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暑いですね。

海辺の風や亜熱帯特有の湿気に慣れるまで、勘が戻るまで、生きるのにせいいっぱいでした。

 

閉じていたお宮さんまでの道を拓き、木を伐り、お祈りをするまで、全集中。

 

おかげさまで大きな災害もなく、無事、祈るべき日や時間に間に合ったことに感謝でした。

 

なんでこんな生まれなんだろう。

 

逃れられない運命を重く苦しく感じた時もありましたが、

誰彼と共有できない孤独感も半端なく、子供と二人の黙々とした作業と祈り。

使命を果たし終えた後の孤独感の極みの時、すごいことに遭遇しました。

 

涙がポロポロとこぼれて、気が付けば深々と頭を下げていました。

 

人に褒められることなく、下手をしたら石を投げる人もいるなか、ただただ己れの役目を全うする。

かっこいい方々を見たときに、私も初心に戻りました。

 

お宮通いを続けることがおかげさまで無心にできるようになりました。

 

感謝です。

 

 

放送は終了しましたが、テレビ朝日の『PJ~航空救難団』

https://www.tv-asahi.co.jp/pj/

 

こちらは、第8話のPR動画です。

 

 

 

 どうしてGWは疲れてしまうのでしょうか。

先月の「緩和ケア病棟」の南国行脚の疲れが取れないままGW、ブログに記事も載せずに、日が過ぎていくばかり、訪問くださった皆様、すみませんでした。

 

行脚の一つに

40年ぶりに会ういとこ会がありました。

 

朝の10時から夕方の6時まで喋り倒しました。

疲れが取れない、と呟く前に、こういうバランスの悪さを自省せねば、と今頃思います。

 

細かいところの笑いのつぼ、もうアカンですね。

戻ってからも思い出しては時も場所も関係なく襲ってくる笑いに死にそうです。

 

懐かしの同級生にもツボらされてしまい、これも時、場所、関係なく襲ってきて、結構キツイです。

 

いつも低刺激の私の東京ライフ

南国から戻ると、時差ボケのような状態で、刺激的過ぎた興奮をなだめる時間が必要で、ぼけーと珈琲タイムを買い物途中に取るようにしています。

 

そうこうしている間に、さらに南へ車も運んで長期滞在予定の来月の日がカレンダーに見えてきました。

暑さ、空き家の掃除、庭に棲みつく生き物との戦い、想像するだけでテンションだだ下がりです。

 

前回、8か月滞在した時には、たくさんの出会いがありました。

それを思い出せば、元気も出てくるはず、

 

誰だかわからないほど真っ黒になってしまうのも想定ずみ

 

先月のお礼状もまだ書けずに失礼している方々へは、もしかしたら皆様よりもっと南の方から送らせてもらうことになりそうで恐縮です。

 

ゆるーく生きていきたいのに、

またあの巨大カエルかあ・・・イグアナもいるんだって、木の上に・・・