- 投稿 2025/06/02
- べらぼう

蔦重、頑張っています。
商いは大変です。
本は売れてなんぼ、読まれてなんぼ、ですから。
景気がいいと観ているこちらも明るくなりますね。
主人公、影がない役者さんで良かった。
明るく夢を一緒に追いかけていけるのがありがたやまです。
二拠点生活の移動の日が迫ってきました。
TVが観れません。情報は電話だけです。
自然の中で野生の勘を取り戻して逞しく暮らせるか、めちゃ不安です。
たぶん・・・ムリです。

特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」、観てきました。
GWを避けて、上野へ行ってきました。
蔦重が育てた絵師、著名な方々の絵が観れたり、セットが見れたり、グッズも販売していたので、ゆっくりとお江戸巡りをしたかのような満足感で幸せな時間でした。
たくさんの人が休日でもないのに並んでいて、「べらぼう」人気を垣間見た感じです。
ありがたやまのかんがらす、です。
ドラマは一話、一話が濃ゆくて、源内先生も亡くなってしまい、エレキテルも展示されているのを見て偲んできました。
そしていよいよ歌麿、唐丸との再会シーン。
厳しい時代ですね。
頑張れ、唐丸、
のちのちどういう人物になっていくかを知っているので声援を送れますが、人ひとりの人生のもろさ、強さを考え込んでしまうような厳しいシーンばかりでありんした。
さて蔦重
歩みを止めない男です。
地方にも視野を広げていく、ウインウインの起業家
頼もしい展開を止めません。
横浜流星さんはすっかり江戸時代へ転生しているようです。
蔦重がもう蔦重としていろいろな方との出会いで、その方々の生きざまをも観る側に想像させていきます。
前知識なしで観ているので、源内先生の死などショックでした。
一度きりの人生を思い切り生き切る、教えられる場面が多いです。
重いドラマになりそうな場面が多く、主人公が違っていたら大変だったかも、と思います。主人公の根っこ・さわやかな表情に助けられて観ています。