「男性看護師ですが何か?」

 

「男性看護師ですが何か?」

 

イチ推し、「えぼしチャンネル」 のえぼしさん、ご著書も出版しておられました。

 

本日、南国の物流が不便すぎるこの地にもようやく届いてくれ、いっき読みいたしました。

 

メンズ看護師さんの細かい日常や今日までがきれいに紹介されていて、看護師になろうかな、とちらっと思う若者がいたらぜひ読んでほしい本です。

 

メンズナースは少ないです。

だからこそありがたい貴重な存在でもあります。

 

鋼のメンタル!

本の中で、これからこの道を目指したいと思う方々に呼び掛けておられますが、退職したおばばナースも同意、御意! であります。

 

えぼしさんの繊細ながらも鋼のメンタルがチラ見えの、カモーン、来たれ、同志よ、

と若い未来のメンズナースに呼び掛けている一文、一文、感動します。

 

このおばばには狭心症という心細い病いがあります。

 

時に繊細に理解してくれ、時に鋼のメンタルで恐怖を吹き飛ばしてくださるメンズナースが、もし運ばれた先の病院にいてくださるなら、奇跡、それだけで心強いありがたいことです。

 

YouTubeとは違う角度からの看護師入門書のようでわかりやすくも丁寧なお勧めの本です。

 

現代は、看護師という国家資格を取ったあとも病院だけではなく、多岐にわたる職能を生かせる場所、必要とされる機会などが多様にある時代となりました。

 

昔々、私は個人で会社をつくり、アメリカ、中国、フランス、ハワイとイベントについていく医療者という経験をさせてもらったことがあります。

 

えぼしさん、このお若い方、すごくいい、と思ったのは二足の草鞋をスマートにこなしているところですね。大変だと思いますが、もうやっていらっしゃる、すごいことです。

 

本業以外の副業を兼ねる、という生き方を自分も長い間してきましたので、多忙でしたが、得ることのほうが多かったように思います。生き方は多様です。自分次第でいかようにも広げていけるいい時代ですね。

 

メンズナースよ、来たれ!

 

自分にぴたりと合う場所をいくらでも探せる時代です。

えぼしさんの本を読んで、

ぜひ、ぜひ、ナースが増えてほしいと切に願い、

本日は、続けて、えぼしさんの、「男性看護師ですが何か?」 ご著書を紹介させていただきました。

 

辞めたい・・・と思っている現役の方にもおすすめです。

もちろん女性看護師さんにもおすすめです。