カテゴリー:出版
  • 横浜流星さん続き2

    2024/07/21

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    (過去記事)Xの管理人から、急に読者が増えました。と報告を受けて、横浜流星さんのお名前に反応が集まったようです、コメントを読みますよ、と読みあげてもらった。ファ ...

  • 主人公は横浜流星さん 続き

    2024/07/20

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    (過去記事)「緩和ケア病棟」という病院ドラマの主人公に、俳優の横浜流星さんがいい、という記事を書いたら、一日で大勢の方から反応をいただきました。横浜流星さんが俳 ...

  • 主人公は横浜流星さん

    2024/07/19

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    (過去記事)「緩和ケア病棟」が医療従事者へ少しづつ配本できるようになり、聞こえてくるのは「映像化」を望む声コロナ禍、地震、水害・・・自身の身を保ちながら他者を助 ...

  • オリブ山病院を訪ねて

    2024/04/18

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    特定医療法人葦の会 オリブ山病院は沖縄県那覇市首里にあります。理事長先生、統括看護部長、当時から勤務されておられるドクター、室長、チャプレン、懐かしい方々と ...

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横浜流星さん続き2

(過去記事)

 

Xの管理人から、急に読者が増えました。

と報告を受けて、横浜流星さんのお名前に反応が集まったようです、

コメントを読みますよ、と読みあげてもらった。

 

ファンってありがたい存在なんだと改めて思いました。

俳優さんの実力、人間力をどなたも熱く語っておられて、コメントの一つ一つに泣きそうになりました。思ったままをゆるーく書いていたおばちゃんブログに緊張が走った二日間でした。

 

ほとんど情報のない世界でゆるく生きているおばちゃんは、急いで横浜流星さんをリサーチ。

NHKの大河ドラマの2025年度の主人公に決まっておられたのですね。

https://www.nhk.jp/g/blog/idodnrkpyp3/

 

もう今から楽しみです。

光る逸材、のんびり市井のおばさんにも届いた半端ないオーラ、

やはり凄い方です。

ファンの皆様、いろいろと教えて下さりありがとうございました。

 

 

どこで白衣姿の主人公の姿がかぶっていったか、

「着飾る恋には理由があって」TBSのドラマ

シェフ姿で階段を駆け上っていくシーンでした。

キッチンカーで普段料理をしている主人公が挫折する前の本来ならしていたであろうシェフのいでたちで、準備が整い、よし、と看板を立てに行く時の表情です。

 

「静と動」

真剣勝負、

準備と、よしいくぞ、という境、

格闘家の鍛錬が生み出した緊張感とでもいうのでしょうか。

 

意識をもう体に任せてしまうという、あれこれ考えるのをやめる境の感覚が見せられる強みというのでしょうか。

 

あのシーンで

この俳優さん、とても稀、逸材、そう感じました。

もっているんです。

 

人の看取りも真剣勝負です。

オペ室、ICU、救命の現場、

ノーマインドで全集中で挑む瞬間瞬間には、その直前までの準備や心の揺れや緊張感、不安感が誰にもあります。

 

人の体は誰でも一体ですから、体の隅々にまで指令する脳の司令塔の、境で見せる肝の座り方、鍛錬の先が生む集中力の高さ。

 

疲れがまだ取れていないだの、まだ未熟者でだの・・・

でもこの瞬間すべてが消えて、自分の一体しかない体の全能力を信じて委ねて、一つしかない人様の命を助ける。

 

白衣にはそのオン・オフがいる。

階段をのぼるシェフの白いいでたちが白衣を彷彿させました

白い服と品の良い静かな凄みを見た瞬間、医療ドラマ向きだ、と感じました。

 

日の目をみなくても仕方ないかな、と思っていた無責任な書き手より本の方が主人公を見つけた、という感覚でした。

質問への答えが長くなってしまいました。

 

***

 

横浜流星さんのさらなるご活躍を応援し、拙本との出会いがあることを願い祈りたいと思います。

ファンの皆様、私も「流星群」に入れて下さいますか。

年齢制限でアウトだと思いますので、おばちゃんは後方支援していきます。

ありがとうございました。

大河観ます。

 

 

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主人公は横浜流星さん 続き

(過去記事)

 

「緩和ケア病棟」という病院ドラマの主人公に、俳優の横浜流星さんがいい、という記事を書いたら、一日で大勢の方から反応をいただきました。

 

横浜流星さんが俳優として多くのファンに愛されリスペクトされている方なのだと改めて感じている次第です。

 

