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  • 命がけだが、会いたい

    2022/01/07

    子育て・教育

    悩みに悩んで第6波で大変な南国へいよいよ週明け移動する。幸い郷里は本島ほどではなく、本島への移動も考えていたが様子見いざという時、子供は友人へ頼み、私は応援とし ...

  • 雪が降って別世界です

    2022/01/06

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  • 第六波、どう移動するか

    2022/01/05

    感染予防

    あっという間に流れが変わっていくコロナ禍の状況どう移動するか。陰性証明書を前日に取る予定を立てている。どこへも出かけず、移動先へ電話をして状況を確認前回も証明書 ...

 

 

気圧で耳が痛くなるので、飛行機嫌いになっていたが、

この耳栓を見つけて、移動のストレスがだいぶなくなった。

 

旅行関係のコーナーがなくなっていたりで、なかったらどうしようと

今日は別のお店に行き、ようやく手に入れた。

 

明日はPCR検査を受けて陰性証明書を取って、マスクも高性能のものを

購入し、空港へは車で移動する予定でいる。

 

人との会食もなかったので、

帰省しても、外で海風の中でのランチで太陽の光を浴びて会う人も

一人づつ、と予定もたてた。

 

旅先でも気を遣うことばかりだが、

寂しい日が続いたので、気持ちを明るくあげていきたい。

 

 

 

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命がけだが、会いたい

 

 

悩みに悩んで第6波で大変な南国へいよいよ週明け移動する。

 

幸い郷里は本島ほどではなく、本島への移動も考えていたが様子見

 

いざという時、子供は友人へ頼み、私は応援としていつでも現場へ

入れるよう、体を慣らしたり、シュミレーションしたりと、前回の帰省は

深刻な思いで挑んだが、

 

今回は、重症化の症例が少ないというので、

感染に巻き込まれないよう、ひたすら田舎生活で、土・動物・植物・海・山

と、人と会うのは想定していない。

隠居生活に近い移動先での生活をイメージしているので、ちょっと早すぎるよ、とバカにされている。

 

とにかく私は神経質

そして大げさ

過保護でもある。

 

よくからかわれるが、性分はたぶん死ぬまで治らない。

 

上の子たちは、過保護の行き過ぎ親から上手に逃げて(巣立って)いき、

今では既読なしのスルーがあたりまえ。

過保護親の情熱は、下の子たちへ全集中

 

もういいかげん自分の好きなことをやればいいよ

と、こちらも逃げられるかもしれないが、

死ぬまで子離れできない、しないと自覚しているし、子供たちも諦めてほしい。

 

私の母は、子どもが巣立った後、

寄ってくる若い人をどんどん家へあげて、

すっかり仲良くなり楽しく過ごしていた。

 

母の母・祖母は、死ぬまで、長男を思い

ああ、わたしはたくさん子供を産んだ気がするけど、あれは夢だったかなあ

と、認知症の症状の隙間に本音をぶつけていた。

 

わたしたちはあなたの娘ですが、

母と叔母が、毎日、顔見てるじゃない、と言っても、一人息子恋しさに、

老後を寂しい、寂しい、と亡くなるまで言っていた。

 

たぶん私は祖母のパターン

母を見習いたいけれど、

もうすでにばあちゃんと同じセリフを言うようになった。

 

どこかでスイッチを入れなおしたくて

今回も過保護に挑みに行くが

 

友人たちからいいアドバイスもあったので、なるほど、この手があったのか、と

そういう案にものってみることにした。

 

東京で走り続ける子供たちが電車に乗ってわざわざ親のもとへ行くと思うか?

休みが続いたら私だったらリゾート地に行きたい。

 

想像してごらん

 

友達がそっち行きたいっていうから、お母さん時間合わせられる?

案内できる?

で、ニーズが生まれ、だんだん近づいてくるんじゃない。

過保護もおもてなしへ転じると、いいかんじじゃない?

 

実際、私たちの年代って、おもてなしで、みんな忙しくしているよ。

 

うんともすんとも言わない子供たちが寄ってくる。

そうか・・・

そういうことか・・・

 

コロナ禍が邪魔をする、うーん、厳しいねえと言うと、

 

えっ?

だからいいんじゃない。一棟貸しだよ。

あんたんち、無駄に広いでしょう?

その時だけ隅っこに寄って暮らせばいいじゃん、一棟貸してごらん。

あっという間に子供たちからの株上がるから

 

そういう話に乗せられて本気で何の保証もないのに掃除する気満々で

命がけで移動を試みる覚悟でいる。

 

こっちではさ、

いつでも役立てるよう、念のため、仕事の免許証も持ってきた方がいいよ。

 

・・・

・・・

 

誰もが心の中でウイン・ウインで生きていきたいという思いがある。

子供たちだって、友人たちだって、私だって・・・

 

今日はお肉にした。

 

2019年にインフルAに罹って肉が食べれるようになった。

体力をつけて、さあて動き出すぞ、寅年だもの、と

 

雪景色に月夜が映える。

 

 

珈琲タイムしながらシュミレーションしている。

神経質で臆病なのだから予行演習はいつものこと、仕方ない。

私流、私流と自分を励ましてみる。

 

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雪が降って別世界です

 

 

生まれて初めて雪を見たのは長女が生まれてすぐの年

出張で上京してきた父親を迎え、大学生だった弟が訪ねて来た夜

 

外、外

 

