月別:2022年02月
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珈琲タイム、南国時間

 

 

どこも蔓延防止対策中で人出は少なく、さらに雨、曇り続きで

南国ライフもなかなか気持ち上がらず

 

それでも珈琲タイムは楽しい。

 

羽田でPCR検査を受けられ、薬局でも受けられ、今回はありがたかった。

その時が陰性というだけのことだが、

気を付けて行動している、という信頼はいただける。

 

早くこのうつうつとした日々が終わればと祈るばかりです。

 

空き家のうっそうと茂る木々の枝を切っては落とし

落としては担いで片付け

竹のちょっとした林? も切り倒した。

 

2080円のノコギリは、かわいそうなほど、すっかり元をとるほどに

使い倒した。

 

駐車場の屋根にのぼって枝を落としていると、

生き物だなと思ったのが

こちらに向かって倒れてきそうな襲われそうな恐怖にふと気づいたとき

 

田舎暮らしは

生き物との戦いかたを知らないとケガをするということを思い出した。

 

都会では、組織という箱に入った時

同じ生き物である人との、人間関係という戦いでの身の処し方が大事で

どんなにいい仕事をしていると自負していても

処し方を間違うと、あっという間に居場所を失う。

 

田舎の木は強い。

獣も強い。

虫も強い。

 

少しでも住みやすい部屋をさっさとつくろう。

外キャンプのような味わいは、

クーラーの効いている部屋から、時々出て味わうくらいにしようかな

と行く前から、考えることが姑息過ぎて、

 

若さがないなあ

ピユアじゃないな、と反省

珈琲タイムは、そこへ引き戻すためのミラクルタイム

つくづく今の自分には大事です。

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二拠点生活が始まる

 

 

いよいよ二拠点生活が始まる。

 

南国のさらに南にある空き家へ子供と二人行く予定をたてた。

 

家は広くて敷地も広いが、空き家だったこともあり、手直ししなければ

快適な暮らしが待っているとはいえない。

 

本島での賃貸暮らしも考えたが

東京へ、さらに空き家のメンテ通いへ、となると三拠点生活になり

とてもじゃないが、もう若くない体にはムリだと、二拠点へ腹を括った。

 

田舎娘が都会が好きではしゃいで生きてきたが

なんとも終の棲家は、結局田舎へ戻ろうとしている。

 

脳のスイッチを切り替えるのに時間がかかりそうだが

時間はあっという間に過ぎていくので、

モタモタしながらも流れに従うことにした。

 

 

 

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アメイジンググレイス

 

 

奇跡の連続

寅は一夜にして千里を走り千里を戻る勢いや飛躍があり

2022年というエンジェルナンバーには、それを確実にするという意味があり

 

思い込みも時には大事かもしれない。

 

年明けからコロナ禍で萎縮した低刺激な自分をノーマインドにして動いてみた。

 

南国滞在中は奇跡の毎日だった。

東京へ戻ると、今度は毎晩、不思議な夢をみた。

 

移動や滞在などでの出費や次への予算を計算していたら

子供が私の財布を静かに引き出しから出している。

 

なにをするんだろう、と見ていたら

自分の本日もらった工賃(給料)の千円を私の財布へ入れた。

電卓を打ってノートに記録をして、それから持ってきただろう千円

一か月の工賃の1300円、そのうちの千円をこそっと入れている。

 

ダメよ

というと、一緒だからという。

 

あなたの大切な働いて得た給料をまぜてはだめだよ。

 

 

私たちは一緒だからと、互いを指さしながら、部屋へ戻っていった。

 

急に涙があふれて

子供を抱きしめにいった。

 

ごめんね。

心配かけているんだね。

大丈夫、大丈夫。

 

新しく部屋を探そうと不動産会社と電話をしている様子を連日見ていて

力になろうと思ったらしい。

 

それを聞いて

迷いに迷っていた心に啓示のような決断が降りて来た。

 

20年前に逃げた道があった。

 

そして聖書のヨナ書を開いて読んだ。

そこに答えが全部あった。

 

人生は一度きり

何のために生まれて何のために生きるのか

 

子供の工賃を入れる姿に胸が締め付けられなければ

私はまだまだ自分勝手であり続けたかもしれない。

 

ハンディキャップってなんだろうか

この子の仕事もそれなのだろう。

私は社会とのつなぎ、サポートをやれってことなのかもしれない。

 

 

二人で一緒か・・・

 

2022年2月22日22時22分

2は証しの数字だという。

神様はご自身より優れた方はおられないので、ご自身を指して誓われた

ところから、2をそう意味づけるらしい。

 

 

 

 

 

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東京に戻ってまいりました。

タイトルの貴重な時間に、22時22分がまだ残っていますが、

その時にはカレンダーの2022年も一緒に写さないと・・・と反省。

 

寒いです。

 

寅年、2022年、ミラクルなエンジェルナンバーに勢いをもらい

南国へ行ってきました。

 

2拠点生活を本格化することを決めて

今日の良き日にバタバタと部屋探しをしていましたが、どこも空きあらず

人気が高いことに今さら愕然としている。

 

今日は友人の誕生日

凄いですよ、と耳にタコができるまで伝え

今朝は電話でハッピーバースデーを歌ってのち、また伝えた。

2222222って、すごくないですか?

 

22時22分はカレンダーと並べて記念に写真を撮り、友人へ送りたいと思う。

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