、すなわち死への恐怖、握りしめているものを手放せない執着心へのアプローチなど、看て護る、をチームで取り組んでいく、水野涼にとっての新しい世界。

 

物語は、患者様の緩和ケアだけではなく、主人公の人生においてのアタッチメント、手放せなかった苦しみにも触れていく。

 

「男性看護師には難しいと思うよ」

 

と言われた初日から果たして男性看護師水野涼は、どのような看て護る人へと成長していくのか。

 

短編小説ですが、専門職の世界を知る物語にもなっております。

 

 

『僕は看護師です』の詳細・購入はこちら↓

 

※『僕は看護師です』 は、Amazon Kindleで配信していました『緩和ケア病棟』を改題し、紙の書籍として刊行するものです。 本文内容はKindle版『緩和ケア病棟』と同一です。 すでにKindle版を読まれた方は、重複購入にご注意ください。

 

『僕は看護師です』購入方法・書籍情報まとめ

 

緩和ケア病棟で働く男性看護師の物語

 

本書の内容

・ 情報提供書

・ ホテルマンにならえ

・ 言い分をおろして

・ 外出支援

・ 看取る

・ 支度係

 

 

看護師の仕事は、お一人、お一人の患者様の大切な一つしかない命を看て、護る、それを職業としています。

 

だが十分な看護を行うには、圧倒的に時間が足りない、とほとんどの看護師の方が感じているのではないでしょうか。

 

本書は、男性看護師の水野涼が、緩和ケア病棟へ転職し、指導を受けながら成長していく物語です。

 

看護へのこだわりを持つ10年以上のキャリアがある女性しかいない病棟、

体の痛みへの緩和だけではなく、心の痛み、すなわち死への恐怖、握りしめているものを手放せない執着心へのアプローチなど、看て護る、をチームで取り組んでいく、水野涼にとっての新しい世界。

 

物語は、患者様の緩和ケアだけではなく、主人公の人生においてのアタッチメント、手放せなかった苦しみにも触れていく。

 

「男性看護師には難しいと思うよ」

 

と言われた初日から果たして男性看護師水野涼は、どのような看て護る人へと成長していくのか。

 

短編小説ですが、専門職の世界を知る物語にもなっております。

 

2026年7月15日、拝原しげる 著 『僕は看護師です』 が文芸社セレクションより刊行されます。

 

 

帯コメントについて

本書の帯コメントには、登録者14万人超の看護師YouTuber「えぼしチャンネル」様にご協力いただきました。

 

えぼし様のコメント

 

同じ看護師として、主人公涼くんの姿に心を動かされました。現場のリアルと優しさが伝わる一冊です

 

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出版社公式ページ

文芸社セレクションの公式書籍ページでは、書籍情報や各ネット書店へのリンクを確認できます。
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ご購入前の大切なお知らせ

 

本書 は、Amazon Kindleで配信していた『緩和ケア病棟』を改題し、紙の書籍として刊行するものです。本文内容は同一です。

すでにKindle版を読まれた方は、重複購入にご注意ください。

 

 

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・リンク先の価格・在庫状況・発送予定日は、各販売サイトの表示をご確認ください。

 

 

書籍情報

書名:『僕は看護師です』

著者:拝原しげる

出版社:文芸社セレクション

刊行日:2026年7月15日

価格:1,100円(税込み)

ISBN:9784286277622

ジャンル:医療小説

 

※ご注文が集中した場合、各オンライン書店で一時的に「メーカー取り寄せ」「入荷待ち」等の表示となる場合があります。
恐れ入りますが、在庫状況や発送予定日はリンク先の最新情報をご確認ください。

 

 

書店で注文する場合

お近くの書店でも注文できます。
店頭で以下の情報をお伝えください。

書名:『僕は看護師です』

著者:拝原しげる

出版社:文芸社セレクション

刊行日:2026年7月15日

ISBN:9784286277622

 

※書店での取り寄せには日数がかかる場合があります。在庫状況や入荷時期は、各書店へご確認ください。

 

 

多くの方に本書が届くことを願っております。

 

 

お知らせ、拙著「緩和ケア病棟」について

 

 

 

本日、6月21日をもって、Amazon Kindle  で配信中の「緩和ケア病棟」 が終了致します。

 

ご愛読頂いた皆様、誠にありがとうございました。

 

7月15日に、「僕は看護師です」 に、改題し、文芸社より紙の書籍として刊行することとなりました。

本文内容は、「緩和ケア病棟」 と同一です。

 

男性看護師誕生の一助となれば、という思いから、男性看護師が主人公であるということを前面に出すことに致しました。

 

「緩和ケア病棟」 を、すでに読んで下さった皆様に急ぎご報告をさせて頂きます。

 

 

  • 出版
横浜流星さん続き4 御礼までに

(過去記事)

 

横浜流星さんがお若いのにきちんとした方なので、支えておられるファンの方々の知性の高さに今回触れる機会を得たこと、心から感謝しております。

 

ほとんど前知識もなく、本が主人公を選んだ、本当にそうだと今も思います。

 

***

 

本を離れて個人の映画好きの感覚で、横浜流星さんを見た最初の感想を恐れずに申しますと、

 

義経の八艘飛び、

五条大橋を横笛を吹きながら通る牛若丸を襲う弁慶、欄干を飛び交う牛若丸。

 

この二つのシーンをこの俳優さんで観てしまいました。

 

笛を吹きながら欄干を飛び交うには垂直飛びの演技の際、上半身をまっすぐに下半身がきれいに足を折りたためるくらいの別々の動きが同時に魅せることができる運動神経能力、そんなことを完璧にできる俳優さんで観たいな、と

 

ある番組でわっかを踏まずに飛んだりする様子を横浜流星さんが他の若い俳優さんに混じって披露しているのを見た時、

 

ああ、いた。

義経だ、牛若丸だ、と思いました。

義経が、牛若丸が、すぐにできあがった映像で脳裏に浮かび、観てしまいました。

 

ニーズが高い俳優さんなのだと思います。

それを前知識もなくぽろりと書いてしまって、いくら天然のおばさんでも、今頃少しヒヤリとしている、というのが正直な気持ちです。それでもついでにまた義経を書いてしまうところがおばちゃんパワー・・・お許しを!

 

***

 

今度の大河ドラマも丁寧に観たいと期待しております。

ファンの皆様方のおかげで、たくさん希望が湧いてきました。一緒にこれからも応援させて頂きます。

ありがとうございました。