と、玄関を開けて入ってくるなり、「お父さん」と父を呼ぶ弟

パジャマのままの父は息子会いたさにすぐに玄関へ。

 

「おおう、元気だったか」

「違う、外、外」

外へ連れ出された父は、真っ白な生まれて初めて見る銀世界に立ち尽くしてしまった。

私もあまりにも静かな別世界の現れように息が止まりそうだった。

三人とも雪を初めて見た夜だった。

 

鍋をつつきながら、

トイレのついでに何度も外へ出ていきたがる私と父のためにカーテンを全開大にして、小さな縁側に座って、生きていて良かったあ・・・と同じようなことを何度も互いに言っては、珈琲をのんでいたことを思い出した。

 

父が帰った後も積もった大雪が嬉しくて

雪だるまをこそっと大きく遊歩道の傍で作っていたら、

スキー板を履いている人が歩いてきた。

気まずそうなのはお互いなので、見ないように配慮したが、やっぱり後ろ姿は目で追った。

スキー板を履いている人をTV以外で見るのは初めてなので仕方がない。

 

数時間で音もなく現れる白銀の世界は、南国の人には刺激的すぎる。

 

神様ってやっぱりおるんだねえ

 

そんなことを縁側で語り合っていたように思う。

 

息子の大学の合格発表を待たずに上京して東京へ住まいを移したが、

合格がわかった日、雪が降った。

 

どんどん積もっていく雪道をコンビニめがけて歩き出し、

神様、ありがとうございます。ありがとうございます、と泣きながら歩いた。

 

雪の中を歩くのは、別世界へタイムスリップしたような感覚なので、

神様、ありがとうございます、と言うのに一番適していると思った。

 

自然を圧倒的に感じれる瞬間は、やはり神がかりを感じるから、東京で見る雪は

大変だけれど涙が出る。

 

四季のある暮らしに慣れるまで大変だったが

冬は冬で美しい

家の中が温かくてこもる生活がいとおしい。

 

そこから連れ出してくれる梅に桜に春風・・・

 

さて、また窓を全開にして雪景色を見ながら珈琲タイムしよう。

 

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第六波、どう移動するか

 

 

あっという間に流れが変わっていくコロナ禍の状況

 

どう移動するか。

 

陰性証明書を前日に取る予定を立てている。

どこへも出かけず、移動先へ電話をして状況を確認

 

前回も証明書を持って、広い家の中で窓を開け放して客人と予定を立てて一人

づつ会った。

 

体温計で熱を示し、酸素飽和度を示すオキシメーターの値も示し、互いに飲み物は持参で、ある程度の挨拶が終わったら、海辺まで歩いていき、浜風で距離を取りながら客人と会った。

 

どの方へも

もし良ければと、用意していった、大きなノートに書いた「ウイルス」についてのシェアをした。

 

この距離の取り方で、どういう感染予防が今実行されているのか

家の中でのやり方は、どういう感染予防になっていたのか。

 

何故、水を持ち歩き、少しづつ飲むのか。

つばとマスクのことや、人込みで立ち止まらない方法など

 

ウイルスはそもそも何なのか

細菌との違いや、体の中で起きている戦いって、そもそもなんぞ、やと

 

医療に関係のない仕事を一生懸命いとなんでいる客人一人一人に

伝われ、と用意していったノート

 

私は、これが職業で、TVの解説もわかるのが当然だが

他の職業で医療など本来おまかせでいいはずなのに、プロなみの専門用語

が飛び交う時代

 

きついでしょう?

と聞くと、怖い、とどなたも答えていた。

 

今回は、オミクロン株って何?

それと心のバランスはどのあたりの我慢、我慢から危ないのか、

聞きたいことがあると、ノートの準備を期待して、来てほしい、コール

 

だが今回はもうノートは用意せず、もしかしたら客人を招かないかなと思う。

 

子供と会えればいいかな、と思っている。

 

明日はない、と思って刹那的な気分というより

スイッチが静かに入ったようで、戦場に挑む兵士の心境になっているというと

大袈裟か。

 

もう情報も二年間TVでも流れて、知識もけっこう出ていて

それこそ個人が決める時代に入っていると感じている。

 

不具合を自分で管理する時代、と今の時代はだいぶ前から言われている。

誰かが何かをいつも揃えてくれている時代がだいぶ続いたように思うが、

長い夢を見ていたのかと思うほど、感覚が昔に戻って、勘を戻しにいこうと

している。

 

そういう話を子供とできたらと思う。

 

何もなかった頃の話

少し前なら一番嫌われた話だろうが、今は旬な話だと思う。

 

何もない

さてどうする

 

そういうムネのうちをおしゃべりだから電話で話してしまったら、

野人、武勇伝・伝なら任せて、という、逞しい声が友人から返ってきた。

 

そうよね

キレイ、キレイになりすぎたんだよね

どちらも経験してきたんだから・・・

そういうことか、と目からうろこ、と元気な声

勢いがあってうらやましい。

 

私は頭の中でシュミレーションばかり。

現地で鍛えられるのは私の方、

今のニーズは医療知識より自称野人の友の方に多いはず

逞しくなりたい、巻き込んでね、とお願いをして

さあ、行くぞ、と腹を括る。

 

あなたも役に立ちなさいよ、と薄情になりそうな私に友人がチクリ

 

すみませんでした。

頑張ります、と反省。

 

シェアノート、これから少し用意しようと思う。

 

 

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