主人公は横浜流星さん

 

「緩和ケア病棟」が医療従事者へ少しづつ配本できるようになり、聞こえてくるのは「映像化」を望む声

 

コロナ禍、地震、水害・・・

自身の身を保ちながら他者を助けていく力のある若者が、消防庁だったり、自衛官だったり、医療従事者だったり、警察官だったり・・・で今いくらでも入り用である。足りない、次世代になると、たぶんもっと足りない。

 

医療従事者、特に男性看護師の誕生に一役買えればとこの本を執筆したが、もう十数年前の作品でほぼ放置してきた本に、ふと

俳優の横浜流星さんをドラマで見て、緩和ケア病棟の主人公がそのまま降りて来た感覚になり、あっというまに脳の中で映像ができあがり、THEENDが流れるまで細部に至るまで脳が完成までを見てしまった。

 

主人公と本が出あうことがあるんだ、ととても不思議でならない。

本が主人公を選んでしまった。

 

健康的な体でさらに余力がある。

その余力がいいようもない安定感を醸し出している、

演じる前に、素の状態で人を助ける窮地の場面で求められる一番大切な能力をすでに持っている。凄い俳優さんだ。

男性看護師のブームの火付け役になってほしい。

空手世界一のキャリアが役者さんの引き出しにもう入っているのって凄くないですか。

映像化、映画化、叶えたい。

医療従事者業界を元気にしたい。

 

 

主人公の姿がはっきりと見えてきたので、具体的に考えていこうと思います。