とても誠実な方で作品に取り組む姿勢の真面目さや、出演作品への評価がどれも高いのだと、ありがたくコメントを読ませて頂いております。

 

白衣姿は間違いなく似合うと思います。

映像化できるようこちらも頑張っていきたいと思います。

 

たくさんの若者が流星さんの白衣姿や凛とした職能を演じる姿にあこがれ、

男性看護師になりたい、という若者が増えて行けますように。

 

 

主人公は横浜流星さん

(過去記事)

 

「緩和ケア病棟」が医療従事者へ少しづつ配本できるようになり、聞こえてくるのは「映像化」を望む声

 

コロナ禍、地震、水害・・・

自身の身を保ちながら他者を助けていく力のある若者が、消防庁だったり、自衛官だったり、医療従事者だったり、警察官だったり・・・で、今いくらでも入り用である。足りない、次世代になると、たぶんもっと足りない。

 

医療従事者、特に男性看護師の誕生に一役買えればとこの本を執筆したが、もう十数年前の作品でほぼ放置してきた本に、ふと

俳優の横浜流星さんをドラマで見て、緩和ケア病棟の主人公がそのまま降りて来た感覚になり、あっというまに脳の中で映像ができあがり、THEENDが流れるまで細部に至るまで脳が完成までを見てしまった。

 

主人公と本が出あうことがあるんだ、ととても不思議でならない。

本が主人公を選んでしまった。

 

健康的な体でさらに余力がある。

その余力がいいようもない安定感を醸し出している、

演じる前に、素の状態で人を助ける窮地の場面で求められる一番大切な能力をすでに持っている。凄い俳優さんだ。

 

男性看護師のブームの火付け役になってほしい。

空手世界一のキャリアが役者さんの引き出しにもう入っているのって凄くないですか。

映像化、映画化、叶えたい。

医療従事者業界を元気にしたい。

 

 

主人公の姿がはっきりと見えてきたので、具体的に考えていこうと思います。

 

 

 

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特定医療法人葦の会 オリブ山病院は沖縄県那覇市首里にあります。

理事長先生、統括看護部長、当時から勤務されておられるドクター、室長、チャプレン、懐かしい方々とお会いすることができました。

拙著「緩和ケア病棟」は、フィクション、小説ではありますが、病院・病棟の舞台として書かせていただいた経緯もあり、病院名をあとがきに記載してもよいでしょうか、という許可を頂くため今回訪問致しました。

 

タイトルがマニュアル的な書物と間違われやすいというのもあり、説明をさせていただきました。

 

病院創設者・田頭政佐前理事長先生の功績を紹介したいと長年思っていたことを伝え、本のあとがきに書くこともありがたいことに心よく了解して頂きました。

 

緩和ケア病棟を案内していただきましたが、当時からおられた先生、案内して下さっている統括看護部長、外勤前に会いに来て下さった室長、チャプレン、誰も加齢されておらず、当時のままでした。

 

正直、鳥肌がずうと立ったままで、ここは異次元世界か、タイムスリップしているの私? と一人だけバッチリ加齢が目立ちすぎた私は、東京へ戻った今も少し妙なままです。

 

やはり特別な場所でした。

温かい歓迎に心から感謝申し上げます。

現理事長先生からサイン入りのご著書を数冊頂きました。

謙虚で優しいお人柄の先生を前に、調子に乗りやすい私は、マシンガントークで若干用意した笑わそうとたくらんだネタも隙間をみては確実にしゃべり倒してきました。

あとは出入り禁止にならないことを祈るばかりです。

 

天に帰る時が来たら、ここへ運んできて、と遺言状を用意しておかなきゃと帰り道、本気で手帳に書き込んでいました。

天国の入り口、それとも真下、神様に愛されているオリブ山病院を改めて体感し、不思議な感覚が今も続いています。

父の命を忠実に果たしたイエス様の誠実さが重なって鳥肌がやまなかった田頭真一現理事長先生のご著書を紹介させていただきます。

下記の2冊以外にも多数のご著書を出版されておられます。

「わたしを見たものは父をみた」

何故だかそのみことばが頭から離れなくなりました。

小さなことにも誠実だったから大きなことをあなたに任せよう、神様のみことばは今も生きておられ、私たちに力を下さいます。

父子2代、どれだけ多くの方々が救われ、そして救われ続けていることでしょう。

私も癒された者の一人です。

恩返し、恩送り、書くことで少しづつでもそう思っています。

 

 

 

死という人生の贈り物 田頭真一

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全人医療とスピリチュアルケア 田頭真一

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