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横浜流星さん続き2

(過去記事)

 

Xの管理人から、急に読者が増えました。

と報告を受けて、横浜流星さんのお名前に反応が集まったようです、

コメントを読みますよ、と読みあげてもらった。

 

ファンってありがたい存在なんだと改めて思いました。

俳優さんの実力、人間力をどなたも熱く語っておられて、コメントの一つ一つに泣きそうになりました。思ったままをゆるーく書いていたおばちゃんブログに緊張が走った二日間でした。

 

ほとんど情報のない世界でゆるく生きているおばちゃんは、急いで横浜流星さんをリサーチ。

NHKの大河ドラマの2025年度の主人公に決まっておられたのですね。

https://www.nhk.jp/g/blog/idodnrkpyp3/

 

もう今から楽しみです。

光る逸材、のんびり市井のおばさんにも届いた半端ないオーラ、

やはり凄い方です。

ファンの皆様、いろいろと教えて下さりありがとうございました。

 

 

どこで白衣姿の主人公の姿がかぶっていったか、

「着飾る恋には理由があって」TBSのドラマ

シェフ姿で階段を駆け上っていくシーンでした。

キッチンカーで普段料理をしている主人公が挫折する前の本来ならしていたであろうシェフのいでたちで、準備が整い、よし、と看板を立てに行く時の表情です。

 

「静と動」

真剣勝負、

準備と、よしいくぞ、という境、

格闘家の鍛錬が生み出した緊張感とでもいうのでしょうか。

 

意識をもう体に任せてしまうという、あれこれ考えるのをやめる境の感覚が見せられる強みというのでしょうか。

 

あのシーンで

この俳優さん、とても稀、逸材、そう感じました。

もっているんです。

 

人の看取りも真剣勝負です。

オペ室、ICU、救命の現場、

ノーマインドで全集中で挑む瞬間瞬間には、その直前までの準備や心の揺れや緊張感、不安感が誰にもあります。

 

人の体は誰でも一体ですから、体の隅々にまで指令する脳の司令塔の、境で見せる肝の座り方、鍛錬の先が生む集中力の高さ。

 

疲れがまだ取れていないだの、まだ未熟者でだの・・・

でもこの瞬間すべてが消えて、自分の一体しかない体の全能力を信じて委ねて、一つしかない人様の命を助ける。

 

白衣にはそのオン・オフがいる。

階段をのぼるシェフの白いいでたちが白衣を彷彿させました

白い服と品の良い静かな凄みを見た瞬間、医療ドラマ向きだ、と感じました。

 

日の目をみなくても仕方ないかな、と思っていた無責任な書き手より本の方が主人公を見つけた、という感覚でした。

質問への答えが長くなってしまいました。

 

***

 

横浜流星さんのさらなるご活躍を応援し、拙本との出会いがあることを願い祈りたいと思います。

ファンの皆様、私も「流星群」に入れて下さいますか。

年齢制限でアウトだと思いますので、おばちゃんは後方支援していきます。

ありがとうございました。

大河観ます。